こげら会のブログです
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2009-12 の記事

知的障害児・者支援 ...

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。

次年度へ向けて長期事業計画の見直しの作業に入っています。痛感しているのが、コミュニケーションに関する戦略が不十分であるということです。事業パッケージを十分に整え、市場はサービス供給量が不足しているのに、なかなか大きな展開にならないのは、人(正職員)、モノ(物件)、資金が不足しているからです。
NPOというと、ボランティア団体より組織整備を少し進めているくらいのものという認識をしている方が多いように思われがすが、、こげら会は事業NPOであり、立ち上げ以来、ほぼ狙った通りの事業を立ち上げてきました。今年度収入は1憶2000万円は超えていくものと見込んでいます。将来へ向けての成長性も見込め、とりあえず5年後には5億円を超えるという数値計画にしています。また職員の報酬もボランティア水準と思われている方もいるかもしれませんが、実際には、職員の給与+賞与水準は、高齢者を含む福祉業界の水準よりは高い。最も高いとされる東京都の平均より結果として少し高いところにあります。(もっとも福祉の業界そのものが、他の事業の平均より低い水準にあるのは事実です)
また、この領域は、利益率は高くはないが、倒産リスクや貸し倒れは極めて少ない。人々がバブルや錬金術に惑わされなくなり、真の幸せを求め、自身は確かなスキルを積み重ねていくことをめざし始めた今日、大いに手ごたえを感じられる領域です。このことを銀行、福祉系の学校、そして利用者・ヘルパーにもっと発信していく必要があります。目的は、資金、物件調達と職員採用です。
ブログの「理事長より」もその一ツールとして、使っていきますので、ご意見や採用面接を受けてみたいという方は、ぜひ投稿ください。現在は西東京市と世田谷事務所を置いていますが、5年後は、東京都の東部・北部・南部とすべてに、その地域の職員を採用して拡大していきたいと考えています。

Posted at 2009年12月29日 13時31分26秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー養成講...

ガイドヘルパー養成講座のお申し込みは、資格は何も持っていなくても受講可能です。受講修了後は、知的障害児者のガイドヘルプに全国どこでも入れるようになります。

1月コース
講義  1月16日(土)、23日(土) 9時30分〜17時00分
演習  1月30日(土) 9時30分〜17時00分
場所  三鷹市市民協働センター(東京都三鷹市下連雀4−17−23 JR三鷹駅下車南口徒歩15分)
定員  40名
受講料 12000円(学生6000円)

2月コース
講義  2月13日(土)、20日(土) 9時30分〜17時00分
演習  2月27日(土) 9時30分〜17時00分
場所  三鷹市市民協働センター(東京都三鷹市下連雀4−17−23 JR三鷹駅下車南口徒歩15分)
定員  40名
受講料 12000円(学生6000円)

3月コース
講義  3月13日(土)、20日(土) 9時30分〜17時00分
演習  3月27日(土) 9時30分〜17時00分
場所  むさし府中商工会議所(府中市緑町3-5-2 京王線東府中駅徒歩1分)
定員  40名
受講料 12000円(学生6000円)

↓↓お申し込みお問合せはこちらのフォームより↓↓

お申し込みはこちら

お電話は


研修終了後はケアこげらのガイドヘルパーとして登録することが可能です。
現段階のサービス提供市区
武蔵野市、西東京市、小平市、小金井市、東大和市、三鷹市、府中市、調布市、国立市は全域。狛江市および 立川市、東村山市、世田谷区、杉並区、練馬区の一部。お近くにお住まいの方ぜひご検討ください。

〒202-0023 西東京市新町1-14-10

知的障害児・者ガイドヘルパー募集
時給 移動支援 身体介護なし1100円、身体介護有り2000円(但し1時間半以降1100円)
行動援護 2000円 有給休暇
資格 ホームヘルパー3級以上、知的障害児・者ガイドヘルパー養成講座修了生 行動援護は知的障害児者支援の実務経験2年以上(暫定措置として現在は1年以上)も必要

Posted at 2009年12月18日 14時44分47秒  /  コメント( 0 )

新卒1名決定。若干名追...

正職員の募集

新卒1名決まりました。我こそはと思う方、新卒、中途問わずご連絡ください。履歴書をお持ちください。まずは面接です。

Posted at 2009年12月11日 13時27分02秒  /  コメント( 0 )

行動援護従業者養成講座

行動援護従業者養成講座

次回の予定は平成22年6月です。ずいぶん先ですみません。

今回は講義1日、演習1日、実地同行1日でやりましたが、テキストもボリュームを増し、演習教材が充実してきたので、講義と演習で3日間を組むこととします。

行動援護は、厳しい行動障害のある利用者を支援する仕事です。当然その従業者養成講座は、一定レベルの学習ないし経験と、何より知的障害者を支援したいという強い気持ちが必要です。そうでないと講義にもついてはいけません。

知識も経験もないという方やどんなものか知ってみたいという方は、入門編のガイドヘルパー養成講座(毎月開催しています)をお勧めします。なお行動援護は、1年の実務経験がないと支援には入れません。

<内容骨子>
ケアこげらの宣言
第1章 行動援護の枠組み
1.行動援護とは何か
2.行動援護事業者及び従業者に求められる要件

第2章 行動障害を持つ方への支援の枠組み
1.行動障害とは何か
2.望ましい支援の枠組み
3.支援の場面の実際。移動、食事、排泄、強いこだわりへの対処 
4.制止する、調整する
5.感染症への対処
6.体罰・虐待を引き起こさないために
7.行政への報告・通報義務
8.利用者・ヘルパー・事業所の法的責任
9.行動援護従業者になり得る人材

演習は20以上用意した事例の中から選んで行います。

Posted at 2009年12月11日 13時22分12秒