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ガイドヘルパー 「知的障害児者を犯罪から守る」7月4日セミナーを終えて

                                 こげら会理事長 箕田
 1回目の7月4日は、同愛会理事長盪海気鵑ら「触法者」を更生する入所施設てらんの実践の報告とケアこげら顧問弁護士の関哉先生からは、知的障害のある方が被害にあいやすい犯罪、加害者になってしまうケース、冤罪、それらへの対処についてわかりやすい報告がありました。

盪海気鵑蓮嵌爐蕕發泙身鏗下圓任△襪函廚いηЪ韻卜つことから始めます。彼らの多くが現実社会から疎外されている場に立たされてきたにも関わらず、罪を犯したときにのみ社会に引き出し罰を与えることは一面的である。彼らが奪われてきた教育や発達の権利を保障する視点から罪を考察することが必要だ。
彼らの多くが機能不全家族の中で生育してきた。それと合わせて、教育・福祉・医療の公的な機関が、生育の過程において本人と家族が発している精神的危機をキャッチしてきたのだろうか。彼らと関わってきた公的機関の支援援助の「質」はどうだったのだろうか。知的障害者の福祉施設や教育機関がこのタイプの人たちに対して、「見たくない現実、知りたくない真実」として排除し、厄介払いや施設間のたらい回しをしてこなかっただろうか。専門性からの逃避についての社会的責務等についての検証が必要である。

結果として「よるべ」のない状態に置かれてしまった彼らに対して、てらん職員との新しい関係性形成を中心に「育ち直す」ことが必要になる。人間に対する根強い不信を持った彼らは、暴力であれ、性犯罪であれ、窃盗であれ、放火であれ、それはほとんど病理となっている。彼らの自己コントロールに期待するだけでは修正は難しい。てらん広場という出入り自由の開放的な施設であるが、地域社会を彼らから守るために、職員はマンツーマンでつかないといけない。5年、10年の長いレンジで「育ち直す」のであり、てらん一施設が抱え込むには限界がある。支援のネットワーク形成が不可欠となる。
 
セミナーに参加された親御さんからすればかけ離れた困難ケースの連続でしたが、知的障害児者支援者のはしくれを自認するケアこげらの幹部職員たちにとっては、基本的な認識の確認を迫る内容でした。幹部職員たちは、機会あれば、彼らのような方々が「育ち直す」ことを粘り強く支援しきれるだろうか。

 続く関哉弁護士のお話は、ごく普通に地域で暮らしている知的障害者が巻き込まれる可能性があるものばかりでした。
 消費者被害例。知り合った女性に誘われて会員権契約100万円。ふとんを大量に購入250万円。仕事仲間とキャバクラで1ヵ月300万円。ホストに貢いで50万円、保険証等交付。最後の事例は風俗で高給を稼ぐことにまずはまり、さらにホストに貢げば、女性としてやさしく接してくれるということにはまった例です。
これらを防ぐには、異性との適切な付き合い方、お金の使い方等学習してもらう必要があります。知的障害者情報は狙われていることも知っておく必要があります。応用が困難な彼らには、何度でも学習をしないといけないでしょう。自己決定力との関係も家族や支援者からすると難しいものがあります。小さな被害だったら「これも経験」と割り切ることも必要でしょう。

性被害については、つい玄関を開けてしまった事例がありました。風俗について関哉弁護士は潜在的性被害ととらえており、取り戻す働きかけをすると言われたことは、ケアこげらにとっても一つ収穫でした。というのはケアこげらの利用者だった方が風俗で働いていたら、知らん顔はしないのではないかと思ったからです。「いらんお世話」と言われてもです。参加されたお母様のおひとりから、自分だって娘が風俗で働くのは嫌であるが、本人が自分の意思でそこで働くというのであれば、それは止めることはできないのではないかという意見もありました。関哉弁護士からは、現実の事例は全て被害者ととらえるべきであり、給料は元の安い水準に戻るし、男からちやほやされることはなくなるが、風俗でない世界で再び幸せをつかんで欲しいとの意見がありました。性の問題については、性の自由と本人の意思確認の重要性。性の認識と自らを守ることを学ぶ。事後対応は早期事実調査と本人のケア記録化−早期録画・録音。「司法面接」の手法を意識するといった説明がありました。

 加害事例については、性非行が多いことが報告されました。相手に自分を置き換えることが困難であることもありますし、弱い対象(抵抗しない小さい子ども)に向けられることが多いということでした。

 冤罪については、模擬裁判ワークショップの話が印象的でした。知的障害者が被疑者や被告の役になって「やっていないことをやっていない」と言いきるというねらいだったそうです。演じる役はビデオを見て、やっていないことを知っているし、真犯人も別に見ているのですが、ほとんどの利用者が検事役の関哉弁護士の尋問に対して、「やっている」と答えてしまうのでした。

 最後に、ガイドヘルプや短期入所の事業者であるケアこげらに対して、盪獲事長と関哉弁護士からエールがありました。エンパワメントと共に、対人関係や社会ルールを教育して欲しい。例えば、異性との付き合い方、お金にまつわる問題の断り方、情報の管理の重要性、相談先、相談の仕方、逮捕されたらどうしたらいいか。
 ガイドヘルプは、地域社会や第三者との接点だらけです。ルールはたくさんあります。女性にさわりたくで葛藤している利用者もいます。若いヘルパーを押し倒した男性利用者もいます。ヘルパーが抵抗したので大事には至りませんでしたが、知的障害があるからですましてはなりません。本人に相手の気持ちを伝え「二度としません」と謝っていただきます。本人はその後は自己コントロールをよく効かせています。身辺自立もできていて、同性介助を貫く必要はないので、女性ヘルパーも引き続き支援に入っています。
 企画段階ですが、ケアこげらでは、当事者活動を開始して、上記のような学習を支援していきたいと考えています。学芸大学の内定者中心に取り組むことにしています。

セミナー2回目は、7月18日10時〜15時(12時00分〜13時00分休憩。会場:調布文化会館たづくり8階映像シアター(京王線調布駅南口徒歩5分)です。調布警察少年第一係警部補の川崎宏一氏、白梅学園大学教授堀江まゆみ氏に講演いただきます。
今からでも参加されるという方は、ケアこげらに一報ください。

Posted at 2010年07月06日 18時54分18秒  /  コメント( 2 )

ガイドヘルパー 王禅寺セミナー申込

セミナー 知的障害児者を犯罪から守るために NPOこげら会 
すみません。チラシに記載した電話番号を誤っていました。大きなミスです。申し訳ありません。正しい番号は下記の通りです。

申し込みはメール、ファクス又は電話で(担当 ケアこげら世田谷宇奈根事務所 小嶋)
e-mail  info@kogera.jp
電話   03-5727-8670
ファクス 03-5727-8671

 知的障害児者を犯罪の被害者にも加害者にもしないために、軽中度や手帳を持たない方の家族や支援者は色々注意しないといけないことがあります。共に考える場としたいと思います。こぞってご参加ください。特に田園調布学園の学生さんには注目いただきたいと思います。なお先着60名様までです。予めご了承ください。

参加料:無料
日時:平成22年6月14日 18時10分〜20時00分
会場:ヨネッティ王禅寺(044-951-3636)大会議室 
講師:関哉直人弁護士 知的障害児者支援に熱心。こげら会顧問弁護士でもあります。
司会:NPOこげら会理事長 箕田一裕
内容:参加者の顔ぶれを見て変わることもあります。
1.知的障害児者が被害にあいやすい犯罪。消費者被害、振り込め詐欺、携帯電話・パソコンの出会い系や通販詐欺
2.知的障害児者が被害に合わないための予防策はこうする
3.いじめにはどう対処するか
4.知的障害児者が過去犯してきた犯罪(責任能力を問われたもの)
5.どのような障害児者が非行、触法へ走りやすいのか
6.性非行や放火が常習化した障害児者は誰がどのように支援するのか。
7.知的障害児者が加害者にならないための保護活動
8.知的障害児者はなぜ冤罪に巻き込まれやすいか。警察官・検察官・弁護士の限界
9.犯罪から身を守るという視点でガイドヘルプ、短期入所事業者の可能性

▼ヨネッティ王禅寺
小田急線新百合ヶ丘駅、
田園都市線たまプラーザ駅
田園都市線・横浜市営地下鉄
あざみ野駅からバス。
田園調布学園大学前下車すぐ

Posted at 2010年06月08日 15時39分27秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー 調布のセミナー無料になりました

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。
下記の調布でのセミナーを無料とします。これだけの講師を揃えてのセミナーであり、会場費もそれなりにかかるのですが、事情があっての変更です。ケアこげらの職員も一部参加しますので、その研修代だと考えることとします。

セミナー「知的障害児者を犯罪から守る」 2010.5.9改 ケアこげら
 ケアこげらと申します。現在知的障害児者を中心に350名の利用者に対してガイドヘルプ、行動援護、短期入所、ケアホームといったサービスを提供しています。このたび標記のセミナーを2回のシリーズで開催することといたしました。
 犯罪・非行の被害者にも加害者にもしないために、軽度や手帳を持たない方中心に知的障害児者の家族や支援者は色々注意することがあります。共に考える場としたいと思います。こぞってご参加ください。なお先着50名様までです。予めご了承ください。

司会:NPOこげら会理事長 箕田一裕
参加料:無料
日時:1回目 平成22年7月4日(日) 10時〜15時(12時30分〜13時30分休憩)
会場:クレストンホテル(042-489-5000) 調布駅北口すぐPARCO8階〜10階
スピーカー:関哉直人弁護士 知的障害児者支援に熱心でこげら会顧問弁護士でもある。
スピーカー:社会福祉法人同愛会 理事長 盪穫舵А‘所施設で常時触法少年を指導
テーマ:
1.知的障害児者が過去犯してきた犯罪(責任能力を問われたもの)
2.性非行や放火が常習化した障害児者は誰が支援するのか
3.非行のために地域生活ができなくなるとき
4.知的障害児者はなぜ冤罪に巻き込まれやすいか。警察官・検察官・弁護士の限界
5.犯罪から守るという視点で、ガイドヘルプ、短期入所事業者の可能性
日時:2回目 平成22年7月18日(日) 10時〜15時(12時00分〜13時00分休憩)
会場:調布文化会館たづくり8階映像シアター(京王線調布駅南口徒歩5分)
   調布市小島町2-33-1 042-441-6111
スピーカー:調布少年警察:いざというときにお世話になります
スピーカー:白梅学園大学教授 堀江まゆみ 警察プロジェクトの立場から
テーマ:
1.知的障害児者が被害にあいやすい犯罪。消費者被害、振り込め詐欺、携帯電話・パソコンの出会い系や通販詐欺
2.いじめにはどう対処するか
3.どのような障害児者が非行、触法へ走りやすいのか
4.知的障害児者が被害に合わないための予防策はこうする
5.知的障害児者が加害者にならないための保護活動
※講演は午前中。昼食後は質疑応答、ケアこげら自立生活訓練事業の紹介、それに対する要望収集となります。可能な限りおつきあいください。

申し込みはメール、ファクス又は電話で(担当 ケアこげら調布事務所 松崎)
e-mail info@kogera.jp  電話 042-444-0590  ファクス 042-444-0591
希望(選択ください)  両方参加 ・ 1回目のみ ・2回目のみ

Posted at 2010年06月08日 15時18分45秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー 田園調布学園大学、日体大、麻生養護学校の皆さま

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。

理事長の箕田です。
今日は川崎市麻生養護学校を訪問し、地域連携協働係の先生と情報交換をしてきました。その前に途中にある田園調布学園大学の地域交流センターに3度目立ち寄りました。本ブログでも紹介している6月14日ヨネッティー王弾寺でのセミナー「知的障害児者を犯罪から守るために」のチラシを置かせていただきましたので、ぜひ持っていっていただきたいし、ヘルパーになることやケアこげらの職員をめざすことも検討いただきたいものです。ところで本大学の学生が多く麻生養護学校でボランティア体験をしているとか。川崎フロンターレ観戦ボラなんて楽しそうですね。福祉系の大学や学科には必ず一定の割合で知的障害児者に関心を持つ学生がいます。おつきあいが始まれば嬉しいですね。

麻生養護学校では、地域の先輩たちのがんばりについて、多くの話をうかがうと共に、川崎市のネットワークに加えていただき、22日にも別の集まりに参加させていただくことになりました。養護学校、大学、福祉サービス、利用者、家族一体となって地域での生活を創っていこうとされている動きに、微力でも貢献したいと思いました。ところで青葉台に住むこげらヘルパーから日体大にも知的障害児者支援をめざす学生は多いと聞いていたので、先生にもうかがったところ、「その通りです。うちの学校の教諭にもいますよ」とのこと。

で、ついでに飛び込みで日体大へ。ここでもたいへん丁寧な応対をしていただき、早速セミナーとガイドヘルパー養成講座のチラシを置いてきました。体力・筋力・運動会には縁遠い私です。うらやましいスポーツエリートの諸君がケアこげらで活躍していただければと思います。

帰りの足で、小田急線柿生駅と新百合ヶ丘駅で物件探し。明日はあざみ野駅で探します。宇奈根の前衛2拠点です。

Posted at 2010年05月18日 17時39分14秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー 調布のセミナー無料になりました

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。
下記の調布でのセミナーを無料とします。これだけの講師を揃えてのセミナーであり、会場費もそれなりにかかるのですが、事情があっての変更です。ケアこげらの職員も一部参加しますので、その研修代だと考えることとします。

セミナー「知的障害児者を犯罪から守る」 2010.5.9改 ケアこげら
 ケアこげらと申します。現在知的障害児者を中心に350名の利用者に対してガイドヘルプ、行動援護、短期入所、ケアホームといったサービスを提供しています。このたび標記のセミナーを2回のシリーズで開催することといたしました。
 犯罪・非行の被害者にも加害者にもしないために、軽度や手帳を持たない方中心に知的障害児者の家族や支援者は色々注意することがあります。共に考える場としたいと思います。こぞってご参加ください。なお先着50名様までです。予めご了承ください。

司会:NPOこげら会理事長 箕田一裕
参加料:無料
日時:1回目 平成22年7月4日(日) 10時〜15時(12時30分〜13時30分休憩)
会場:クレストンホテル(042-489-5000) 調布駅北口すぐPARCO8階〜10階
スピーカー:関哉直人弁護士 知的障害児者支援に熱心でこげら会顧問弁護士でもある。
スピーカー:社会福祉法人同愛会 理事長 盪穫舵А‘所施設で常時触法少年を指導
テーマ:
1.知的障害児者が過去犯してきた犯罪(責任能力を問われたもの)
2.性非行や放火が常習化した障害児者は誰が支援するのか
3.非行のために地域生活ができなくなるとき
4.知的障害児者はなぜ冤罪に巻き込まれやすいか。警察官・検察官・弁護士の限界
5.犯罪から守るという視点で、ガイドヘルプ、短期入所事業者の可能性
日時:2回目 平成22年7月18日(日) 10時〜15時(12時00分〜13時00分休憩)
会場:調布文化会館たづくり8階映像シアター(京王線調布駅南口徒歩5分)
   調布市小島町2-33-1 042-441-6111
スピーカー:調布少年警察:いざというときにお世話になります
スピーカー:白梅学園大学教授 堀江まゆみ 警察プロジェクトの立場から
テーマ:
1.知的障害児者が被害にあいやすい犯罪。消費者被害、振り込め詐欺、携帯電話・パソコンの出会い系や通販詐欺
2.いじめにはどう対処するか
3.どのような障害児者が非行、触法へ走りやすいのか
4.知的障害児者が被害に合わないための予防策はこうする
5.知的障害児者が加害者にならないための保護活動
※講演は午前中。昼食後は質疑応答、ケアこげら自立生活訓練事業の紹介、それに対する要望収集となります。可能な限りおつきあいください。

申し込みはメール、ファクス又は電話で(担当 ケアこげら調布事務所 松崎)
e-mail info@kogera.jp  電話 03-5727-8670  ファクス 03-5727-8671
希望(選択ください)  両方参加 ・ 1回目のみ ・2回目のみ

Posted at 2010年05月15日 16時01分17秒  /  コメント( 0 )

田園調布学園の皆さんへ

はじめまして。このたび世田谷宇奈根(多摩川沿い)に事務所&短期入所の拠点を出し、川向うの川崎市にも事業者登録をしました。川崎のガイドヘルプでは利用者対ヘルパーが4対1まで認められるので、軽度知的障害児者が、集まって、たとえば自立生活へ向けてわいわい楽しみながら同時にピアカウンセリングを行うようなことがやりやすいと考えています。いずれにせよ支援者を開拓していかなくてはなりません。そこで小田急線と田園都市線にある大学を探し、勝手ながら田園調布学園をターゲットの一つと決めて、5月7日早速地域交流センターにご挨拶に行ってまいりました。
イベントを一つ行います。知的障害児者ソシアルワークにおける重要かつ最も難しいテーマの一つです。参加いただければ幸いです。

「セミナー 知的障害児者を犯罪から守るために」 

 知的障害児者を犯罪の被害者にも加害者にもしないために、軽中度や手帳を持たない方の家族や支援者は色々注意しないといけないことがあります。共に考える場としたいと思います。ケアこげらは重度者に強い組織ですが、2010年度事業計画の重点実行項目の一つに軽度者への支援能力向上を掲げました。その一環でもあります。

参加料:無料
日時:平成22年6月14日 18時10分〜20時00分
会場:ヨネッティ王弾寺(044-951-3636)大会議室 
講師:関哉直人弁護士 知的障害児者支援に熱心。こげら会顧問弁護士でもあります。
司会:NPOこげら会理事長 箕田一裕
内容:参加者の顔ぶれを見て変わることもあります。
1.知的障害児者が被害にあいやすい犯罪。消費者被害、振り込め詐欺、携帯電話・パソコンの出会い系や通販詐欺
2.知的障害児者が被害に合わないための予防策はこうする
3.いじめにはどう対処するか
4.知的障害児者が過去犯してきた犯罪(責任能力を問われたもの)
5.どのような障害児者が非行、触法へ走りやすいのか
6.性非行や放火が常習化した障害児者は誰がどのように支援するのか。
7.知的障害児者が加害者にならないための保護活動
8.知的障害児者はなぜ冤罪に巻き込まれやすいか。警察官・検察官・弁護士の限界
9.犯罪から身を守るという視点でガイドヘルプ、短期入所事業者の可能性

申し込みはメール、ファクス又は電話で(担当 ケアこげら世田谷宇奈根事務所 小嶋)
e-mail  info@kogera.jp
電話   03-5314-8670
ファクス 03-5314-8671

Posted at 2010年05月11日 17時00分59秒  /  コメント( 0 )

江ノ島へ行ってきたよ


的障害児・者支援。江ノ島へ行ってきました。水族館のイルカショーには皆大満足でした。けいこさんは、お母さん手作りのお弁当を食べて「まいうー!」を連発していました。ガイドヘルパー養成講座に参加した高校生と中学生の兄弟が、ボランティアで参加し、ゆうくんとすっかり仲良しになりました。

Posted at 2008年06月24日 11時38分24秒  /  コメント( 0 )

知的障害児・者支援 桧原村へ行ってきました

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。払沢の滝での記念撮影です。皆桧原村の水の豊かさと美しさにうっとりです。真ん中でおどけているのは駿ちゃんです。でも神戸岩(かのといわ)には、健脚の皓平くんしか行き着きませんでした。バスの時刻をしっかり調べて、利用する必要があります。何せ1時間か2時間に1本ですから。(なお参加者の中で写っていない人が2名、わざと顔を隠した参加者が1名います。100%掲載許可を得られるかどうか、写真を撮る時点でわからなかったためです)

Posted at 2008年06月23日 14時15分35秒  /  コメント( 0 )