こげら会のブログです
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2011-03 の記事

ガイドヘルパー 正職...

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。

正職員を募集します。2名〜3名です。ハローワークの実習型雇用で募集をかけていますので、ハローワークに行ってください。処遇条件は、だいたい東京都の福祉サービスの平均です。
2009年度収入1億1000万円、2010年度見込み1億6400万円、2011年度予算2億300万円。2012年度2億4800万円。2013年度3億円。事業もガイドヘルプから始まって、行動援護、ガイドヘルパー養成講座、行動援護従業者養成講座、短期入所ケアホーム、児童デイサービスと広がっています。2011年度も児童デイ立ち上げに始まって、ケアホームの物件を新たに購入しました(土地だけで6650万円)。

これだけ事業を伸ばすと、当然それを支える、支えるだけでなくリードできる人材が必要です。そこで計画的に人材を育ててまいります。

ケアこげらはなぜいつも右肩上がりなのか、不思議に思う方は、ぜひいらして次のようなことを学んでください。特に将来自分も経営者をめざしてみようという野心あふれる方どうぞ
\鑪性の高さ。長期計画、中期計画、短年度事業計画と事業報告書
品質管理システム 福祉サービスの評価者も3名います。指導者の箕田はプロの専門家すでに160施設に入っています。
人事制度と育成システム
っ療障害児者特に自閉性障害児者支援の専門性。応用行動分析。
ネ用者基盤。コアの利用者の圧倒的支持協力

ケアこげらで指導者になれる方はどこでも引く手あまたの人財になります。女性はすでに3名次が控えているので、今回は男子の方がハードルが低いと思います。

Posted at 2011年03月25日 18時32分27秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー 被災...

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。
 東京都福祉保健局より被災者の受け入れ可能性の打診があったので、即刻2名と返事しました。
必要であればオーバーベッド対応もします(居室はあるのだけれども構造上認められす請求できない部屋)。現在の利用者に利用制限をお願いすれば、もっと受け入れられると思います。実際たまたま本日新ホーム立ち上げの件でお会いしたお母さん方はヘビーユーザーばかりなのですが、「被災者を優先してあげて。それくらいしかお手伝いできない」と異口同音におっしゃていました。「自分の子供が同じ状況に置かれていると思うと胸が詰まる」とも。
 実際どうしておにぎり1個しか食べられないのか、寒いのに暖房がないのか、理解できないとか理解できても我慢できないとかで不穏になって大声をあげ、中には自傷他傷に走る人も出てくるでしょう。
 「そのときに最も困っている者を扶く」ケアこげらの最も重要な理念です。私が第三者評価に入った多摩同朋会から言葉を拝借しました。至誠ホーム立川にもほぼ同義の「いつでも誰でも」という理念がありました。この事業理念が利用者にまで浸透しているのがケアこげらの良いところだと自負しています。

Posted at 2011年03月21日 19時06分51秒  /  コメント( 0 )

第三者評価のフィード...

高齢者デイサービス
本日フィードバックがあり、極めて具体的で役に立つご指摘と共に、すぐれた点をしっかり整理いただいたので、取り組みに対して確信を深めました。デイサービス激戦区における後発サービスとして
‖仂櫃鮃覆蟾み戦略をシャープにした
△修寮鑪を文書化、フォーマット化して品質管理システムとした
I兵全浜システムに基づいて職員が一貫して行動している
い修里海箸鬟吋▲泪優献磧爾砲茲伝えている

利用者調査の満足度が高いのも評価できると思います。「大変満足」と「満足」合わせて85%。回収率が高いのも特色で84%です。戦略が明確な分、こげらデイサービスに合いそうな人しか来ていないので当然のことかもしれません。近日中にフィニッシュされたらまた紹介します。

さてしばらくお休みしてたのでこげらデイ通信利用者作品  
 武蔵野の おもかげ残す竹やぶに ウグイス鳴いて 昼さがり
 二人いて 窓辺に涼し夜の風 これぞ小さなしあわせか     坂元 瑞穂

ご利用者様の声・・・「こげら」ってどんなとこ?Part.1 こげらで筋トレ!
こげらには筋肉トレーニング用の器具があります。器具に負荷する重量はご自分の体力に応じて設定出来ますから、筋肉運動の回数と共に、体力、体調に応じた身体各部の筋肉のトレーニングをどなたでも楽しめます。また自転車こぎのように足を使って有酸素運動をする機械もあります。その他にも時間をみて折り紙や様々の手作業を机の上で行います。そして何より大切なことはお口の運動です。つまりおしゃべりです。そこでお互いに愚痴をこぼしたり、いろいろな新しい知識を教えられたり、慰められたり励まされたりしています。これが元気の源ですね。大事な大事なことです!「こげら」にはそういう暖かい雰囲気があるということです。続く
                こげら会員 青木秀子 (脳卒中の予後のリハビリ中)

目標をしっかり持った方が多くいらしているのもこげら高齢者デイサービスの特色です。

Posted at 2011年03月12日 15時32分15秒  /  コメント( 0 )

新しいホームを西東京市に

西東京市の利用者によるホーム立ち上げの動きの紹介      
                                 2011.3.2 理事長 箕田
 現在5名の利用者の養育者、さらに1名が加わって、あちこちのホームを見学し、勉強をされた上で、検討を進められています。基本的な考え方を十分に検討し、今回の参加者全員のコンセンサスをとろうとしているのが特色であり、大切なこととも思います(企業でいうコンセプトワークです)。障害程度区分が比較的重いことも特色です。
 立ち上げに要する資金も用意してくださっており、現在土地探しを一緒にしていますが、これが一番んたいへんなのです。どなたかよい物件があったら紹介ください。ケアこげらとしても期待に添うべく準備を進めていますので、少し紹介させていただきます。

◇今回の養育者たちの基本的考え方
1.ケアホームへの強い思いと危機感
 地域でホーム生活をして欲しいという強い気持ちをお持ちです。昨年障害程度区分5や6の方はホームは難しいのではないかという情報が行きかったことから危機感もお持ちです。ケアこげらに対しても、この利用者の組み合わせで受けられるかという相談から始まりました。
2.障害基礎年金、福祉手当に関する共通の考え方
 障害基礎年金と各種福祉手当はいずれも障害者のために支給されているのであり、その前提のもとに国民の税金を投入することになっている。従って、年金+手当の毎月の余剰分※は、当たり前のことだが本人のために使う(そうはいかないことも多いが)。年金+手当の範囲で本人の一生の地域生活に見通しを与えて欲しい。それが自分たちの願いである。
3.収益性の視点からみたときのホーム経営の難しさに対する理解
 福祉の領域は収益面ではいずれもぎりぎりということは知っているが、それにしても経営努力が収益性に報われる居宅や高齢者デイと比較しても報われないのがホームの経営である(そういう制度である)ことを理解した。寄付ということも想定しているので、そのことにふまえて立ち上げを依頼したいというお言葉をいただきました。
 なお養育者が亡くなり本人も亡くなってその貯金が残ったら(残りそうになったら)、それは世話になった法人に寄付したいという気持ちもあるとのこと。
4.養育者の主体的動き
 既に市に対しても物件探し等の相談をし、ケアこげらの顧問弁護士でもある関哉弁護士とは、直接相談されています。

◇ケアこげら側の現段階の対応
基本的な考え方の中に「地域生活のシステムづくりの1ステップ」という認識を入れていただきたい。
仝金を投入いただく以上公器であり、5人のためのホームではない。ゴールとは思わないでほしい。
・同世代にも、これからの世代にもニーズはある。ニーズを充足するまではサービスを作っていく必要がある。
・本人たちにおいても高齢化し虚弱化したときの対処法も考えておく必要がある。ターミナルケ
 アまで準備をしておくが、医療行為の必要性等によっては他のホームや施設の方が適している と判断するときもある。
・単一のホームということでなく、ケアこげらが展開している地域においていくつかの特色の異
 なるホームを展開していく必要がある。「なるべく同じホームで、同じ仲間と共に」をめざす が、地域のシステムとして支えるというのが、ケアこげらの目標である。
・他の法人とも連携することを考えるべきだろう。そのためにはそれぞれのホームが互いにオー プンにし、質を高め合う仕組みづくりが求められる。自らのホームをオープンにすること、ホ
 ームにおける品質管理システムを生活の様子を撮ったビデオと共に発信していくことをご了承
 いただきたい。地域のシステムづくりに協力いただける方を増やしていく必要がある。
∈2鵑蓮∋餠發里覆い海欧蕾颪里燭瓩飽貉金を用意するという養育者の集まりとなった。お膳
 立てをしていただけるので、そのニーズにはお応えするが、一方で、その一時金が用意できな
 い利用者のニーズにも応えていくシステムをつくっていく必要がある。
・「社会福祉」の「社会」は、経済的に順調に生きて来られた方ばかりを範囲とはしていない。
 特に障がい者の場合、生まれる家庭を選べるわけではないし、経済的視点において、自己責任
 において人生を変えることは難しい。
・一時金スタイルと合わせて、宙のような月額のみの方式も併存させていく必要がある
これらのことを根柢に据えることによってのみ、公金投入、特に建築費の8分の7補助に対
しても要望することができると考える。

収益性の視点からのご理解はたいへんありがたい。
仝什瀑居時の一時金として、寄付金方式と入居金方式の枠組みをつくり検討いただいてい
 るところ。
⇔ち上げ時のキャッシュの大半をご用意いただけるということは、現実にケアの力量はあっ
 ても資金のない法人にとっては極めて現実的な提案となる。
またたいへんに長いスパンではあるが、現在の全く経営努力が報われないという状態では
 なくなる。職員の処遇改善につなぐこともできる。

3.互助会立ち上げ提案
「親亡き後の安心のシステム研究会」2009年度
研究会はホーム生活移行後もリスクとして以下の3点を挙げた。いずれも本人に余剰預貯金がないときには法人が苦しむことになる。
〃兮嚇医療行為が必要になったら、契約書上はすぐにケアホームを退去することになっている
 のであるが、その運用基準をどうするかが課題である。
△いに低コストに理解ある専門家に成年後見を任せられるか。
J欷嘘或芭邸聞眦拈菴憤緡邸砲砲弔い討詫椣藜圓痢岼貮」で決められることではない。

リスク対策の枠組みは、
運営は事業者(こげら会)からは切り離して、専門職による第三者機関が主体的に行う。こげら会とすればこげら会の経営とは独立したところでいざというときのリスクテークをしてくれることになる。利用者の財産を管理する必要がない。
成年後見が必要なときは人生において僅かしかない。多勢が自分たちの互助会で専門職に報酬を支払うのであれば、低コストで運営できるのではないか。
保険外診療については作成済みの「保険外診療ガイドライン」に従って、合意のプロセスを経る

4.利用者亡き後の残存財産の寄付、その他の」寄付について
/託を使えば、養育者の意思をそのまま実現させることは可能。それはまとまった金額がある
 場合に限られる。
⇒用者を預ける側は常に弱者である。少しでも誘導ととらえられかねない行為は事業者として
 してはならない。自分たちは厳しい基準で律していても法人の経営陣がこれからもそうで有り
 続けるという保証はない。性善説に立つべきではない。
いただく側は「私利私欲」のためではなく、「法人の発展」のためであり、それはひいては 
 「障がい者のため」であるという大義をたてやすい。そういう落とし穴から次代の経営陣を守 ることも私たちの代の務めでもあると思います。
ず2鵑陵椣藜圓燭舛らは、お世話になっているという感謝の気持ちとこういう法人にれからも
 発展いただきたいと思う気持ちを寄付にしたい。法人のために使って欲しい」といった意見が
 相次いだ。
結論としては、
寄付金が生じさせかねない弊害を防ぐ仕組みをあらかじめ作っておき組織風土にもしておきます
・寄付をすることで経営や運営に何か影響があるということはありません。
・寄付をしてもしなくても受けるサービスに何ら違いはありません。
・寄付に対しては、通信において謝意を述べます。それだけのことしか致しません
法人の中に寄付金の窓口を明示すると共に受けられる寄付について方針を明確にします。
・利用者が法人のサービスを受けている間は原則として寄付は受けられません。
・但し利用者の余命を考えても、(どんなにリスクを考えても)明らかに財産が残るという場合
 には、寄付を受けることを検討させていただきます。
互助会の機能の一つに、「寄付の妥当性についてチェックする」ことを加えていただければと思います。

養育者の主体的動きについて
ヽ惱とコンセプトワークを自ら行い、コンセンサス形成に努力されているのはすごいことであ
 るし、極めて大切な動きであると感じています。
土地探しを主体的に行っていただいているのも実際に助かります。周囲の方々との調整も含め
 て、結構労力のかかる業務です。もっともこの仕事はこげらとしても、様々な働きかけをして
 ご一緒してまいります。
また『互助会』については、こげら会がリードできる類のものではないので上記の枠組みで検
 討を進めていただければと存じます。
 ・そもそも財産管理の問題から事業者を切り離すための工夫
 ・保険業法等法律との抵触、法人格の問題等法律の専門的見地からクリアーすべきこ
  とも多く、事業者が取り組むには荷が重い。
ぜ尊櫃離曄璽猯ち上げについては、この1月末から行動計画を策定し動いて参ります。ここから
 先はこげら会主導で進めるべきかと考えます。事業者は、特定の利用者のためにホームをつく
 るわけではなく、地域生活のシステムづくりをしていきます。そのことにゆらぎがないように
 するためにも事業者主導にしていきたいと思います。この点でも既に養育者の方々の合意を得
 ています。
 
 利用者養育者、事業者、弁護士等の専門職による共創により、地域において安心のシステムづくりが大きく進むのではないかと期待しています。
 
 しばらくお休みしてしまいましたが、このたびの具体的な動きにより、かなり詳細な検討ができそうです。今後は勉強会だけでなく、希望者についてはケアホーム入居を展望した短期入所での自立訓練の案内、利用者同士のマッチングも提案してまいります。今後のケアホーム・グループホームの動きに注目ください。

Posted at 2011年03月11日 11時41分12秒  /  コメント( 0 )

児童デイサービス立ち...

児童デイサービス「武蔵野キッズ」(仮称)は詰めの段階へ

現在本部のある西東京こげらビル近くによい物件を見つけたので、設計事務所と内覧して図面を引いている段階です。これで指定が取れるかどうか、東京都と協議のうえで、貸主と契約に入りたいと思っています。武蔵野市(武蔵境駅より徒歩5分くらいでしょうか)になります。早ければ5月サービス開始となります。(改装工事間に合わず6月になりそうです)

事業所名及び所在地
 「武蔵野キッズ」(仮称)ケアこげら児童デイサービス 
契約利用者\定数
 50名(各曜日10名)午後3時〜6時 送迎時間含む。就学前児童が入ってくるようになれば、午
 前中も開くことになる。
事業の方針
ー閉性障がい児→知的障がい児という優先順位とする。特に自閉については専門性をアピール
 します。
医療行為は想定していない。
8什澆離吋△海欧蕕粒綾仍抉隋短期入所利用者を立ち上げ基盤とします。30分送迎範囲内に児
 童が110名以上います。
の徹蕕亡悗靴討麓,里茲Δ聞佑方で臨みます。
 1 養育者との協力体制作り
 ・効果の高い療育は日常的・恒常的になされる必要がある。療育の中心は養育者にある。
 ・専門性のある事業者として、療育の助言を行える力量を持つ。
 ・家庭で実施いただきたい内容(宿題)のフィードバックをシステムにしていく。
 2 サービスの複合化。
  養育者が心身を病んでいる等個別の事情に関しては、ケースワーカー等と相談しながら、個
 別に支援体制を整えるが、ケアこげらは外出支援や短期入所の体制も整え、必要とする場合に
 は日中一時預かりも実績としてあることからそれらのサービスも組み合わせる。
 3 応用行動分析手法をベースとする。
 ・親が確かな科学的技術を専門家(こげら)から学び、習得する必要がある。
 ・プログラムはスモールステップで組み、検証しながら次のステップへ向かう。
 ・養育者が創造的に、楽しく取り組めるよう働きかける。

児童デイサービスは
ー柴眞羶瓦砲犬辰り学習いただきます。
継続的固定的関係性の中でできる活動であり、グループの良さを活かせるという意義もニーズ
 もあります。それを実現します。
職員の育成という意味でもこれまでなかった部分であり、キャリアパスの設計という意味でも
 意義深いサービスとなります。

Posted at 2011年03月10日 18時34分10秒  /  コメント( 0 )