こげら会のブログです
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ホーム事業部

雨の日のバーベキュー

いよいよ3年目を迎えました
我らが芝久保どろっぷす‼

今年度から、金曜日の夜も泊まってます
そんな矢先、4名のご利用者の通っている
通所先が、急きょ一週間のお休みに…

日中も一週間、
どろっぷすで過ごすことになりましたが
楽しく過ごせました(^^)

その内の一日の様子を紹介します
小金井公園でバーベキューを企画し、
みんな楽しみにしていましたが
あいにくの雨模様(-_-)

それでも屋根を張って
気合いで開催しました

肉を焼き、


さらに焼き、


みんなで食べます


お茶下さ〜い。


雨は降っても、
肉も、野菜も、焼きそばも美味‼
大満足で帰りました。

Posted at 2016年04月09日 17時36分19秒

新しいホームを西東京市に

西東京市の利用者によるホーム立ち上げの動きの紹介      
                                 2011.3.2 理事長 箕田
 現在5名の利用者の養育者、さらに1名が加わって、あちこちのホームを見学し、勉強をされた上で、検討を進められています。基本的な考え方を十分に検討し、今回の参加者全員のコンセンサスをとろうとしているのが特色であり、大切なこととも思います(企業でいうコンセプトワークです)。障害程度区分が比較的重いことも特色です。
 立ち上げに要する資金も用意してくださっており、現在土地探しを一緒にしていますが、これが一番んたいへんなのです。どなたかよい物件があったら紹介ください。ケアこげらとしても期待に添うべく準備を進めていますので、少し紹介させていただきます。

◇今回の養育者たちの基本的考え方
1.ケアホームへの強い思いと危機感
 地域でホーム生活をして欲しいという強い気持ちをお持ちです。昨年障害程度区分5や6の方はホームは難しいのではないかという情報が行きかったことから危機感もお持ちです。ケアこげらに対しても、この利用者の組み合わせで受けられるかという相談から始まりました。
2.障害基礎年金、福祉手当に関する共通の考え方
 障害基礎年金と各種福祉手当はいずれも障害者のために支給されているのであり、その前提のもとに国民の税金を投入することになっている。従って、年金+手当の毎月の余剰分※は、当たり前のことだが本人のために使う(そうはいかないことも多いが)。年金+手当の範囲で本人の一生の地域生活に見通しを与えて欲しい。それが自分たちの願いである。
3.収益性の視点からみたときのホーム経営の難しさに対する理解
 福祉の領域は収益面ではいずれもぎりぎりということは知っているが、それにしても経営努力が収益性に報われる居宅や高齢者デイと比較しても報われないのがホームの経営である(そういう制度である)ことを理解した。寄付ということも想定しているので、そのことにふまえて立ち上げを依頼したいというお言葉をいただきました。
 なお養育者が亡くなり本人も亡くなってその貯金が残ったら(残りそうになったら)、それは世話になった法人に寄付したいという気持ちもあるとのこと。
4.養育者の主体的動き
 既に市に対しても物件探し等の相談をし、ケアこげらの顧問弁護士でもある関哉弁護士とは、直接相談されています。

◇ケアこげら側の現段階の対応
基本的な考え方の中に「地域生活のシステムづくりの1ステップ」という認識を入れていただきたい。
仝金を投入いただく以上公器であり、5人のためのホームではない。ゴールとは思わないでほしい。
・同世代にも、これからの世代にもニーズはある。ニーズを充足するまではサービスを作っていく必要がある。
・本人たちにおいても高齢化し虚弱化したときの対処法も考えておく必要がある。ターミナルケ
 アまで準備をしておくが、医療行為の必要性等によっては他のホームや施設の方が適している と判断するときもある。
・単一のホームということでなく、ケアこげらが展開している地域においていくつかの特色の異
 なるホームを展開していく必要がある。「なるべく同じホームで、同じ仲間と共に」をめざす が、地域のシステムとして支えるというのが、ケアこげらの目標である。
・他の法人とも連携することを考えるべきだろう。そのためにはそれぞれのホームが互いにオー プンにし、質を高め合う仕組みづくりが求められる。自らのホームをオープンにすること、ホ
 ームにおける品質管理システムを生活の様子を撮ったビデオと共に発信していくことをご了承
 いただきたい。地域のシステムづくりに協力いただける方を増やしていく必要がある。
∈2鵑蓮∋餠發里覆い海欧蕾颪里燭瓩飽貉金を用意するという養育者の集まりとなった。お膳
 立てをしていただけるので、そのニーズにはお応えするが、一方で、その一時金が用意できな
 い利用者のニーズにも応えていくシステムをつくっていく必要がある。
・「社会福祉」の「社会」は、経済的に順調に生きて来られた方ばかりを範囲とはしていない。
 特に障がい者の場合、生まれる家庭を選べるわけではないし、経済的視点において、自己責任
 において人生を変えることは難しい。
・一時金スタイルと合わせて、宙のような月額のみの方式も併存させていく必要がある
これらのことを根柢に据えることによってのみ、公金投入、特に建築費の8分の7補助に対
しても要望することができると考える。

収益性の視点からのご理解はたいへんありがたい。
仝什瀑居時の一時金として、寄付金方式と入居金方式の枠組みをつくり検討いただいてい
 るところ。
⇔ち上げ時のキャッシュの大半をご用意いただけるということは、現実にケアの力量はあっ
 ても資金のない法人にとっては極めて現実的な提案となる。
またたいへんに長いスパンではあるが、現在の全く経営努力が報われないという状態では
 なくなる。職員の処遇改善につなぐこともできる。

3.互助会立ち上げ提案
「親亡き後の安心のシステム研究会」2009年度
研究会はホーム生活移行後もリスクとして以下の3点を挙げた。いずれも本人に余剰預貯金がないときには法人が苦しむことになる。
〃兮嚇医療行為が必要になったら、契約書上はすぐにケアホームを退去することになっている
 のであるが、その運用基準をどうするかが課題である。
△いに低コストに理解ある専門家に成年後見を任せられるか。
J欷嘘或芭邸聞眦拈菴憤緡邸砲砲弔い討詫椣藜圓痢岼貮」で決められることではない。

リスク対策の枠組みは、
運営は事業者(こげら会)からは切り離して、専門職による第三者機関が主体的に行う。こげら会とすればこげら会の経営とは独立したところでいざというときのリスクテークをしてくれることになる。利用者の財産を管理する必要がない。
成年後見が必要なときは人生において僅かしかない。多勢が自分たちの互助会で専門職に報酬を支払うのであれば、低コストで運営できるのではないか。
保険外診療については作成済みの「保険外診療ガイドライン」に従って、合意のプロセスを経る

4.利用者亡き後の残存財産の寄付、その他の」寄付について
/託を使えば、養育者の意思をそのまま実現させることは可能。それはまとまった金額がある
 場合に限られる。
⇒用者を預ける側は常に弱者である。少しでも誘導ととらえられかねない行為は事業者として
 してはならない。自分たちは厳しい基準で律していても法人の経営陣がこれからもそうで有り
 続けるという保証はない。性善説に立つべきではない。
いただく側は「私利私欲」のためではなく、「法人の発展」のためであり、それはひいては 
 「障がい者のため」であるという大義をたてやすい。そういう落とし穴から次代の経営陣を守 ることも私たちの代の務めでもあると思います。
ず2鵑陵椣藜圓燭舛らは、お世話になっているという感謝の気持ちとこういう法人にれからも
 発展いただきたいと思う気持ちを寄付にしたい。法人のために使って欲しい」といった意見が
 相次いだ。
結論としては、
寄付金が生じさせかねない弊害を防ぐ仕組みをあらかじめ作っておき組織風土にもしておきます
・寄付をすることで経営や運営に何か影響があるということはありません。
・寄付をしてもしなくても受けるサービスに何ら違いはありません。
・寄付に対しては、通信において謝意を述べます。それだけのことしか致しません
法人の中に寄付金の窓口を明示すると共に受けられる寄付について方針を明確にします。
・利用者が法人のサービスを受けている間は原則として寄付は受けられません。
・但し利用者の余命を考えても、(どんなにリスクを考えても)明らかに財産が残るという場合
 には、寄付を受けることを検討させていただきます。
互助会の機能の一つに、「寄付の妥当性についてチェックする」ことを加えていただければと思います。

養育者の主体的動きについて
ヽ惱とコンセプトワークを自ら行い、コンセンサス形成に努力されているのはすごいことであ
 るし、極めて大切な動きであると感じています。
土地探しを主体的に行っていただいているのも実際に助かります。周囲の方々との調整も含め
 て、結構労力のかかる業務です。もっともこの仕事はこげらとしても、様々な働きかけをして
 ご一緒してまいります。
また『互助会』については、こげら会がリードできる類のものではないので上記の枠組みで検
 討を進めていただければと存じます。
 ・そもそも財産管理の問題から事業者を切り離すための工夫
 ・保険業法等法律との抵触、法人格の問題等法律の専門的見地からクリアーすべきこ
  とも多く、事業者が取り組むには荷が重い。
ぜ尊櫃離曄璽猯ち上げについては、この1月末から行動計画を策定し動いて参ります。ここから
 先はこげら会主導で進めるべきかと考えます。事業者は、特定の利用者のためにホームをつく
 るわけではなく、地域生活のシステムづくりをしていきます。そのことにゆらぎがないように
 するためにも事業者主導にしていきたいと思います。この点でも既に養育者の方々の合意を得
 ています。
 
 利用者養育者、事業者、弁護士等の専門職による共創により、地域において安心のシステムづくりが大きく進むのではないかと期待しています。
 
 しばらくお休みしてしまいましたが、このたびの具体的な動きにより、かなり詳細な検討ができそうです。今後は勉強会だけでなく、希望者についてはケアホーム入居を展望した短期入所での自立訓練の案内、利用者同士のマッチングも提案してまいります。今後のケアホーム・グループホームの動きに注目ください。

Posted at 2011年03月11日 11時41分12秒  /  コメント( 0 )

知的障害者ケアホーム 親なき後の安心のシステムづくり

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。

「親なき後の安心のシステムづくり」に大きな進展
 こげら顧問弁護士の関哉先生をお招きして、3月勉強会を開き、50名ものご利用者が参加くださいました。若い父親が何名もいらっしゃったのが画期的でした。ケアホーム宙のお母さんたちも熱心に聞き入り、意見をくださいました。次の成果が得られました。
〆盪佐浜を行う成年後見は、専門職でない市民後見人が増えている。報酬が安価なのが魅力。実際にされている団体の方も二人参加され、法律としては民法だけなので一般人でも可能。自分たちが実践している成年後見人養成講座に参加いただき、修了証を手にしておくと、裁判所でも後見人として評価されやすい旨の発表があった。
知的障害児を持つ親には関心を持つ方が多く、法律行為に慣れている若い父親などを中心に成年後見のスキルを持っていただく働きかけをこげらとして利用者350名の親に対して行い、第三者の団体に登録いただくことは可能。
A蠡嚇でもめごとになったときには、弁護士それも関哉先生のような知的障害者の特性を良く理解し、この分野で実績のある弁護士にこげらを通して依頼するとよい。
い泙箸泙辰榛盪困ある方は任意の財産管理契約の方が自由度が高い。この場合、弁護士、司法書士、社会福祉士という専門職に依頼するべき。
タ半經童遒砲弔い討蓮僅かでも可能性があるときの保険外診療をどこで打ち切るか、コストをどこまで見るか、誰が判断するか、関哉先生のレジュメに基づいて議論がなされた。ホーム長や職員はもちろん、他の利用者や社会が納得のいくプロセスをふむために、関係者によるカンファレンスが意思決定の場になる。まだ緒についたばかりの話であり、ガイドラインづくりをさらに精緻にしていく。
Ε哀襦璽廛曄璽燹▲吋▲曄璽爐どんどん立ち上がっている中、世話人の安定的供給体制と共に、財産管理・身上監護のことまで考え始めているのは画期的という関哉弁護士のコメントがあった。
Г覆保険外診療のガイドラインについては、2010年度事業計画においてケアホーム宙(そら)のテーマとして掲げ、理事長、関哉弁護士と共に仕上げていくことになる。

Posted at 2010年03月30日 09時36分35秒  /  コメント( 0 )

ケアホーム スペース宙通信暑気払い

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。
5月の保護者会で決まりました行事等について、お知らせとご協力のお願いを致します。

平成20年8月9日(土) ご近所への感謝祭及び暑気払い
 時間  11時〜14時
 場所  スペース宙にて
 内容  ケアホームの紹介と暑気払い(昼食会)
     ご近所の皆様他関係者
    〈豚汁・焼きそば・だんご・飲み物 など〉

☆保護者の皆様にも是非ご協力お願いします。
☆本部からも出席お願いします。

Posted at 2008年07月16日 09時59分23秒  /  コメント( 1 )

お出かけ

1枚目:多摩センターのクリスマスイルミネーションを見に行きました。(2007年12月)

2枚目:お花見に行きました。(2008年4月)

3、4枚目:近所のコンビニは顔馴染み。

Posted at 2008年05月28日 17時32分39秒  /  コメント( 0 )

ケアホームスペース宙(そら)の概観と設備

ケアホームスペース宙の概観と設備です。

Posted at 2008年05月28日 17時28分16秒  /  コメント( 0 )