こげら会のブログです
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2009-01 の記事

ガイドヘルパー養成講...

ガイドヘルパー養成講座最新情報

2月コース
講義 2月14日(土)、15日(日) 9時30分〜17時00分
演習 2月21日(土) 9時30分〜17時00分
場所 むさし府中商工会議所(京王線東府中駅徒歩1分)
定員 40名

3月コース
講義 3月14日(土)、15日(日) 9時30分〜17時00分
演習 3月22日(日) 9時30分〜17時00分
場所 三鷹市民協働センター(JR三鷹駅より南へ徒歩15分)
定員 40名

4月コース
講義 4月11日(土)、12日(日) 9時30分〜17時00分
演習 4月18日(土) 9時30分〜17時00分
場所 東大和市民会館(ハミングホール 東大和市駅徒歩8分)
定員 40名

研修終了後はケアこげらのガイドヘルパーとして登録することが可能です。
現段階のサービス提供市区
武蔵野市、西東京市、小平市、小金井市、東大和市、三鷹市、府中市、調布市、国立市は全域。狛江市および 立川市、東村山市、世田谷区、杉並区、練馬区の一部。お近くにお住まいの方ぜひご検討ください。

お問合せは
0422-52-3103
〒202-0023 西東京市新町1-14-10

知的障害児・者ガイドヘルパー募集
時給 移動支援 身体介護なし1100円、身体介護有り1700円(但し1時間半以降1100円)
行動援護 1700円
資格 ホームヘルパー3級以上、知的障害児・者ガイドヘルパー養成講座修了生 行動援護は知的障害児者支援の実務経験2年以上も必要

Posted at 2009年01月29日 19時43分19秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー お好...

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。

1月のグループ活動に「お好み焼きを作って食べよう」というのがありました。
私はグループ活動が苦手なくせに参加するのは好きです。
まだ1対1の支援しか受けていない私がグループ活動。
不安がないわけではありませんでした。

田無総合福祉センターで行われたんですが、バスに乗っている最中は、「私たち一番に着いちゃうかもしれないね。カギもらわなくちゃね」と言っていたのですが、二人とも田無を知らなかったがために、田無のあちこちの会館と付く名前の所に着いてしまい、やっとたどり着いた時にはビリでした。

でも張り切ってお好み焼きを作ろうと思ったのですが、私には案外難しい。
ぼーっとしているだけで、手出しが出来ません。
そこで思い立ったのが、私にも出来そうな牛乳寒天作り!!
他の支援者の人と二人で全部作りました。
「自分で作った」という意識が強かったため、「牛乳は・・・」なんて声が聞こえようものならピクッと反応し、冷蔵庫に直進。
おいしく出来たので良かったです。
でも目的はお好み焼きですよね??

食べている時、他の支援者の人が、しゃれたグラスにお茶を入れて「シャンパンはいかがですか?」と私や他の人にも振舞っていました。
私にはお茶だとバレバレでしたが、ある人は「私は未成年だからいいです」と断固拒絶。
「これはお茶なんだよ」と種明かしをしても「お酒はダメです」と。
そのシャンパンなるお茶を私は2杯頂きました。

ポップコーンも作りました。
3つのキッチンがあったのですが、どこのキッチンが早くておいしいのを作れるか競争です。
私のキッチンは1回目、コゲが結構あり、私は食べることより、コゲ抜きに専念。
実はお好み焼きを食べ過ぎて、ポップコーンまでお腹に入らなかったんですが。
でも2回目はすごくおいしく出来ました。

あとここの会館は、身障者トイレがインパクトが強かったです。
またがって座る、いわば乗馬のような感覚で利用するトイレでした。
足が閉じられないのです。
始めて見る乗馬型トイレは怖かったです。

私は昨年の11月からこげらの支援を受けています。
今まで一人で外出するのは、せいぜい近くの駅まで自転車で行くくらいでした。
色んな危険はあるみたいですが、今、毎月、どこに行こうかな〜と考えるのがとても楽しみです。
行動範囲が広がって、見るもの、食べるもの、すごく楽しんでます。
グループ活動なんて信じられない世界にも、こげらは要望を受け入れてくれて、とても感謝しています。
私は思ってることを言葉にするのが苦手ですが、内心はこげらに出会えて、又、こげらを紹介してくれた人に、どう感謝の気持ちを述べていいか分からないくらいです。
これからも大変かもしれませんが、色んな所に連れて行って下さい。
                         三鷹のYuko 

Yuko さん続けて投稿ありがとう。これからも色々要望を伝えてくださいね。ところで場所を迷わず行けるというのは、ガイドヘルパーの大切な要件なのですが、地図の苦手な女性は多いですね。迷ったら迷ったで、「道順を探すのも楽しい」くらいに、知らない街を歩くことを楽しむのもいいですよね。ガイドの外出は自由時間なのですから。 理事長 箕田
 

Posted at 2009年01月27日 17時04分26秒  /  コメント( 0 )

ガイドヘルパー 初め...

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。

私は支援を受けている当事者の者です。
多分当事者が書くのはあまり例がないと思うので、ドキドキしながら書いています。

初めての大きなお出掛けは職員の松崎さんと池袋のナンジャタウンへのお出掛けでした。
初めて行った池袋は、思っていたよりずっと華やかでした。
テンションもアップ!!
でかいネコさんと写真を撮り、餃子館に入りました。
松崎さんは、マイバシをいつも持参しています。エコのためだそうです。
餃子館というからには、ものすごくおいしい餃子が出てくるのかと思ったら、普通の味でした。
単に私たちは、呼び込みのおばさんに乗せられただけだったようです。

職員の上野さんに電話をかけ、「わさびとキムチと杏仁豆腐と・・・何がいい?」とバツゲーム的なことを聞いたら「それ、ジュースでしょ」とビンゴ。松崎さんと何で知ってるんだろう?誰と来ているんだろう?と話しながら、ご希望に答えてキムチのジュースと極辛のキムチのお菓子を買って行って上げました。でもその感想が未だにないのが私は悲しいです・・・

                      三鷹のyuko

松崎より。高機能の自閉の方です。
初めてのお出掛けは二人とも少し緊張気味だったのを覚えています。
自宅から駅までは安全で最短ルートを地元市民である彼女に教わり
とても勉強になりました。

「ナンジャ!この餃子」というタイトルにしようとしたのですが、ナンジャタウンの営業妨害になりそうなので控えました。yuko さん初投稿ありがとう。今度は「さすがナンジャタウン」という餃子を食べてきてください。職員の上野さん(こげらのハンカチ王子)、早く感想を伝えてあげてください。 本ブログの独裁的管理者 理事長

Posted at 2009年01月27日 16時47分38秒  /  コメント( 1 )

お好み焼きを作ろう

1月のグループ活動「お好み焼きを作って食べよう」へ参加!
キャベツなどの野菜は、切りやすいのですがお肉を切るときは、包丁や手がベトベトで切りにくくどのグループも悪戦苦闘していました。でもグループで作って食べたお好み焼きは格別!見た目よりすごく美味しく出来上がりました!ヘルパーより

Posted at 2009年01月27日 16時21分14秒  /  コメント( 0 )

ケアこげら事業計画2

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。

事業の存在意義 「誰のために」「どうなることを願って」「何を提供するのか」

「地域のニーズの把握に向かう。真に地域に開かれた、地域に貢献できる組織になる」
 6年前事業を立ち上げたばかりのケアこげらは、私の子ども皓平の周りに、知的障害児者、特に行動障害を伴う重度の知的障害児者が実際に多くいて、支援の担い手が不足し、十分なサービスが受けられないということに焦点をあてました。その後周辺の市区にも同様の状況があることはわかっていたので、同じ対象に事業展開を図り、現在16市区にまたがってサービスを提供しています。
 「誰のために」は「行動障害を伴う重度の知的障害児者をはじめとする知的障害児者のために」と限定して、さらに外延的拡大を図ることは可能なのでしょう。しかし、ケアこげらも年間収入1億円を超えるような規模にまでなってきて、より地域における存在意義を増すことが求められているように感じています。

 ケアこげらは、高齢者のミニデイサービスも行っていますが、こちらはもっとニッチな戦略であり、対象者を要支援〜要介護2程度のコミュニケーションがとれる方としています。こちらも次の方向を打ち出すにあたって、「誰のために」というサービスの対象から見直す時期のように思います。

 障害児者、高齢者といっても、ニーズは様々であり、これらの全てに対処できるような組織は有り得ません。だからといって、得意領域に絞り、そこに近づいてくる方だけをみているのでは、地域のニーズは把握できません。これまでケアこげらは積極的に地域ニーズを把握しようとはしていませんでした。得意領域に特化し、そのニーズに対応するだけでも汲々としていたというのが実情です。地域ニーズを把握した上で、今後、自分たちがどの方向には対応力を増していくのか、見直そう、少しでも引き出しを多くしていこうということを職員と年頭に話し合いいました。例えば、特別支援学校ひとつとっても、身体障害児のいる学校とはこれまでお付き合いがありません。さらに世田谷事務所エリアには、近隣に一般就労をめざす特別支援学校や、盲、聾学校もあります。まとめると
.┘螢△漏搬腓靴覆ぁ奮葦篥拡大戦略は一旦休止)
▲┘螢内での障害児者、高齢者のニーズをしっかり把握する
その上でケアこげらの対応力強化の方向性を定める
っ楼茲梁昌餮擦範携する。学び合う、互いにバックアップする、補完し合う関係を作っていく
タΠ一人ひとりの個別の希望ともすり合わせ、個人別育成計画ともリンクさせる。職員個々の「他流試合」も増やしていく。

 いずれ事業計画終盤の「職員の育成計画」でもう一度論じることとなりますが、組織同様職員にも「知的障害児者」支援をコアのスキルとして、それぞれが、組織と整合性をとりながら、自分の望む方向にスキルの幅を広げていくことを求めていきます。

Posted at 2009年01月23日 15時13分42秒  /  コメント( 0 )

ケアこげら事業計画1

知的障害児・者支援ケアこげらのブログです。

次年度の事業計画を立てる時期になりました。これから事業報告書も作成しながら、職員とじっくりと検討していきたいと思います。そのプロセスをなるべくこのブログ上で開示してみます。

1.事業の存在意義(事業命題)
 「誰のために」
 「どうなることを願って」
 「何を提供するのか」
 前職のベネッセコーポレーション時代に、毎年度、事業計画立案開始時に自分たちの事業の存在意義を見直しました。これがきちんと語れない事業は、事業を継続するかどうかから見直すこととなります。見直してみると世の中にある事業は、
 「なくてはならないサービス」
 「あってもなくてもどうでもよいサービス」
 「あってはならないサービス」
 の3種類に分けられることになります。

 障害児者対象のサービスにおいては、「誰のために」が利用会員化しているものが多く見られます。「○○会の会員のために」となっていくのです。親たちが自分たちの子どものために一緒になって立ち上げてきたサービスが多くこうした状況に陥っています。「私たちが作り上げてきた」「苦労したのは私たち」という特権意識がこうさせるのでしょう。そうなってくると、会員でない地域の障害児・者にとっては「「あってもなくてもどうでもよいサービス」となってしまいます。もしその地域で十分な障害児者サービスが得られないと、「なぜあの人たちにだけ税金という公費が使われるのか」という話になり、「あってはならないサービス」とまで言われるようになります。

 ケアこげらでは、たとえばケアホームの利用者の家族に対して、ケアホームの様子をオープンにすること、サービス基準を明確にしてだれでも見られるようにすること、そのことにより、地域の障害児者とその家族に対して、望むならば、標準化されたケアホームのサービスを受けられるという展望を示していくことを伝えています。家族からすれば、自分の子どもはケアホームというゴールに入れたのだし、きちんどみてくれればそれでよいというのが本音かもしれません。そこをお願いして、写真やビデオの事前チェックなど協力を求め、写真の大きさ等個人情報・プライバシーに配慮しながら、なるべくオープンにしています。現在のケアホームは、利用者の楽しい生活の場であると共に、ケアこげらが展開するホームのモデルたる存在なのです。家族には、さらに「家族亡き後」も考えてくださいと言っています。サービスの質が担保される仕組みを地域の方々と共に作りこんでおくべきなのです。

Posted at 2009年01月23日 14時38分32秒  /  コメント( 0 )

新年会ガイドが開催さ...

参加者はヘルパー含めて8人。作業所で仕事をしてから合流し
て養老乃滝へ行きました。メニューを見ながら各々好きなもの
を注文。

Sさんはカロリーの低いものを食べるよう勧められているらし
く、「お魚食べるの」と言ってマグロのお刺身やはたはたの塩
焼きを頼みました。
Hさんは普段、家族とお酒を飲む習慣があるのですが、この日
は他の人が飲まない人たちだったので「いいの。」と言ってコ
ーラです。でもとっても楽しそうでした。
Yさんは、たくさんの人に照れてしまってヘルパーさんの後ろ
に隠れてしまいます。お店に向う途中にヘルパーさんと「お肉
を食べる」と相談してきたので焼き鳥やサイコロステーキをお
いしそうに食べていました。
Nさんは「居酒屋大好きなの」と言っています。学校時代の先
生や家族とよく行くそうです。

「忘年会だったら行きたかった」という要望も他の方から聞い
たので次回は忘年会にしてもいいですね。

西東京コーディネーター 林千紗都

Posted at 2009年01月20日 16時34分16秒  /  コメント( 1 )