こげら会のブログです
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日中活動・児童デイ

児童デイサービス 言語聴覚士の先生より

児童デイサービス
知り合いを通して、療育への参加の可能性を打診していましたが、断られました。成人を主としており、発達障害の児童については専門性が不十分という謙虚な自己評価をいただきました。ケアこげら高齢者デイの理学療法士経由で、お友達の作業療法士も打診してみましたが、「最もやってみたい領域だが全く未経験」ということでそれでは新卒と同じということで辞退されました。児童デイ特に就学前児童の儀燭蓮峪梁押廚發泙犬┐神賁膺Δ力携が必要なのですが、職場も少ないせいかこの領域を選ぶ士族は少ないようです。

一方で作業療法士や言語聴覚士の学校に通う方で興味を持つ方は多いので、とりあえず新卒でも学生として進路を考えるためのアルバイトでもよいので、採用して、自閉症児支援の視点を教育してみたらどうかと考えています。感覚統合、応用行動分析、動作法…彼らの領域とかぶるところは多いのです。この21日の養成講座でもそういう学生が2名いらっしゃったので、とりあえずこげらに登録して、一度現場に来て、一緒に支援してみないか。自閉症支援の現場自体がよい体験になるよとお伝えしました。

自閉症の専門家の見立て(アセスメント)は作業療法士、理学療法士、言語聴覚士の観点を合わせ持っているように感じています(深みは「士」族がそれぞれの専門分野においてもつのでしょう。介護福祉士の資格も社会福祉士の資格もほとんどかする程度しか関係ありません。私自身は大脳生理学、神経・筋肉、感覚と感覚統合、心理学、発達心理学、臨床心理学、自閉症の認知発達能力評価特に大田ステージ、動作法、応用行動分析…と勉強してきました。福祉はベネッセの介護事部長時代と現在は福祉サービス第三者評価で高齢者や障害者の施設に入っています。

人事部時代の大田ステージとのつきあいも含めると17年間。実践とインプットとアウトプット(教材化、マニュアル化)のバランスが良かったと思います。ケアこげらの15年選手を含めてのすぐれた実践をただちに自分の知識・価値体系の中に採り入れ、言語化、具体的には教材の改訂や追加につなげるようになりました。ある日突然知識経験が体系化されていることを実感し、新しい情報をその場で統合化(英語ではインテグレーションと言います)できるようになったのです。実際に皓平という生きた教材を24年間育ててきたということも大きいと思います。妻がただ漫然とではなくて、お金もたくさん使って作業療法士、言語聴覚士、音楽療法士、リトミックを体験しました。私もお遊戯をしました。その際に感じた成果やいただいたシンプルで楽しい宿題。私を避けるのでかわいくなかった皓平がどんどんなついてくるのでやりがいもありました。この実体験のために、自閉をはじめとする発達障害の方対象に複数の専門職が連携する「発達センター」で療育したいと思ったのです。

Posted at 2011年05月23日 15時15分17秒  /  コメント( 0 )

児童デイサービス儀伸況人用者募集開始

児童デイ儀拭3歳〜5歳)況拭6歳〜18歳)利用者募集開始。5月20日に一旦締め切って、どの曜日を何年生にするかを決めます。5月8日(日)には説明かも兼ねてセミナーを開催します。場所はケアこげら武蔵野事務所。武蔵境駅北口徒歩5分。セミナーに参加できない場合でも、個別に5月10日から、同じ場所で、利用相談・療育相談・アセスメントを開始します。
電話0422-52-3103 担当 林・斎藤

Posted at 2011年04月17日 15時40分46秒  /  コメント( 0 )

児童デイ(小学校就学前〜高校生まで)

児童デイ
6月スタートということで準備を進めています。就学前から高校生までが対象となります。

放課後活動を望まれる方、特に武蔵野市在住の希望者の方は、申請の手続きを進めておいていただければと思います。武蔵野市以外の方にも少し枠を設けます。

また儀燭箸い辰鴇学校に行く前の児童への療育も、午前中の時間を使って開始したいと思っています。特に自閉とか発達障害という診断を受けた方は早期の療育が重要です。生活上の訓練および適度の運動、言葉の学習など、応用行動分析の手法を用いて取り組みます。ニーズの把握もしたいので、希望のある方はこげらへ連絡ください。

Posted at 2011年04月14日 16時41分48秒  /  コメント( 0 )

児童デイサービス儀燭睥ち上げます 小学校就学前のお子様へ

療育の効果は3歳〜7歳くらいに最も有効 
小学校就学前の方を受け入れます。希望者はまずケアこげらの相談をお願いします。儀燭聾世Δ泙任發覆療育を行うところです。療育の効果は3歳〜7歳くらいに最も現れると国際的に認められています。小学校も高学年になると認知発達という点では、大きな上積みは期待できなくなります。ですからこの時期に療育に力を入れるべきなのです。

応用行動分析を採り入れる
ケアこげらの療育のベースは応用行動分析です。まず適切な生活習慣を身につけます。アイコンタクトや席にきちんと座ることができない間は、何かを教えることはできないからです。順番を待つ、ものをきちんと受け渡しするといった動作も地域に出て行く時にも身につけておかなくてはならない動作です。
そして「言葉」です。たくさん読めればよいというものではありません。少なくても短くても、その言葉の意味することがわかり、適切な動作につながることが大切なのです。「きけん」や「危険」が読めても、意味がわからないと危険なところに近づいてしまうのです。言葉教育においては、写真や絵と字、そして最後に音声を組み合わせるメソッドを用います。

外出支援や短期入所は実地応用
ケアこげらはこれまで外出支援や短期入所を中心に支援してきました。これらは実地応用です。小学校高学年以上になると認知発達は大きな上積みを期待できなくなると言いましたが、その替わり経験の積み重ねで幅と応用力を身につけます。楽しい経験を積み重ねることで、豊かな情緒を形成し、叱責を受ける事で自己コントロール(我慢すること、譲ること)を学びます。またケアこげらは、外出支援や短期入所をただの預かりとはしていません。パンフレットを見ながら行きたいところの優先順位を話し合ったり、写真を見ながら今日楽しんだことを振り返り、次の約束をしたりと言葉を駆使します。限られた認知発達能力でも、言葉同士(表象同士)のつながりを意識できるようになり、ものごとの因果関係がわかるようになり、自己決定力を増し、地域社会への適応力を増していくのです。
しかし実際に外出支援や短期入所で支援を行ってみると、小さいころにもっときちんと療育を受けていればと思う場面によく遭遇します。外出以前の準備ができていないので、短期入所を提案し、まず室内で「待つこと」を教えたケースもあります。

大脳皮質の働かせ方の訓練
私の次男である皓平は重度の自閉ですが、例えば、アイコンタクトや制止をきかないときがあります。母親は100%制止できるのですが、父親以降の「般化(はんか)」において少し失敗しているのです。そのことが、ヘルパーが止めきれない⇒失踪しかかる⇒止めようとしてヘルパーが叩かれるという事故につながってしまいました。
また彼はカラオケのテロップはどんどん読んで歌えるのに、その意味は全くわかっていません。視角でとらえて発音することにばかり動機づけしてしまったのです。「言葉の意味を考える」というところに大脳皮質を働かせるような動機づけが足りなかったかもしれません。もちろん彼の持って生まれた能力からすれば、現段階の到達点がベストかもしれませんが。

高い専門性を要すると判断される場合は、迷うことなく児童デイサービス儀燭鯀ぼう
自閉とか発達障害とか診断を受けたときから、親の悩ましい選択が始まります。皓平の場合は、診断があまりに重かったせいもあって、迷うことなく専門性の高い通園施設(現在の児童デイサービス儀拭砲鯀びました。とてもよかったと思います。小学校では、健常児と一緒に生活できるチャンスがあればして欲しいと思い、統合教育の学校を選びました。先生にも友だちにも恵まれ、それなりに幸せな生活を送っていたと思います。
健常児との交流か、専門性かはいつも悩むところです。利用者の状態にもよるでしょう。普通の幼稚園や保育所において、高い専門性を求めるのは難しい。特別の教育を受けた支援員が必要でしょう。高い専門性を要すると判断あれる場合は、迷うことなく児童デイサービス儀燭砲垢襪戮です。

Posted at 2011年04月14日 16時37分33秒  /  コメント( 0 )

児童デイサービス立ち上げへ

児童デイサービス「武蔵野キッズ」(仮称)は詰めの段階へ

現在本部のある西東京こげらビル近くによい物件を見つけたので、設計事務所と内覧して図面を引いている段階です。これで指定が取れるかどうか、東京都と協議のうえで、貸主と契約に入りたいと思っています。武蔵野市(武蔵境駅より徒歩5分くらいでしょうか)になります。早ければ5月サービス開始となります。(改装工事間に合わず6月になりそうです)

事業所名及び所在地
 「武蔵野キッズ」(仮称)ケアこげら児童デイサービス 
契約利用者\定数
 50名(各曜日10名)午後3時〜6時 送迎時間含む。就学前児童が入ってくるようになれば、午
 前中も開くことになる。
事業の方針
ー閉性障がい児→知的障がい児という優先順位とする。特に自閉については専門性をアピール
 します。
医療行為は想定していない。
8什澆離吋△海欧蕕粒綾仍抉隋短期入所利用者を立ち上げ基盤とします。30分送迎範囲内に児
 童が110名以上います。
の徹蕕亡悗靴討麓,里茲Δ聞佑方で臨みます。
 1 養育者との協力体制作り
 ・効果の高い療育は日常的・恒常的になされる必要がある。療育の中心は養育者にある。
 ・専門性のある事業者として、療育の助言を行える力量を持つ。
 ・家庭で実施いただきたい内容(宿題)のフィードバックをシステムにしていく。
 2 サービスの複合化。
  養育者が心身を病んでいる等個別の事情に関しては、ケースワーカー等と相談しながら、個
 別に支援体制を整えるが、ケアこげらは外出支援や短期入所の体制も整え、必要とする場合に
 は日中一時預かりも実績としてあることからそれらのサービスも組み合わせる。
 3 応用行動分析手法をベースとする。
 ・親が確かな科学的技術を専門家(こげら)から学び、習得する必要がある。
 ・プログラムはスモールステップで組み、検証しながら次のステップへ向かう。
 ・養育者が創造的に、楽しく取り組めるよう働きかける。

児童デイサービスは
ー柴眞羶瓦砲犬辰り学習いただきます。
継続的固定的関係性の中でできる活動であり、グループの良さを活かせるという意義もニーズ
 もあります。それを実現します。
職員の育成という意味でもこれまでなかった部分であり、キャリアパスの設計という意味でも
 意義深いサービスとなります。

Posted at 2011年03月10日 18時34分10秒  /  コメント( 0 )