土木・ビル建設用仮設資財の加工、販売 合板足場板のリース 各種型枠用材の加工、製作、販売

ジーン・クラーク

1941年11月17日アメリカ中部ミズーリ州生れ

 カントリィーミュージックに囲まれた環境の中で育ち、10代でアマチィアバンド活動後、60年代前半日本でも人気のあったニュー・クリスティ・ミンストレスに一時期参加、その後ソロシンガーとしてロサンジェルスで活動中、ロジャー・マッギン、デビィット・クロスビーらとバンドを結成。その時新たな歴史が動き出した!
 当時のアメリカではビートルズ、ストーンズ、ハーマンズ・ハーミッツやデイブ・クラーク・5(ファイブ)などイギリスのグループが人気やレコードセールスが高い時だった。
 ボブ・ディランの名曲「ミスター・タンブリマン」がロックにアレンジされ、衝撃の12弦ギターのイントロで始まる、その時、アメリカの新たなロックシーンのスタート。その名は、ザ・バーズ。(いまでも耳に残る37年前FENで聞いた、12弦ギターの音)しかし、ジーンはビッググループになったバーズを離れ1967年にソロデビュー。1980年代頃まで活動、1990年に他界。
 優しく、説得力のあるシンプルな声、歌唱力は4枚目のアルバムで、ジーンが尊敬するディランの名曲「ティアオブレイズ」で見事に歌う。
 ライターとして、バーズのメンバーら、解散後もジーンのレコーディングに参加するほど敬愛されていた。僕の一番好きなアーティスト。

今、手許に6枚のレコードが残されている。

Early L.A. Sessions

デビューアルバム
Tried So Hard
Keep On Pushin
Think I'M Gonna Feel Better
Is Yours Is Mine
Echoes

The Same One
Needing Someone
So You Say You Lost Your Baby
Couldn't Believe Her
I Found You

参加アーティスト
Glen Campbell, Michael Clarke, Doug Dillard, Rex Gosdin, Vernon Gosdin, Chris Hillman, Jerry Kole, Earl Palmer, Van Dyke Parks, Bill Rhinehart, Leon Russell, Clarence White, etc

THE FANTASTIC EXPEDITION OF DILLARD & CLARK

2作目(ディラード&クラーク 1968年?)
OUT ON THE SIDE
SHE DARKED THE SUN
DON'T COME ROLLIN'
TRAIN LEAVES HERE MORNIN'
WITH CARE FROM SOMEONE

THE RADIO SONG
GIT IT ON BROTHER
IN THE PLAN SOMETHING'S
WRONG

参加アーティスト
Bernie Leadon, Don Beck, David Jackson, Andy Belling, Chris Hillman, etc

THROUGH THE MORNING, THROUGH THE NIGHT

3作目(ディラード&クラーク 1969年?)
NO LONGER A SWEETHEART OF MINE
THROUGH THE MORNING' THROUGH THE NIGHT
ROCKY TOP
SO SAD
CORNER STREET BAR
I BOWED MY HEAD AND CRIED HOLY
KANSAS CITY SOUTHERN
FOUR WALLS
POLLY
ROLL NI MY SWEET BABY'S ARMS
DON'T LET ME DOWN

参加アーティスト
Byron Berline, Jon Cornea, David Jackson, Sneaky Pete, Chris Hillman, Bernie Leadon

GENE CLARK (WITH LIGHT)

4作目(ソロとして2枚目 1971年)
The Virgin
With Tomorrow
White Light
Because of You
One In A Hundred

Spanish Guiter
Where My Love Lies Asleep
Tears of Range
1975

ROADMASTER

5作目(1974年)
SHE'S THE KIND OF GIRL
ONE IN A HUNDRED
FULL CIRCLE SONG
IN A MISTY MORNING
ROUGH AND ROCKY

ROADMASTER
I REALLY DON'T WANT TO KNOW
I REMEMBER THE RAILROAD
SHE DON'T CARE ABOUT TIME
SHOOTING STAR

参加アーティスト
Roger Mcguinn, David Crosby, Chris Hillman, Michael Clark, Clarence White, Bud Shank, Rick Roberts, Pete Kleinow, Bernie Leadon, Spooner Oldham, Byron Berilne

TOW SIDES TO EVERY STORY

6作目(1977年)
HOME RUN KING
LONELY SATURDAY
IN THE PINES
KANSAS CITY SOUTHERN
GIVE MY LOVE TO MARIE

SISTER MOON
MARYLOU
HEAR THE WIND
PAST ADDRESSES
SILENT CRUSADE

参加アーティスト
Sammy Creason, Michael Utley, Jim Fielder, Jerry Mcgee, Jeffrey Baxter, Al Perkins, Douglas Dillard, Byron Berline, Emmylou Harri's Daniel Moore, Matthew moore, etc

 渋谷にあったブラックホークとの出会いは、僕にとって生涯忘れる事はない出来事。その中でもジーン・クラークは僕にとって真の心のアーティスト。50年近く時を得てくると沢山の出来事が起る、どのような事、環境下でもジーンの曲、声はいつも僕のなかにある。

一度だけ、後楽園ホールで見たのが最初で最後・・・
なぜかその時の記憶が今ほとんどない・・・

 ただFULL CIRCLE SONGを歌っている時の楽しい情景と控えめな動きだけが、かすかに。生まれながらに備えたカントリィーミュージックという伝説を抱いて、当時の流行りのロックンロールとの間を何年もかかって旅をして、見事にカントリィーロックを造り上げ、ウエストコーストミュージックの第一人者と証明できる、あの4作目(自身2作目)GENE CLARK 〜 WHITE LIGHTEに辿り着き見事なまでの完成を果たして、自宅に戻りで使い慣れたチェアーに座り、ふと安堵の微笑みでいるようなジーン。
 そんな勝手な空想という空間的情景を抱かせてくれるジーン。
もちろん誰でもアーティストは詞を大切にしていると思うけど、詞の重さ、気持ちのある歌い、かすかな悲しみを抱かせる曲、それらを体験という感動は真のアーティストしかできない。

WHITE LIGHTEはオランダで1971年にベストアルバムに選ばれる

2002/11/28 眞田

Posted at 2008年07月08日 15時00分00秒

 
この記事へのコメント

バーバリー

今日は〜^^またブログ覗かせていただきました。よろしくお願いします。
Posted by バーバリー at 2013/08/03 18:19:45

トラックバック一覧



コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*