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2010-06 の記事

ガイドヘルパー 王禅...

セミナー 知的障害児者を犯罪から守るために NPOこげら会 
すみません。チラシに記載した電話番号を誤っていました。大きなミスです。申し訳ありません。正しい番号は下記の通りです。

申し込みはメール、ファクス又は電話で(担当 ケアこげら世田谷宇奈根事務所 小嶋)
e-mail  info@kogera.jp
電話   03-5727-8670
ファクス 03-5727-8671

 知的障害児者を犯罪の被害者にも加害者にもしないために、軽中度や手帳を持たない方の家族や支援者は色々注意しないといけないことがあります。共に考える場としたいと思います。こぞってご参加ください。特に田園調布学園の学生さんには注目いただきたいと思います。なお先着60名様までです。予めご了承ください。

参加料:無料
日時:平成22年6月14日 18時10分〜20時00分
会場:ヨネッティ王禅寺(044-951-3636)大会議室 
講師:関哉直人弁護士 知的障害児者支援に熱心。こげら会顧問弁護士でもあります。
司会:NPOこげら会理事長 箕田一裕
内容:参加者の顔ぶれを見て変わることもあります。
1.知的障害児者が被害にあいやすい犯罪。消費者被害、振り込め詐欺、携帯電話・パソコンの出会い系や通販詐欺
2.知的障害児者が被害に合わないための予防策はこうする
3.いじめにはどう対処するか
4.知的障害児者が過去犯してきた犯罪(責任能力を問われたもの)
5.どのような障害児者が非行、触法へ走りやすいのか
6.性非行や放火が常習化した障害児者は誰がどのように支援するのか。
7.知的障害児者が加害者にならないための保護活動
8.知的障害児者はなぜ冤罪に巻き込まれやすいか。警察官・検察官・弁護士の限界
9.犯罪から身を守るという視点でガイドヘルプ、短期入所事業者の可能性

▼ヨネッティ王禅寺
小田急線新百合ヶ丘駅、
田園都市線たまプラーザ駅
田園都市線・横浜市営地下鉄
あざみ野駅からバス。
田園調布学園大学前下車すぐ

Posted at 2010年06月08日 15時39分27秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー 調布...

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。
下記の調布でのセミナーを無料とします。これだけの講師を揃えてのセミナーであり、会場費もそれなりにかかるのですが、事情があっての変更です。ケアこげらの職員も一部参加しますので、その研修代だと考えることとします。

セミナー「知的障害児者を犯罪から守る」 2010.5.9改 ケアこげら
 ケアこげらと申します。現在知的障害児者を中心に350名の利用者に対してガイドヘルプ、行動援護、短期入所、ケアホームといったサービスを提供しています。このたび標記のセミナーを2回のシリーズで開催することといたしました。
 犯罪・非行の被害者にも加害者にもしないために、軽度や手帳を持たない方中心に知的障害児者の家族や支援者は色々注意することがあります。共に考える場としたいと思います。こぞってご参加ください。なお先着50名様までです。予めご了承ください。

司会:NPOこげら会理事長 箕田一裕
参加料:無料
日時:1回目 平成22年7月4日(日) 10時〜15時(12時30分〜13時30分休憩)
会場:クレストンホテル(042-489-5000) 調布駅北口すぐPARCO8階〜10階
スピーカー:関哉直人弁護士 知的障害児者支援に熱心でこげら会顧問弁護士でもある。
スピーカー:社会福祉法人同愛会 理事長 盪穫舵А‘所施設で常時触法少年を指導
テーマ:
1.知的障害児者が過去犯してきた犯罪(責任能力を問われたもの)
2.性非行や放火が常習化した障害児者は誰が支援するのか
3.非行のために地域生活ができなくなるとき
4.知的障害児者はなぜ冤罪に巻き込まれやすいか。警察官・検察官・弁護士の限界
5.犯罪から守るという視点で、ガイドヘルプ、短期入所事業者の可能性
日時:2回目 平成22年7月18日(日) 10時〜15時(12時00分〜13時00分休憩)
会場:調布文化会館たづくり8階映像シアター(京王線調布駅南口徒歩5分)
   調布市小島町2-33-1 042-441-6111
スピーカー:調布少年警察:いざというときにお世話になります
スピーカー:白梅学園大学教授 堀江まゆみ 警察プロジェクトの立場から
テーマ:
1.知的障害児者が被害にあいやすい犯罪。消費者被害、振り込め詐欺、携帯電話・パソコンの出会い系や通販詐欺
2.いじめにはどう対処するか
3.どのような障害児者が非行、触法へ走りやすいのか
4.知的障害児者が被害に合わないための予防策はこうする
5.知的障害児者が加害者にならないための保護活動
※講演は午前中。昼食後は質疑応答、ケアこげら自立生活訓練事業の紹介、それに対する要望収集となります。可能な限りおつきあいください。

申し込みはメール、ファクス又は電話で(担当 ケアこげら調布事務所 松崎)
e-mail info@kogera.jp  電話 042-444-0590  ファクス 042-444-0591
希望(選択ください)  両方参加 ・ 1回目のみ ・2回目のみ

Posted at 2010年06月08日 15時18分45秒  /  コメント( 0 )

行動援護従業者養成講...

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。

平成22年6月の行動援護従業者養成講座。6月のガイドヘルパー養成講座は定員いっぱいとなりましたが、行動援護従業者養成講座の方は募集中です。次回は2月の予定です。
6月12日(土)、13日(日)、19日(土) いずれも9時30分〜17時

場所  三鷹市市民協働センター(東京都三鷹市下連雀4−17−23 JR三鷹駅下車南口徒歩15分)

テキストも演習教材も映像教材も格段にグレードアップしました。

<内容骨子>
ケアこげらの宣言
第1章 行動援護の枠組み
1.行動援護とは何か
2.行動援護事業者及び従業者に求められる要件

第2章 行動障害を持つ方への支援の枠組み
1.行動障害とは何か
2.望ましい支援の枠組み
3.支援の場面の実際。移動、食事、排泄、強いこだわりへの対処 
4.制止する、調整する
5.感染症への対処
6.体罰・虐待を引き起こさないために
7.行政への報告・通報義務
8.利用者・ヘルパー・事業所の法的責任
9.行動援護従業者になり得る人材

演習は20以上用意した事例の中から選んで行います。



 


研修終了後はケアこげらの行動援護ヘルパーおよびガイドヘルパーとして登録することが可能です。
現段階のサービス提供市区
武蔵野市、西東京市、小平市、小金井市、東大和市、三鷹市、府中市、調布市、国分寺市、国立市、立川市、狛江市、多摩市、稲城市、世田谷区の全域、立川市、東村山市、杉並区、渋谷区、練馬区、大田区、川崎市の一部。お近くにお住まいの方ぜひご検討ください。

Posted at 2010年06月02日 11時12分09秒  /  コメント( 0 )

行動援護従業者養成講座

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。
行動援護従業者養成講座6月の募集をしています。

平成22年6月の行動援護従業者養成講座の日程を決めました。
6月12日(土)、13日(日)、19日(土) いずれも9時30分〜17時

場所  三鷹市市民協働センター(東京都三鷹市下連雀4−17−23 JR三鷹駅下車南口徒歩15分)




行動援護の利用者において気をつけたいことの一つに感染症があります。特に他傷行為がある利用者は自身が感染している確率が高いのです。ケアこげらでも過去1件急性B型肝炎に感染したヘルパーがいます。幸い血液交差の可能性を1名の利用者に特定できたことと、母親が協力的で利用者の強制的血液採取→感染症検査に応じてくださったため、因果関係を特定でき労災が認定されました。

こげらの弁護士も社労士も少し驚いていましたが、時間をおいてしまうと、感染症において労災が認められるケースは少なく、かつ事業者側に法的責任はないのでヘルパーの泣き寝入りということがあり得ます。ケアこげらでは、労災が認められなければ、ケアこげらの方で医療費は持つという方針であり、また3カ月におよんだ苦痛に対しては少しではありますが見舞金を支給しました。

マニュアルには
々堝葦膰逎ラスの特に他傷行為がある利用者は感染症の可能性があることを想定して行動すること。感染症の有無まで把握して支援することは現実にはできないこと(特別支援学校でもそうはしていない)
血液交差を避けること。交差してしまった場合のその場での処置方法を示しています。また大病院にかかり、医師の指示を受けること
O災の申請と事務所への報告等
がまとめられています。

行動援護従業者養成講座では、感染症も含めて、ケアこげらの実践にふまえた高度な内容を盛り
込んでいます。リスクに対しては事業者・ヘルパー共にきちんとした知識と責任を持つ必要があ
ります。

<内容骨子>
ケアこげらの宣言
第1章 行動援護の枠組み
1.行動援護とは何か
2.行動援護事業者及び従業者に求められる要件

第2章 行動障害を持つ方への支援の枠組み
1.行動障害とは何か
2.望ましい支援の枠組み
3.支援の場面の実際。移動、食事、排泄、強いこだわりへの対処 
4.制止する、調整する
5.感染症への対処
6.体罰・虐待を引き起こさないために
7.行政への報告・通報義務
8.利用者・ヘルパー・事業所の法的責任
9.行動援護従業者になり得る人材

演習は20以上用意した事例の中から選んで行います。

Posted at 2010年06月02日 11時01分43秒  /  コメント( 0 )