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2012-02 の記事

2月に続き3月のガイ...

ガイドヘルパー養成講座2012年3月コースは、2月に続き、定員いっぱいとなりました。申込いただいてもキャンセル待ちとなります。4月講座は受付中です。

Posted at 2012年02月25日 11時49分13秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー養成講...

2012年3月コースも 定員いっぱいとなりました。申込いただいてもキャンセル待ちとなります

2012年2月コース
2月コースは満床になりました。それでも2月を希望される場合はキャンセル待ちとなります。
受講料の改訂を検討しています。一般をアップして学生をダウンし、未経験の学生の割合を数年前の状態に戻したいと考えています。
最近障害児者支援の経験者でもある事業者の方の受講が増えています。それはそれで有りがたいのですが、ケアこげらとしての講座開講の最優先のねらいはケアこげらの登録ヘルパーを増やすことです。事業者は、立ち上げてある程度経験を積めば、自ら開講する力を持つことも可能です。支援の質を積み上げていくシステムの一つとして、自身の実践をオリジナルテキスト化し、実践を検証して修正していく。こうして自分たちの「ことば」にしていけば職員の資質の向上にもつながります。一度検討されてはいかがでしょうか。

講義  2月11日(土)、18日(土) 9時30分〜17時00分
演習  2月25日(土) 9時30分〜17時00分
受講料 一般12000円、学生6000円
場所  コール田無 (西東京市田無町3-7-2 西武新宿線田無駅北口徒歩10分)
定員  40名

2012年3月コース
定員いっぱいとなりました。申込いただいてもキャンセル待ちとなります
講義  3月10日(土)、17日(土) 9時30分〜17時00分
演習  3月24日(土) 9時30分〜17時00分
受講料 一般12000円、学生6000円
場所  三鷹市市民協働センター(東京都三鷹市下連雀4−17−23 JR三鷹駅下車南口徒歩15分

2012年4月コース
講義  4月7日(土)、14日(土) 9時30分〜17時00分
演習  4月21日(土) 9時30分〜17時00分
受講料 一般12000円、学生6000円
場所  ぽっぽ町田(東京都町田市原町田4-10-20 町田まちづくり公社ビル1階内 )
定員  40名



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お電話は


研修終了後はケアこげらのガイドヘルパーとして登録することが可能です。同行研修修了後ガイドヘルパーとしてやっていけるという自信を得ていただければガイドヘルプ開始。

現段階のサービス提供市区
武蔵野市、西東京市、小平市、小金井市、東大和市、三鷹市、府中市、調布市、国分寺市、国立市、立川市、狛江市、多摩市、稲城市、世田谷区の全域、立川市、東村山市、杉並区、渋谷区、練馬区、大田区、川崎市の一部。お近くにお住まいの方ぜひご検討ください。

〒202-0023 西東京市新町1-14-10

知的障害児・者ガイドヘルパー募集
時給 移動支援 身体介護なし1100円、身体介護有り1700円(但し1時間半以降1100円)
行動援護 2000円、ホームヘルプ身体介護2000円(但し1時間半以降1100円)、有給休暇
資格 ホームヘルパー3級以上、知的障害児・者ガイドヘルパー養成講座修了生 行動援護は知的障害児者支援の実務経験2年以上(暫定措置として現在は1年以上)も必要
泊まりのできるヘルパーも募集しています。短期入所(西東京市新町、世田谷区宇奈根)、ケアホーム宙(そら 東大和市)一泊(21時〜翌朝9時標準9000円食費一部補助有り。委細は面談の上で

Posted at 2012年02月25日 11時43分48秒  /  コメント( 0 )

こげらの公約

こげらの職員会議で話し合っていることを「こげらの公約」としてまとめてみました。今流行りのマニフェストという言葉は嘘っぽくなってしまうので使いません。

ただ勘違いして欲しくないのは、こげらは事業者であり経営をしているので、職員が頑張らなかったり、経営者の言うことを理解しないで不適切な仕事を重ねていたりすれば、当然よい結果は得られません。「公約」とは、職員の皆さんに頑張っていただければ、経営者は、皆さんにこれだけのことは約束しますという類のものです。しかし少しでもプレッシャーを経営者である私に課すために、ネットとガイドヘルパー養成講座テキスト冒頭に掲載することとしました。ねらいは当然良質な人材の獲得です。

NPOこげら会の公約
1.支援の対象と決めた方々に対しては、その気持ちに寄り添い、本人の願いを一緒になって整理し、一人ひとりがかけがえのない人生を送ることを支えきる。
2.職員が長期に渡って、自信を持って安心して支援を行えるよう、教育に力を入れ、職員のライフサイクルも見通しを得やすいよう支援する。
3.新しい支援者を、職員採用と講座自主開催運営による攻めのヘルパー発掘によって増やすと共に、ヘルパーから職員への登用の仕組みも作り込んで支援力を高める。

職員へのメッセージ
「福祉の領域でなくてはならない人財たれ。不確実性の時代には自分への投資が確実」

法人として努力すること
ゞ軌蚓呂魍茲して職員教育 理事長はベネッセ時代には介護事業部長以外に初代教育部長として社員教育体系を創り上げ、社員研修にもあたった。
進研ゼミ編集者として小学ゼミ教材を抜本改訂。3か月で会員24万人増。
1 支援の専門性教育
 療育、生活支援、労働支援、余暇活動支援
 自閉に関しては、高機能も含めて対応の幅を広げる
2 マーケティング→事業立ち上げ=起業家・経営者育成
 経営者になれば解雇も定年もない
 制度や福祉の領域にとらわれない。柔軟でダイナミックな居宅(制度内)と制度外。何でもビジネスチャンスにできる
⊆助努力を前提に将来への備え(ライフプラン)
 長生きリスクへの備え。退職金の充実と年金化。本線は中退共の掛金増額
 給与水準(社会保険料、所得税増)より生涯収入の極大化。障害分野東京で一番に
いざというときの一時的出費への備え
 生命保険の団体加入 さらに特約つけるか第3分野か(例.Afrac 、Alico)
理事長の箕田の場合、癌特約。3回の手術と入院で1000万円超の出費。生命保険発動
 医療3割負担の時代、入院短期化時代に対応した商品等適切な商品の見極め 
 糖尿病や心臓病、鬱病等発症してからでは加入できない。住宅ローンを組む際に保証協会も利用できない。

養成講座の受講生の皆様へのお願い
1 講師は3名が分担します
2 しかし講師が複数ついていることも多くあります
〜蠍濾床舛鬚靴董互いの研鑽につなぐシステムとしています。
特に理事長の箕田は、受講生のつかみ、抑揚のつけかた、話すスピード、板書の活用、テキスト講義、演習、映像教材の順番と組み合わせ、さらにインターフェースの取り方等まで、講師陣を指導しています。
新しいこげらの講師をデビューさせて、フォローすることもあります。その際には、予めお願いをします。フォロー講師の責任において質を保ちます。
3 こげらの職員が、講師のレギュラーポジションをねらって先輩講師の技を盗むために公休、有休を使って潜入していることもあります。演習の際にも、オブザーバー参加ですので、発言は受講生各チームのリーダーの許可を得ることとします。
々峪佞離譽ュラーになることは、こげらで3等級に昇級するための要件となります。
△海欧蕕旅峪娑蘋システムが機能するようご協力お願いいたします。

NPOこげら会は一期一会を大切にします
1 今回の皆さんとの出会いは一生の関係になるかもしれません
2 岩波書店並の縁故就活をめざしています
3 ヘルパーになられた方には受講料キャッシュバックシステムもあります

NPOこげら会のStrenth(強み)
・短期入所をコアとする機動的地域展開パッケージを有する
・攻めの飛び道具=講座を二つ有している
・生活の場、余暇活動の支援力、療育の場を有する、働き場も高機能か
ら開始。いずれ作業所を立ち上げる展望もある。数年後には一通り揃
えることになる
・マーケティング→事業計画策定能力(社会福祉法人は苦手とする傾向)
・教育力 直接処遇の専門性においても経営者を育てることにおいても
・人事制度・福利厚生制度。理事長は現在のベネッセの人事制度設計者。日本で初めての福利厚生カフェテリアプラン導入者、プロの人事コンサルタント。限られた原資を職員のために最大限活かす。税制、社会保険、生命保険、個人年金の知識をフル動員
・文書化・標準化の文化。教材化と実践⇒検証。個別化⇔普遍化の繰り返しにより、サービスの質の積み上がる品質管理システムの構築。理事長は長く東京都福祉サービス第3者評価において評価件数ベスト10

出会いを大切にし、特に職員にまでなっていただけた方は大切にします。人件費率80%、人と人同士の関係性だけが資産の仕事です。めざしているのは精鋭集団ですので努力しない者、組織と関係性の統制を乱す者には厳しく対処します。
ヘルパーは有休完全給付、社会保険対象者には加入をお薦めします。

Posted at 2012年02月22日 07時34分52秒  /  コメント( 0 )

社会事業大学4年生正職...

社会事業大学の学生には社会人経験者も多いのですが、昨日内定を出した男子もその一人です。3年の知的障害者施設勤務経験がありますので、ケアこげらの給与規程では、通常の大卒より6号俸高いところからのスタートとなります。あと二人採らないといけないのですが、2月田無のガイドヘルパー養成講座にも優秀な学生が男女共にいるので、講師の松崎さんに声をかけるよう伝えました。私は皓平のお守の日です。5カ年計画では、毎年4名ずつ正職員を増やしていく予定です。できれば、岩波書店に倣って、学生時代にヘルパー、できれば事務アルバイトも経験し、互いに相思相愛となった方を採りたいものです。

Posted at 2012年02月21日 15時11分52秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー養成講...

理事長の箕田です。
 東京都の障害者相談支援従事者初任者研修があまりにきつくて寝込んでしまいました。昨日やっと終わりましたが、普段書くのが速い私が、疲れきって簡単なアンケートの記述ができないのです。普通の方でも「いっぱいいっぱい」と言っている研修は、闘病中の私には限界を超えていました。癌との闘いに加えて、最近悪性貧血が再発したことがわかり(ベネッセ時代に1か月入院)、ビタミンB12の注射が始まっています。今は鉄分を摂っても(鉄剤投与)血液に変えていくことができません。翌日より過労の治療に入りました。なお指導者たちの反省会の場に居合わせることになってしまいましたが、何も頭には入っていませんのでご安心ください。
 普段軽くできることができないもどかしさ。高次脳機能障害の方は、それがずっと続きます。事故を境に人生が変わるのです。何年も費やして、講演ができるようになった当事者の発表は涙なくして聞けないものが多く、実は、知的障害と自閉以外は、何もわかっていない自分に気づかされました。今回の研修は当事者の方からの話や指導・助言も多く、高齢者介護をベネッセで長くやったためにいつ間にか財政の視点を大蔵省、厚生労働省の高官に刷り込まれてしまっていることに気づかされました。夜間の体位転換ニーズへの対応などそうですね。つい巡回サービスとか緊急通報システムとかを思い浮かべてしまう。24時間365日でないと不安で地域生活を維持できないという方もいらっしゃるのに。全体には身体障害の当事者(CIL)の方から知的と精神の支援者が別の視点を得る機会だったと思います。お蔭で気付きも多く、CILの方には、機会があれば、行動援護従業者養成講座のスーパーバイザーにお呼びして職員も研修として参加させたいと思いました。
 それにしても大変充実した研修であり、ベネッセでも最初の教育部長として社員教育体系を創りあげた者から見ても「東京都やるなあ」と感じるものでした。限界を超えてしまったのは研修が刺激に満ちていたこともあったと思います。
 ガイドヘルパー養成講座における知的障害者全般の支援部分のテキストを作り変えようとも思いました。自己決定に関するところが弱いと反省したからです。そのことは2月頭のサポート研でも感じ、同行した職員に2月の行動援護従業者養成講座で発表するよう指示したところです。テキスト改訂は3月の講座に間に合わせます。演習テキストも映像教材は4月新年度に改訂します。直接支援の現場は常に反省の繰り返しです。

Posted at 2012年02月19日 16時18分44秒  /  コメント( 0 )

小金井特別支援学校の...

箕田皓平は小学校高学年と中学の3年間は小金井特別支援学校のお世話になりました。他傷行為を頻発し、とうとう私自身が21年間お世話になったベネッセコーポレーションを退職して障害福祉の分野で事業を立ち上げるという転身を図らざるを得なくなりました。そんな皓平でしたが、先生方は親身にみてくださりました。先生ボランティアとスキー合宿に行き、八海山を飲み回したことを思い出します。戸田先生はその先生方のお一人です。この2カ月、皓平が「トダセンセイ、トダセンセイ…」と繰り返すのです。数ある担任の先生の中で、なぜ戸田先生なのか、あまりにしつこくて実際うるさいので、「トダセンセイおしまい」と遮ってしまうこともありました。2月になってある日自宅に帰るなり突然わっと泣き始めました。皓平はめったに泣くことはなく叩かれたくらいでは泣きません。たまに泣くのは「トンボのめがね」のような物悲しくてかつてよく聞いていた曲が偶然ラジオから流れたときなど。戸田先生の訃報を聞いたのは翌日午前中のことでした。妻は私に同伴して東京医科大病院に行ったときに、戸田先生を見かけたそうです。しかし大学病院というと、軽い病気ではないことが多いので、声をかけるのは遠慮したとのことで、私には「心配だ」と話してくれました。かく言う私も東京医科大にお世話になっている身です。

 皓平には戸田先生との間でテレパシーのようなものが働いたのでしょうか。それは考えにくいので、妻が戸田先生を見かけたことを私に言ったときに、皓平が聞き逃さず、戸田先生のことを思い出して、発声し始めたら止まらなくなったということではないかなと思います。いつの会話か覚えてはいません。自閉でことばの制限の大きい障害者たちは、人に対して関心がないわけではなく、また自分が親身にお世話いただいた方には特別の気持ちを持っています。そして注意深く、私たちの言動をうかがっています。

 戸田先生にはたいへんお世話になりました。皓平になり替わってお礼申し上げます。定年退職されたばかりで、いろいろ次の人生の楽しみのご予定があったと思います。千の風になって皓平たちの未来を見守ってやってください。

Posted at 2012年02月09日 11時41分23秒  /  コメント( 0 )

学生さんへ

ケアこげらでは、学生さんも大勢ヘルパーとして稼働しています。もちろん勉強も忙しいので、稼働時間は多くはありませんが、月2回〜3回週末をあててくださっても徐々に支援のスキルを高めることは可能です。1月の講座では待望の男子大学生が3名、早稲田(社会福祉学部)、明治学院、社会事業大学と登録いただけました。この後同行訪問という実地研修を2回以上行い(研修手当をお支払いします)。楽しいと感じていただけ、私たちから見ても大丈夫と評価できれば、伸びていくはずです。何しろもともと障害の領域に関心を持つ方々ですから。
最近すごく活躍が目立つのが社会事業大学。4回生も一人いるので、来年そのまま就職してくれないかなーと先行投資しています。盪海気鵑魄呂鵑世箸の宴会はタダ酒じゃないよ!!!。明治学院大学は先輩がヘルパーを経験してみて納得の上で職員として入職してくれました。学芸大学も活躍が目立ちます。2011年度はヘルパーからそのまま一人入職しました。優秀です。グループ活動やショートでの複数の泊まりも多いので、学生ヘルパーが増えてくると別の楽しみもあります。

来年度4月は3名の正職員は確定しています。元気な4年生大学卒の作業療法士の卵さんもいます。彼女とのやりとりをはじめ、採用に関わる楽しい話は、こげらホームページにリンクを貼っているこげらトピックにも載せていきたいと思います。そちらも覗いてやってください。

Posted at 2012年02月04日 17時40分29秒  /  コメント( 0 )