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2010-07 の記事

ガイドヘルパー養成講...

ガイドヘルパー(知的障害児者移動支援従業者)養成講座のお申し込みは、資格は何も持っていなくても受講可能です。受講修了後は、知的障害児者のガイドヘルプに全国どこでも入れるようになります。9月は初の小田急線である町田です。新百合丘事務所と世田谷区宇奈根(成城学園)の新拠点のパワーアップも今求めています。
8月コース
講義  8月14日(土)、21日(土) 9時30分〜17時00分
演習  8月28日(土) 9時30分〜17時00分
場所  むさし府中商工会議所(府中市緑町3-5-2 京王線東府中駅徒歩1分)
定員  40名

9月コース
講義  9月18日(土)、19日(日) 9時30分〜17時00分
演習  9月26日(日) 9時30分〜17時00分
場所  ぽっぽ町田(東京都町田市原町田4-10-20 町田まちづくり公社ビル1階内 )
定員  40名

10月コース
講義  10月16日(土)、24日(日) 9時30分〜17時00分
演習  10月30日(土) 9時30分〜17時00分
場所  三鷹市市民協働センター(東京都三鷹市下連雀4−17−23 JR三鷹駅下車南口徒歩15分)
定員  40名
受講料 12000円(学生6000円)

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研修終了後はケアこげらのガイドヘルパーとして登録することが可能です。
現段階のサービス提供市区
武蔵野市、西東京市、小平市、小金井市、東大和市、三鷹市、府中市、調布市、国分寺市、国立市、立川市、狛江市、多摩市、稲城市、世田谷区の全域、立川市、東村山市、杉並区、渋谷区、練馬区、大田区、川崎市の一部。お近くにお住まいの方ぜひご検討ください。

〒202-0023 西東京市新町1-14-10

知的障害児・者ガイドヘルパー募集
時給 移動支援 身体介護なし1100円、身体介護有り1700円(但し1時間半以降1100円)
行動援護 2000円、ホームヘルプ身体介護2000円(但し1時間半以降1100円)、有給休暇
資格 ホームヘルパー3級以上、知的障害児・者ガイドヘルパー養成講座修了生 行動援護は知的障害児者支援の実務経験2年以上(暫定措置として現在は1年以上)も必要

Posted at 2010年07月16日 18時14分16秒  /  コメント( 0 )

短期入所(ショートス...

短期入所(ショートステイ)ヘルパーを募集しています。
ケアこげらでは武蔵野西東京事務所と世田谷宇奈根事務所の2か所で短期入所(ショートステイ)サービスを提供しています。利用者と1対1のとき17時〜翌朝9時、9000円をお支払いしています。

短期入所はガイドヘルプと違って、資格は必要ありません。室内中心なのでガイドヘルプよりはリスクが小さいのもメリットです。知的障がい児者支援に関心のある方で、すぐに仕事をしてみたい方は、短期入所から始めてみるのもお勧めです。そのうちガイドもやりたくなったら、ガイドヘルパー養成講座も受講ください。

と先日掲載しましたが、身近に知的障害や自閉性障害のある方がいないとかボランティア経験もないという方は、登録時の説明を工夫し、さまざまな提案をさせていただきます。

Posted at 2010年07月06日 19時11分59秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー 「知...

                                 こげら会理事長 箕田
 1回目の7月4日は、同愛会理事長盪海気鵑ら「触法者」を更生する入所施設てらんの実践の報告とケアこげら顧問弁護士の関哉先生からは、知的障害のある方が被害にあいやすい犯罪、加害者になってしまうケース、冤罪、それらへの対処についてわかりやすい報告がありました。

盪海気鵑蓮嵌爐蕕發泙身鏗下圓任△襪函廚いηЪ韻卜つことから始めます。彼らの多くが現実社会から疎外されている場に立たされてきたにも関わらず、罪を犯したときにのみ社会に引き出し罰を与えることは一面的である。彼らが奪われてきた教育や発達の権利を保障する視点から罪を考察することが必要だ。
彼らの多くが機能不全家族の中で生育してきた。それと合わせて、教育・福祉・医療の公的な機関が、生育の過程において本人と家族が発している精神的危機をキャッチしてきたのだろうか。彼らと関わってきた公的機関の支援援助の「質」はどうだったのだろうか。知的障害者の福祉施設や教育機関がこのタイプの人たちに対して、「見たくない現実、知りたくない真実」として排除し、厄介払いや施設間のたらい回しをしてこなかっただろうか。専門性からの逃避についての社会的責務等についての検証が必要である。

結果として「よるべ」のない状態に置かれてしまった彼らに対して、てらん職員との新しい関係性形成を中心に「育ち直す」ことが必要になる。人間に対する根強い不信を持った彼らは、暴力であれ、性犯罪であれ、窃盗であれ、放火であれ、それはほとんど病理となっている。彼らの自己コントロールに期待するだけでは修正は難しい。てらん広場という出入り自由の開放的な施設であるが、地域社会を彼らから守るために、職員はマンツーマンでつかないといけない。5年、10年の長いレンジで「育ち直す」のであり、てらん一施設が抱え込むには限界がある。支援のネットワーク形成が不可欠となる。
 
セミナーに参加された親御さんからすればかけ離れた困難ケースの連続でしたが、知的障害児者支援者のはしくれを自認するケアこげらの幹部職員たちにとっては、基本的な認識の確認を迫る内容でした。幹部職員たちは、機会あれば、彼らのような方々が「育ち直す」ことを粘り強く支援しきれるだろうか。

 続く関哉弁護士のお話は、ごく普通に地域で暮らしている知的障害者が巻き込まれる可能性があるものばかりでした。
 消費者被害例。知り合った女性に誘われて会員権契約100万円。ふとんを大量に購入250万円。仕事仲間とキャバクラで1ヵ月300万円。ホストに貢いで50万円、保険証等交付。最後の事例は風俗で高給を稼ぐことにまずはまり、さらにホストに貢げば、女性としてやさしく接してくれるということにはまった例です。
これらを防ぐには、異性との適切な付き合い方、お金の使い方等学習してもらう必要があります。知的障害者情報は狙われていることも知っておく必要があります。応用が困難な彼らには、何度でも学習をしないといけないでしょう。自己決定力との関係も家族や支援者からすると難しいものがあります。小さな被害だったら「これも経験」と割り切ることも必要でしょう。

性被害については、つい玄関を開けてしまった事例がありました。風俗について関哉弁護士は潜在的性被害ととらえており、取り戻す働きかけをすると言われたことは、ケアこげらにとっても一つ収穫でした。というのはケアこげらの利用者だった方が風俗で働いていたら、知らん顔はしないのではないかと思ったからです。「いらんお世話」と言われてもです。参加されたお母様のおひとりから、自分だって娘が風俗で働くのは嫌であるが、本人が自分の意思でそこで働くというのであれば、それは止めることはできないのではないかという意見もありました。関哉弁護士からは、現実の事例は全て被害者ととらえるべきであり、給料は元の安い水準に戻るし、男からちやほやされることはなくなるが、風俗でない世界で再び幸せをつかんで欲しいとの意見がありました。性の問題については、性の自由と本人の意思確認の重要性。性の認識と自らを守ることを学ぶ。事後対応は早期事実調査と本人のケア記録化−早期録画・録音。「司法面接」の手法を意識するといった説明がありました。

 加害事例については、性非行が多いことが報告されました。相手に自分を置き換えることが困難であることもありますし、弱い対象(抵抗しない小さい子ども)に向けられることが多いということでした。

 冤罪については、模擬裁判ワークショップの話が印象的でした。知的障害者が被疑者や被告の役になって「やっていないことをやっていない」と言いきるというねらいだったそうです。演じる役はビデオを見て、やっていないことを知っているし、真犯人も別に見ているのですが、ほとんどの利用者が検事役の関哉弁護士の尋問に対して、「やっている」と答えてしまうのでした。

 最後に、ガイドヘルプや短期入所の事業者であるケアこげらに対して、盪獲事長と関哉弁護士からエールがありました。エンパワメントと共に、対人関係や社会ルールを教育して欲しい。例えば、異性との付き合い方、お金にまつわる問題の断り方、情報の管理の重要性、相談先、相談の仕方、逮捕されたらどうしたらいいか。
 ガイドヘルプは、地域社会や第三者との接点だらけです。ルールはたくさんあります。女性にさわりたくで葛藤している利用者もいます。若いヘルパーを押し倒した男性利用者もいます。ヘルパーが抵抗したので大事には至りませんでしたが、知的障害があるからですましてはなりません。本人に相手の気持ちを伝え「二度としません」と謝っていただきます。本人はその後は自己コントロールをよく効かせています。身辺自立もできていて、同性介助を貫く必要はないので、女性ヘルパーも引き続き支援に入っています。
 企画段階ですが、ケアこげらでは、当事者活動を開始して、上記のような学習を支援していきたいと考えています。学芸大学の内定者中心に取り組むことにしています。

セミナー2回目は、7月18日10時〜15時(12時00分〜13時00分休憩。会場:調布文化会館たづくり8階映像シアター(京王線調布駅南口徒歩5分)です。調布警察少年第一係警部補の川崎宏一氏、白梅学園大学教授堀江まゆみ氏に講演いただきます。
今からでも参加されるという方は、ケアこげらに一報ください。

Posted at 2010年07月06日 18時54分18秒  /  コメント( 2 )

ガイドヘルパー養成講...

ガイドヘルパー(知的障害児者移動支援従業者)養成講座のお申し込みは、資格は何も持っていなくても受講可能です。受講修了後は、知的障害児者のガイドヘルプに全国どこでも入れるようになります。9月は町田です。4月、6月コースは定員いっぱいとなりご迷惑をおかけしましたが、7月、8月も申込がどんどん来ています。

7月コース
講義  7月10日(土)、17日(土) 9時30分〜17時00分
演習  7月24日(土) 9時30分〜17時00分
場所  東大和市民会館ハミングホール(東京都東大和市向原6-1)定員  40名
受講料 12000円(学生6000円)

8月コース
講義  8月14日(土)、21日(土) 9時30分〜17時00分
演習  8月28日(土) 9時30分〜17時00分
場所  むさし府中商工会議所(府中市緑町3-5-2 京王線東府中駅徒歩1分)
定員  40名

9月コース
講義  9月18日(土)、19日(日) 9時30分〜17時00分
演習  9月26日(日) 9時30分〜17時00分
場所  ぽっぽ町田(東京都町田市原町田4-10-20 町田まちづくり公社ビル1階内 )
定員  40名

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研修終了後はケアこげらのガイドヘルパーとして登録することが可能です。
現段階のサービス提供市区
武蔵野市、西東京市、小平市、小金井市、東大和市、三鷹市、府中市、調布市、国分寺市、国立市、立川市、狛江市、多摩市、稲城市、世田谷区の全域、立川市、東村山市、杉並区、渋谷区、練馬区、大田区、川崎市の一部。お近くにお住まいの方ぜひご検討ください。

〒202-0023 西東京市新町1-14-10

知的障害児・者ガイドヘルパー募集
時給 移動支援 身体介護なし1100円、身体介護有り1700円(但し1時間半以降1100円)
行動援護 2000円、ホームヘルプ身体介護2000円(但し1時間半以降1100円)、有給休暇
資格 ホームヘルパー3級以上、知的障害児・者ガイドヘルパー養成講座修了生 行動援護は知的障害児者支援の実務経験2年以上(暫定措置として現在は1年以上)も必要

Posted at 2010年07月01日 15時39分01秒  /  コメント( 0 )

短期入所ヘルパーは資...

短期入所(ショートステイ)ヘルパーを募集しています。
ケアこげらでは武蔵野西東京事務所と世田谷宇奈根事務所の2か所で短期入所(ショートステイ)サービスを提供しています。利用者と1対1のとき17時〜翌朝9時、9000円をお支払いしています。

短期入所はガイドヘルプと違って、資格は必要ありません。室内中心なのでガイドヘルプよりはリスクが小さいのもメリットです。知的障がい児者支援に関心のある方で、すぐに仕事をしてみたい方は、短期入所から始めてみるのもお勧めです。そのうちガイドもやりたくなったら、ガイドヘルパー養成講座も受講ください。

Posted at 2010年07月01日 15時35分25秒  /  コメント( 0 )