こげら会のブログです
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2012-06 の記事

日本てんかん協会

日本てんかん協会の会員になりました。子どもの皓平もてんかん発作があります。ご指導を受けて、てんかんに関する正しい知識と対応方法を学び、普及していきたいと思います。

Posted at 2012年06月30日 10時28分06秒  /  コメント( 0 )

ホームページトピック...

合わせて、行動援護従業者養成講座にも実際に扱う簡単なケースを入れました。頭を使おう。

Posted at 2012年06月25日 19時40分51秒  /  コメント( 0 )

岩ちゃんの言うとおり...

岩ちゃんより「今後の対策が、彼の行動を制限したり監視したりすることではなく、行方不明になった時の対策を練る経験となればと願っています」とコメントをいただきました。ガイドヘルプ、行動援護事業者として当然のことと思っています。現在、対策のどこに問題があったか検証を進めているところです。他の失踪リスクのある利用者の安全のためにも必要な作業と思っています。岩ちゃんとは一度だけ焼酎を酌み交わした仲ですが、インパクトの強い話をいくつもいただき、

そもそもが、母親が逃したのとこれまでは自力で戻ってきたので、特にケアこげらにヘルプも求めないし、ケアこげらも戻ってくるものと信じこんでいました。

西大宮駅までの距離は彼にとってはたいした距離ではありません。それより47時間ぶっ通し、眠ることも食べることもおそらくなく、ただ一つ自宅を探すために歩き通して、大きな水泡を両足につくってついに這いつくばる。この自閉性障害者のひたむきさがすごいですね。彼は仕事もよくするのです。

▲3年前は髪の毛もふさふさしていたのですが。山梨県尾白川にて。こんなに嬉しそうなのですから、連れていかないわけにはいきません。

Posted at 2012年06月21日 18時58分47秒  /  コメント( 1 )

さいたま市

皆さんの「よかった」の声に、心から感謝します。皓平は私たち夫婦にとっても長男にとっても宝ですが、友人、ヘルパー、同業者、さまざまな知り合い、さらに見知らぬ人にまで皓平のことを心配いただいて、なんて幸せな奴だと思います。

今回、皓平のおかげで、ホームページ、ブログ、フェースブック、ツイッターへの取り組みが、一気に組織全体のものになりました。若い人で、ツイッターをやっているのが多いことがわかったのも収穫でした。ツイッターボタンを埋め込んで失踪の予防策の一つとします。

昨日皓平は、しきりに「さいたま」と繰り返しました。岩ちゃんの「小田原」は小田原が記号のように貼りついて、おばあちゃんを連想させたのでしょうか。皓平の場合、漢字はほとんど無理でも、ひらがな、カタカナは読めるので、あちこち通過した中で最後の「さいたま」だけ目に残り、発音につながったのではないかと思います。妻は大宮西署の警察官が「こちら埼玉県警」とでも電話したのかなと言いますが、着いたなり爆睡に入ったとのことなので、耳に入る間はなかったと思います。

私たち夫婦は、皓平は幹線道路を歩くだろうという予測を立てました。僅かな手掛かりを求めているとすれば、行き先表示の多い道路を選ぶと思ったのです。武蔵野をむさしのと読めなくても絵のようにそのまま大脳皮質に焼き付いていると思います。また夜はいくつか店やガソリンスタンドが開いているし、街灯も明るいからです。

Posted at 2012年06月21日 15時28分55秒  /  コメント( 0 )

皓平失踪の顛末報告

 皓平を迎えに18日15時大宮西警察署へ行ってまいしました。改めてお礼法仕上げます。発見されたのは朝9時。路上に疲労困憊して横たわっているところを発見されたそうです。大宮と聞いて、皓平が新宿駅で大宮行きに乗り換えられるはずはないと感じましたが、警察の話では失踪してからずっと歩き続けたのだろうということでした。西荻窪から荻窪へと捜索したときに環八にぶつかり「これを越えられるか」とツイートしましたが、彼はどうやら越えず、環八沿いに北上したようです。保護されてからは、畳がよほど嬉しかったのか、爆睡状態で、どうやっても目を覚ましてくれない、本当は何か飲ませ食べさせようと思ったのだがということでした。警察にもたいへんお世話になりました。

▲両足共に大きな水泡が多数できていた。痛かったろう。「愛は地球を救う」の100キロマラソンも完走できるかも。

 皓平は自宅近くのファミリーマートで、お金がないのに弁当を持ってレジで押し問答したことがあります。またそこの店長が気を利かせてくださって、おやつと紅茶を持たせてくれたことがあります。そこでお腹がすいたらコンビニに寄って、レジに弁当とお茶を持っていくのではないかという期待を抱きました。西荻窪駅近くで極めて有力な目撃情報があったため、私たち夫婦・長男と職員、ヘルパー、利用者親の有志がコンビニにビラまきと聞き込みをしに行ったのですが、すべて不発でした。コンビニに立ち寄ることも駅の改札を突破することもなく、ただ探し続け、歩き続けたのでしょう。

 歩き続ける理由は二つ考えられます。
理由1:皓平にとり自分自身で弁当やおやつを持って帰れるのは近所のファミリーマートだけであり、他のコンビニは別物である。特定の人、場所、場面のみに特定の行動をすることは皓平にはしばしばみられるのです。たとえば生活介護では、皓平は1番好きなおかずしか食べません。2番目に好きなものも食べません。自宅では嫌いなものから順に全部食べます。もともとは嫌いなものから順に食べるというパターンなのですが、あるとき、嫌いなものから順に「食・べ・た・こ・と・に・す・る」とばかりに箸でチョンチョンとつついて、一番好きなものを食べるようになったそうです。
理由2:皓平は「自分の仕事」と認識したら、最後までそれをやりとげようとします。そのかわり、それ以外のことを同時にやるということができません。一つのことに集中しやりとげようとするというのは自閉の方にかなり共通してみられる傾向かと思います。ジグソーパズルでも、仕事でも過大なものを与えると、食事の時間に呼んでも来てくれず苦労します。
 どちらなのかは、皓平にもわからないでしょう。わかっても伝えることはできませんが。

 長男とは「寝ていないし、食べていないし、初日は昼夜雨に打たれている。水分も足りないはず。どこかで疲れきって動けなくなったら通報される」と予測しながら、それでは可哀そうと捜索を続けましたが、最後の予測の通りになりました。


▲尾瀬。富士見峠越えルート。長男と私と。尾瀬を知る人は「なんでこんな小さな子を連れて富士見峠」と思われると思います。理由は私が、易しい沼山峠、鳩待峠、普通の大清水ルートに飽きたから。子連れで、ゆうに10時間は歩き続けました。最後皓平が「がんばるぞー」と「こんな子いるかな」のやだもんか誰かのフレーズを使ってべそをかいた(限界)のでおぶってやりました。山登りは私が好きなのであちこち連れていきました。そのためか健脚です。


▲皓平の成長と容姿の変化。小学校へ。皓平も一所懸命に生きてきました/。

 

Posted at 2012年06月19日 15時04分50秒  /  コメント( 5 )

皓平無事保護

皓平が無事保護されました。ありがとうございました。見知らぬ方々に励ましと数々の情報をいただきました。ホームページ、ブログ、フェースブックと違って、にわかツイッターなので非効率も多く、普段から馴れておく必要を感じます。土日はガイドヘルパー養成講座、行動援護従業者養成講座の講師でもあり、受講生に迷惑をかけられず、苦しい2日間でした。

職員・ヘルパー・利用者の親たちは、ビラまき、聞き込みに協力いただきました。結果としては、大宮というターゲットを定めにくい場所で警察に保護されました。とりあえず大宮に迎えにいきます。詳細は、後日。

Posted at 2012年06月18日 12時29分48秒  /  コメント( 3 )

皓平失踪。捜索願いは...

皓平失踪。捜索願いはトピックにもツィットにも出します。皆さんのご協力お願い申し上げます。

Posted at 2012年06月17日 18時08分12秒  /  コメント( 6 )

息子皓平失踪。助けて...

居なくなったのは、6月16日11時、武蔵野市中央3丁目の中央コミュニティセンター。三鷹駅からJRに乗ったことを期待したのですが終電過ぎても発見されませんでした。16日は雨の中茶色系のTシャツしか着ていませんでした。ズボンは7分の長さで青っぽいグレー。靴は黒。身長170センチメートル、体重66キロ。重度知的+自閉でコミュニケーションはほとんどとれません。重くはないですがてんかん発作があり、テグレトール、デパケンを夜も朝も飲んでいないのが心配です。なお以前お腹がすいてコンビニから弁当とお茶をとってきて(顔見知りの店長が気をきかせてレジにおいた弁当とお茶を持たせてくれた)、後で私が支払いにいったことがあります。自宅の方向がわからなくて、泣きながら歩いているかもしれません。電話は自宅0422-77-6738 携帯電話 090-7714-3018 (箕田) 「みのだこうへいくん!」と声をかければ「はい」と答えます。ホームページトップページで、フワフワドームでジャンプしているのが皓平です。下の写真も参考にしてください。

 

Posted at 2012年06月17日 18時04分40秒  /  コメント( 4 )

ホームページのこげら...

ケアこげらはホームページを3種類のページの合体物にしています。

ホームページ本体(外注):ケアこげらの事業の概要を掲載しています。事業を立ち上げる、改廃する、事務所を新設または閉鎖する等大きな事業の枠組みの変化があったときだけ変更します。変更には特別の費用がかかります。一度ご覧になった方にとっては、最も変化の少ないものとなります。

ブログ(内製):決まったことの告知に使用しています。但し、アクセスが最も容易で最も手軽に追加、修正ができるので、機動的な使用もしています。

トピック(内製):ホームページの中にありながら、自分たちの手で追加、修正しています。ねらいとすれば、支援者を増やすことです。つまり職員・パート職員の採用、ヘルパー登録をねらっています。ケアこげらがどのくらい働き甲斐があって、仕事が楽しくて、成長できるために将来に希望が持てるか。実際にどんな優秀な人材が、ヘルパー経験を経て職員となり、リーダー層になっているか。給与水準はどうか、今年度の賞与の見通しは?職員は自身のライフプランをどのように設計しているか、キャリアパスはどのように設計しているか。いきいきと自分の言葉で語っていただきます。その他重要な動きをしたときも伝えていきますので、最もいきいきと変化するページとなっています。

なおトピックで関心を持ち、何か問い合わせをしたいという方は、トピックの原稿に投稿いただいてもよいし、Facebookに入会しケアこげら宛にメールで入会した旨を連絡いただければ、ケアこげらFacebookから招待状をお送りします。それならば個別にやりとりできますね。

Posted at 2012年06月15日 18時27分15秒  /  コメント( 0 )

東京タワーも負けていない


町田市のSくんとの思い出:東京タワー ケアこげら調布職員 星香織
Sくんは、毎回色々なところに一緒に出かけると、好奇心旺盛で元気で楽しそうなので嬉しい。
さらにSくんは絵を字もとても上手に器用にかく。
この日は、快晴で青空が広がり良い天気だった。
公園なども良いが、東京タワーに行くことにした。
現地では、東京タワーの真下(東京タワ内の階段)まで行き、嬉しくなったのか「お空の階段!」と言い、元気良く登って行った。
青空にスッと伸びた東京タワーはまさに「お空の階段」だった。
その後、大好きなクレープなどを食べたり、公園で遊んだりして楽しんだ。
このお出かけの後の造形教室で、東京タワーの切り絵をSくんが作成したことをお母様より伺った。
良い思いでになっていたみたいで、とても嬉しかった。

Posted at 2012年06月08日 10時11分44秒  /  コメント( 0 )

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