こげら会のブログです
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小田原のうかつこげらより

小田原親子ふれあい教室

根府川の拠点に住み込みたいとご希望の淡野(だんの)さんという調理人・管理人を案内しました。7月19日より住み込んでいただき6畳一部屋、キッチン・浴室・トイレ付きで1万円+電気代とガスの基本料金をいただきます。
のうかつ松本さんと淡野さんと私

4月の孟宗竹に続いて6月は真筍

小田原片浦地区親子ふれあい教室本格開催へ向けてリハーサル7月19日〜21日、箕田家族3名と、田部井ヘルパーの父子2名、松崎副理事長の6名で出かけてきます。障害程度区分5の皓平と能力の高い田部井さん。どこまでできるかよいリハーサルになると思います。多分田部井さんは全部できるでしょう。皓平は?
初日⇒丹沢で川遊び、バーベキュー、ボルダリング、簡単な沢登り。ドラム缶風呂。
2日目⇒福浦港で釣りに挑戦、のうかつの急斜面でロープとシットハーネスを使って急坂上り下り、下りは消防士みたいにぴょんぴょん降りる練習をします。
3日目⇒芦ノ湖まで散策。芦ノ湖のクルーズ、箱根で、彼らが食べられる昼食選び。とんかつの店や蕎麦屋を考えています。1000円〜1800円程度。そして箱根ユネッサンスへ。長いウォータースライダーに歓声を上げること間違いなし。

写真は色あせても思い出は色あせない!ふれあい教室で思い出づくりを!
私がアウトドア好きだったのでよく愛車パジェロで出かけました。
▲尾瀬。めったに登山者の行かない長い富士見峠越え。
▲皓平「頑張るぞー」は限界の発語。その後はおんぶ。10時間
▲奥鬼怒。皓平は石投げをして遊んでいました。
▲蔵王。前の週に飯豊山に会社の山仲間と行った。パジェロが壊れてしまい、現地の修理工場に預けた。取りにいくついでに蔵王と栗駒山へ。
▲那須。カラマツ林が美しかった。温泉も最高。那須岳も気持ちの良い山。那須は、父親の私がお気に入りの場所。
▲部下の結婚式で新潟県に行きついでに佐渡。テントは大好きな二人。この後突然天候悪化。強風雨でテントは吹き飛ばされ、家族全員びしょ濡れに

Posted at 2014年07月14日 17時46分58秒  /  コメント( 0 )

小田原のうかつで筍と甘夏の収穫!

 まさに旬なので、総勢9名が繰り出しました。職員は、副理事長の松崎、この3月末大学教授を辞して株式会社こげらコムに入職した武藤さん。ヘルパーの小幡さん、監事の加賀谷さん、さらにボランティアさんが数名。
 小田原のうかつは小田原市の米神という集落にあって、小田原隋一の急峻で、硬い水はけのよい岩盤の上に畑が広がっています。真南の傾斜地にあり、かんきつ類、オリーブには超一等地と言える場所にあります。小田原市がこれらをブランドにしようと動いていますが、その中でも「のうかつブランド」は最高級のものになるでしょう。二宮エリアが、オリーブを売り出そうとしていますが、のうかつのような傾斜地も、 南向きの暖かい土地もありません。
 鬱蒼とした竹に覆われた竹林も、2月3月に、古い竹を切り、2分の1を間引きしました。一気に明るくなり、太陽の光と温もりが入るようになりました。9反にまで明るい竹林を拡げています。筍の増産がその分期待できます。京都の料亭に出荷される筍と差のない、おいしい筍です。

Posted at 2014年05月16日 16時11分44秒  /  コメント( 0 )

小田原でハッサク、新戦力、竹林開墾、正職員候補も

1月末ハッサク販売。お知らせする前に売り切れ
まずお詫び申し上げます。毎月果実と野菜を頒布するとケアこげらの利用者・ヘルパーに言っていましたが、昨年は酷暑に野菜の苗が全てやられてしまいました。無農薬でやりきる実力がありませんでした。今後は、実際に収穫できたときにブログとこげら通信でお知らせします。
 1月末の今回はハッサクとミカンでした。大型のハッサクは3個で400円(通常600円以上)ミカン
は12個200円。ハッサクは樹木の数を増やす必要があります。
 2014年度これまでの実績からして、今年度販売できそうなものは4月〜5月上旬。旬の筍モウソウチクは3つで1000円。高級料亭の味です。箕田家は若竹煮で決まり。日本酒もビールもいけます。その後の筍6月まで。3つで600円。旬ではないですが十分美味しいものです。6月の旬マダケは歯ごたえがよく、モウソウチクより好きだという方もいます。大型の甘夏を3個で400円(通常600円以上)。他に2013年度、試行的に栽培した、ニンニク、ショウガ、里芋、子芋は、あまりに美味しく少量だったので、松本家、箕田家、松崎家で消費しました。他にもダイコン、ニンジン等が採れます

のうかつこげらに新戦力
 まず武藤理事。こげらのボランティアSEとしてLANを構築。ITの申し子。大学では経営学の教授。会計にも詳しい。現在こげら会理事。お酒仲間。4月よりこげらグループ「株式会社こげらコム」の社員になります。もう一人。ヘルパー小幡さん。とても知的でうんちくをたくさん語ってくださいます。ケアこげらには定年退職後の60代がヘルパーとして大活躍されています。

2014年3月1日(土)、2日(日) 竹林をさらに3反開墾
 両日とも、時折小雨のぱらつく中、放置竹林と格闘。松本さんがチェーンソーで切るのを、3人で運び、最後は安全なところで燃やしました。男性陣に交じってひけをとることなく竹を運びまくるメグに「体育だけは成績が良かったからな」と休んでばかりいるカズ。「夏にはできないのか」との小幡さんの質問に「箕田さんがアルコールの匂いで藪蚊をひきつけてくれたら」と松本さん。「箕田さんができる最高のパーフォーマンス」とメグの応酬。

↑これで陽があたる。昨年あっという間に売り切れた筍。2014年度は収穫1.8倍をめざす。のうかつ松本さんとケアこげらメグ副理事長

 金曜日に、のうかつ高齢者デイ「てんや」が、近所の住民から新鮮な鰯を大量にいただき、「てんや」のご利用者たちが土曜日の私たちの昼ご飯分も、生姜煮とつみれ汁にして用意してくれました。「うまああああーい!!」とメグ。「日本酒くださーい」とカズ。「定置網がいかに自然にやさしいか」うんちくを語り始める小幡ヘルパー。実に楽しい昼ご飯でした。「てんや」の高齢者との心の交流を感じたひとときでもありました。


↑鰯をさばくなんて朝飯前。(本当は昼飯前の光景)続いてすりこぎですりつぶす

↑野菜は当たり前につくってきた利用者たちばかり

 1月に小田原市商工会議所で、小田原初めてのガイドヘルパー養成講座を開催しました。正職員になりたいという方もいらっしゃいました。農林業の拠点だけでなく、今東京三多摩エリアで展開している障がい児・者支援サービスも小田原で立ち上げたいと思っています。

Posted at 2014年03月12日 17時52分51秒  /  コメント( 0 )

ハッサクとテーブルミカン販売

まずお詫び申し上げます。毎月果実と野菜を頒布すると言っていましたが、昨年は酷暑に野菜の苗が全てやられてしまいました。無農薬でやりきる実力がありませんでした。今後は、着実に果物や野菜が収穫できたときにブログとこげら通信でお知らせします。生協個配無農薬果実・野菜の3割〜4割引きで販売します。
さて1月末の今回はハッサクとテーブルミカンです。
大型のハッサクは、3個で400円(通常600円以上)
小さなテーブルミカンは12個で200円。

これまでの実績からして、今年度販売できそうなものは
4月〜5月上旬 旬の筍。3つで1000円。高級料亭の味です。箕田家は若竹煮。日本酒もビールもいけます。
その後の筍6月まで。3つで600円。旬ではないですが十分美味しいものです。
6月〜 甘夏 大型の甘夏を3個で400円(通常600円以上)

他に試行的に栽培した、ニンニク、ショウガ、里芋、子芋は、あまりに美味しく少量だったので、松本家、箕田家、松崎家で消費しました。他にもダイコン、ニンジン等色々な野菜が採れます。

小田原のうかつこげらに新戦力。武藤理事。こげらのボランティアSEとして、LANを構築。大学では経営学の教授。会計にも詳しい。こげら会理事。お酒仲間。↓

もう一人。ヘルパー小幡さん。とても知的でうんちくをたくさん語ってくださいます。ケアこげらには定年退職後の60代がヘルパーとして大活躍されています。60代は、まだ若いですよね。ちなみにこげらの正職員定年は10年前から65歳です。

Posted at 2014年01月31日 12時18分21秒  /  コメント( 0 )

酷暑!6月に撒いた種の苗壊滅

くそ暑い8月でした。種から育てた苗はへたり壊滅。

↑ゴーヤを盗み食いする猿。ハクビシン、猪、ヒヨドリと動物との共生は猛暑とは関係なし。

↑猛暑のせいか、青虫の異常発生でミニトマトもほぼ全滅。無農薬の辛いところ。穴のあいていないのを食べる理事長

↑秋空が広がったのうかつ。少し涼しさを感じられるようになりました。畝づくりから再開です。左は松本さんと右は名児耶裕子職員。

2日目は竹林の整備をしました。間引きしないと陽が入らなくなり、翌春に筍が生えてこなくなります。高級料亭「なだまん」でも食べられないような若竹煮をいただくために今から整備です。斜面の農作業であり、柑橘類同様平地の農作業に比べて何倍もきついと松本さんのお父さん。高齢化が進む早川根府川地区では、管理を放棄した畑が多数あります。「筍は自生するという誤った考えは持たないで。猪に食べられるのは仕方ないとして、人は盗掘しないで欲しい」と松本さん。
↑斜面とハマダラ蚊の両方と闘うカズ理事長とユウコ。

Posted at 2013年09月27日 17時50分41秒  /  コメント( 0 )

名児耶裕子鮮烈のうかつデビュー

猛暑の中、職員名児耶裕子(なごやゆうこ)がのうかつにデビューしました。農業を希望し、6か月著名なファームで研修を受けてきたユウコ。こげらでは、まず利用者の直接支援ということで3か月それに徹してきました。障がい児・者の支援も面白い。障がい児・者も取り組める農作業を組み立ててみたいということで合格。この日のデビューを迎えました。カズ理事長は猛暑の中15分であえなくダウン。今回はカメラマンに徹しました。

▲トマトの前で。芽引きのコツを教えるユウコ

▲昼食後3時過ぎまでは休憩。爆睡するメグとユウコ。男たちは甲子園準決勝

▲今年最後の甘夏とり。脚立に乗るのは運動神経抜群のマサト。子ども時代以来の木登りにはしゃぐユウコ

▲ユウコの確かな知識と技術に一目を置くのうかつ松本さん

Posted at 2013年08月23日 12時57分30秒  /  コメント( 0 )

小田原に続きあきる野

 
▲撮影はいずれもメグ副理事長 珍しいトマトをがぶり
常日頃ご協力いただいている西武信用金庫さんのはからいにより、あきる野市の農業の様子を見学してきました。まずは小田原で農作業の流れを確立することが先ですが、あきる野は都民にとっては農産物のブランド市である上に、小田原より近いという魅力があります。ガイドヘルプや合宿でも秋川渓谷やサマーランドはよく行っています。超暑い8月16日、農業を勉強してきて、自宅でも有機にこだわって家庭菜園をやっているという名児耶裕子(なごやゆうこ)職員とカズ理事長、メグ副理事長の3名で、地元の方に案内いただきました。ゆうこは6年のイギリス滞在経験があり、私より英会話は上手です。日本でケアこげら農法を確立して国際展開をめざします。なおゆうこの小田原デビューは8月21日です。4名で行き、一気に3つ畑をつくる予定です。

Posted at 2013年08月23日 12時56分51秒  /  コメント( 0 )

ご利用者の皆様、職員・ヘルパーの皆様

のうかつこげら無農薬野菜・果実+花卉頒布会員の募集
 4月よりのうかつの得意とする柑橘類(甘夏みかんとレモンと)を大量にお買い上げいただきありがとうございます。筍(たけのこ)に関しては、需要に応えきれず申しわけありませんでした。初期の筍を食するチャンスは、1年のうちでも僅かであり、高級料亭ものの味です。僅かであり、高級料亭ものの味です。のうかつこげらでは、現在、のうかつの松本親子の指導を受けながら、ニンジン、チンゲンサイ、カブ、レタス、ナス、トマト、ニンニク、エダマメ、キュウリ、オリーブ…等様々な野菜や樹木を育てています。柑橘類も季節に応じたものが収穫できます。全て無農薬です。
 そこで「のうかつこげら」はいよいよ、販路として会員を募集することとしました。1ヶ月に一度、のうかつの野菜・果物とエコポット(1ヶ月程度でこわれて土に戻ります)に移し替えた花を頒布したいと思います。
頒布する野菜・果実の予定はお伝えしますが、実際に収穫できるかどうかは、虫や動物の害によって変わります。それでも旬の無農薬の食材を誰よりも早く、安く食したい、ついでに花卉を届けて欲しいという方は、7月20日より受け付けて。9月より頒布開始します。

 
▲愛車BMWで駆けつけたkazu理事長「湘南の風になってきたぜー」と。どう見ても軽トラの方が似合う農作業服。バックはのうかつの高齢者ミニデイサービス。megu副理事長も確実に農民化が進んでいる。ポーパーイ!!オリーブの樹も根付きました。搾油の作業場もつくらんといかん。加工工場づくりは、収穫が多過ぎるときの調整弁としても障がい者の働き場づくりとしても重要。大量に採れたきゅうりは「きゅうちゃん」に。

▲松本さんとトロッコ。「ストレスとぶー」と。破顔一笑。

Posted at 2013年07月08日 09時30分26秒  /  コメント( 0 )