こげら会のブログです
メインメニュー
こげら高齢者デイ通信

小規模から通常規模へ。しかし

平成27年介護保険の改正により、こげら高齢者デイサービスの定員数が増え小規模から通常規模に変更しました。今まで通りアットホームな雰囲気の中、少人数の良さをそのままに楽しい時間を過ごしていただきたいと思っております。
こげらの営業は今まで通り、午前の部、午後の部の2部制で行います。マシンも5台に増え、新しい体操を取り入れ皆様の心身の活性化につながるようにと願っております。
また、ご好評いただいておりますこげら自慢の昼食もなお一層磨きをかけて提供させていただきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。
尚、見学は随時承っております。お気軽にご相談ください。




パワーリハびりという大きな筋肉を動かす運動と共に、セラバンドのような小さな筋肉も鍛え、さらに箸で豆を移すような、微細な運動と同時に脳を鍛える運動を行っています。

Posted at 2015年10月22日 16時49分16秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー 今年も花見を

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。今年もこげらの恒例行事であるお花見ドライブをおこないました。この企画に御利用者の 針ヶ谷様から感謝のお手紙をいただきました。
 今年も、日本人の心を和ませてくれる桜の季節となりました。83歳、経験の無い大震災 時節柄とても花見どころではないと思っていました。しかも高齢で要支援をうけている身では尚更と心に決めていました。ところが6日「こげら」に行き定刻より少し早くここを出発して帰宅の途についたところ、いつもと道が違うことに気付きました。それは「こげら」さんの配慮で、願ってもない「花見」をさせてくれたことです。車は、市内の桜の多い 柳沢公園
東伏見 武蔵野大学 同所市役所通り 同浄水所 公園など運転手さんのはからいで、ゆっくりと見せていただきました。時間にして20分位ですが、一日花見をした気分でした。ともすれば不健勝、そこに今度の大震災でうち沈んいた私達の気持ちをこの「花見」で和らげていただいた「こげら」の皆さんに心から感謝いたしております。輪の広がることを念じつつ 
                                  針ヶ谷 里三

Posted at 2011年04月18日 18時49分04秒  /  コメント( 0 )

第三者評価のフィードバック

高齢者デイサービス
本日フィードバックがあり、極めて具体的で役に立つご指摘と共に、すぐれた点をしっかり整理いただいたので、取り組みに対して確信を深めました。デイサービス激戦区における後発サービスとして
‖仂櫃鮃覆蟾み戦略をシャープにした
△修寮鑪を文書化、フォーマット化して品質管理システムとした
I兵全浜システムに基づいて職員が一貫して行動している
い修里海箸鬟吋▲泪優献磧爾砲茲伝えている

利用者調査の満足度が高いのも評価できると思います。「大変満足」と「満足」合わせて85%。回収率が高いのも特色で84%です。戦略が明確な分、こげらデイサービスに合いそうな人しか来ていないので当然のことかもしれません。近日中にフィニッシュされたらまた紹介します。

さてしばらくお休みしてたのでこげらデイ通信利用者作品  
 武蔵野の おもかげ残す竹やぶに ウグイス鳴いて 昼さがり
 二人いて 窓辺に涼し夜の風 これぞ小さなしあわせか     坂元 瑞穂

ご利用者様の声・・・「こげら」ってどんなとこ?Part.1 こげらで筋トレ!
こげらには筋肉トレーニング用の器具があります。器具に負荷する重量はご自分の体力に応じて設定出来ますから、筋肉運動の回数と共に、体力、体調に応じた身体各部の筋肉のトレーニングをどなたでも楽しめます。また自転車こぎのように足を使って有酸素運動をする機械もあります。その他にも時間をみて折り紙や様々の手作業を机の上で行います。そして何より大切なことはお口の運動です。つまりおしゃべりです。そこでお互いに愚痴をこぼしたり、いろいろな新しい知識を教えられたり、慰められたり励まされたりしています。これが元気の源ですね。大事な大事なことです!「こげら」にはそういう暖かい雰囲気があるということです。続く
                こげら会員 青木秀子 (脳卒中の予後のリハビリ中)

目標をしっかり持った方が多くいらしているのもこげら高齢者デイサービスの特色です。

Posted at 2011年03月12日 15時32分15秒  /  コメント( 0 )

11月の俳句作品

こげら高齢者デイ通信には、人生の先輩方のさまざまな作品も掲載しています。

剣道の 気合鋭し 秋刀魚焼く

鼻先で 冬を駆け抜く 競走馬
 
名月や 金星友に 大宇宙

じこう


子供らの声もはじけて 秋の風

秋祭り しばしたたずむ 秋日傘

柿みのる おもいでうかぶ 母の顔

梢を渡る秋風や 心にしみる せみしぐれ
          
坂元

Posted at 2009年11月21日 17時05分07秒  /  コメント( 0 )

こげら高齢者デイ通信9月号より

こげらデイ通信には、しばしば利用者が作品を寄せてくださいます。今回は川柳

もの言えぬ妻の
寝顔や夕暮れかなし

楽隠居夢もかなわず
介護かな

坂元 瑞穂作

Posted at 2008年09月18日 14時01分29秒  /  コメント( 1 )

こげら高齢者デイ通信7月号・8月号

7月号
毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?パワーリハビリテーション頑張っています。合間に必ず水分補給しています。今日のメニューはてんぷらおしゃべりしながら楽しいひと時を過ごしています。

8月号
7月24,25日こげら恒例夏のお楽しみ会が開催されました。
スタッフによるヒゲダンス、安来節、花笠音頭、尻文字で楽しんでいただきました。また、今回はボランティアの西山さん、山根さんの合唱も披露され、ピアノに合わせてみんなで懐かしい歌を一緒に歌いました。昼食後はチーム対抗ボーリング大会や旗揚げゲームで盛り上がりました。思いっきり笑っていただけましたでしょうか

Posted at 2008年08月20日 15時27分59秒  /  コメント( 0 )

東京都福祉サービス第三者評価


パワーリハビリをやっている高齢者デイこげらです。このたび、よりよいサービスの実施をめざして、東京都の福祉サービス第三者評価を受審しました。これにあたり、ご利用者が提供されているサービスに対してどのように感じていらっしゃるかを把握するために、アンケートを実施させて頂き、8割を上回るご利用者から回答を頂きました。その利用者調査においてたいへん高い満足度評価をいただき、評価機関からもそのことを最も評価いただきました。

利用者評価が高い最大の理由は、ケアこげらの提供しているサービスが自分のニーズにぴったりマッチしているということでした。激戦区における後発のデイサービスということで、仝楜劵拭璽殴奪箸鰺弉雜遑欧らいまでのコミュニケーションの取れる方に絞り、1日2回転にして、パワーリハビリというマシーントレーニングを導入しました。結果として目的意識をしっかり持った利用者が、社交も楽しむ場を創りあげることになりました。現在月〜金2回転共に、常時ほとんど満床です。

 もうひとつ利用者からきわめて高い評価をいただいたのが、昼食です。寺門調理士が腕をふるっており、雨が降るなどして利用者が少ないときには、職員も一人二人作っていただけるときもあります。お値打ちです。このたび、よりよいサービスの実施をめざして、東京都の福祉サービス第三者評価を受審しました。これにあたり、ご利用者が提供されているサービスに対してどのように感じていらっしゃるかを把握するために、アンケートを実施させて頂き、8割を上回るご利用者から回答を頂きました。その利用者調査においてたいへん高い満足度評価をいただき、評価機関からもそのことを最も評価いただきました。

                    ケアこげら 高齢者デイサービス管理者 小林律子

Posted at 2008年06月23日 13時59分55秒  /  コメント( 0 )

こげらデイ通信5月号

5月は体力測定月間です
開眼片足立ち:静的バランス能力の指標です。目を開けたままで片方の足で立ち保持していられる時間を計ります。
ファンクショナルリーチ:動的バランス能力の指標です。90度に腕を上げバランスを保ったままどれだけ遠くまで前方に手を伸ばせるかを計ります。
体前屈:柔軟性の指標です。椅子に座った状態で片方の膝をのばし、つま先の方へ手を伸ばし体の柔らかさを計ります。
Timed up & Go:総合的な移動能力の指標です。椅子に座っている状態から立ち上がり3M前方にあるコーンを回り再び椅子に座るまでの時間を計ります。

Posted at 2008年06月23日 13時59分22秒  /  コメント( 0 )

こげらデイ通信5月号喜寿によせて(3) 青木 秀子

そんな時私の心の奥を支えてくれているのが亡くなった母とすぐそばに居る孫娘で障害児の彩です。彩の素直な頑張りはとても素敵です。負けず嫌いなのですが自分の回りにいる人たち、特に自分と同じような障害者のお友達に対する優しい心遣いは素晴らしいのです。もちろん、ここまで彩を育ててきた両親とそして回りの多勢のさまざまな方の助けがあってのことでしょう。そんな彩に負けてはならない、私も努力しなければならないと暗くなりがちな心を明るく引き締め直しています。実はただ今、彩と一緒に同じ先生にお願いして発声の練習をしています。ところが声の出ない彩の方が私よりも優等生なのです。私はどこかで諦めてしまっているところがあって、ちゃんと話せるようになりたい願望は強いのですがなかなかうまくいきません。                     次号に続く         

Posted at 2008年06月23日 13時59分01秒  /  コメント( 0 )

こげら通信6月号喜寿によせて(4) 青木 秀子

この病気になって一つ良かったと思えることがあります。それは、人の優しさを一杯頂いて健康だったら多分無縁と思える喜びに接することが沢山あることです。喜寿になって感謝すべきことは人のやさしさと人の痛みとが健康な時よりも一層心に深く沁みて感じられるようになったことです。でもだからと言って年を取ることが嬉しいことだとは簡単には言えません。本当に年を取ることは辛いことです。ですからまわりで喜寿とか米寿、白寿とか言ってお祝いをしてあげることが当事者にとっては若い頃と違って単純に喜ばしいことではないかも知れません。しかしそのように回りから気を遣って頂けることを大切にしなければならないと自分に言い聞かせるこの頃です。そのことがその日一日を元気に生きようとする力になっているからです。
こんな病気をした苦しい予後のリハビリの中で喜寿を迎えようとは思ってもみませんでした。でも苦しいから頑張ろうとする気持ちも一方にあります。この思いの中でまた感謝して生き続けようと思います。

Posted at 2008年06月23日 13時58分40秒  /  コメント( 2 )