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2009-11-10 の記事

聖ジャンヌ・ダルクか...

何を迷っているのでしょうか?

迷うということはこの道が正しいかどうか判断がつきかねているということ

誰にでも迷いはあります 

私もかつてそうでした

肉体で生きていると感じてる時には、様々な迷いが生じるものです

如何に知恵と勇気に溢れた聖なる道を進む者でさえ、時には迷いが生じるものです

迷いとは疑惑、疑惑とはこれまでの痛みの再体験をしたくないという恐怖心

己の恐怖心の洞窟に入り込んでしまうと果てがないようにみえます…

しかしいずれは光を求めて外へ出たいと思うものでしょう?

そして洞窟に入ったということは出る道も必ずあるということです

そうでしょう?

迷ってしまうこと=出口がないことではないのです

迷っていてもいいでしょう 

けれど洞窟を当てどなく彷徨うよりももっと景色の美しいとことへ移動したらいいじゃないか

そう私は言っているのです

そう、自分が歩いて景色が変わった 

そのことを実感できるのは楽しいものでしょう?

目的地にたどり着くかどうか? 

そこが思っていたよりも素晴らしくなかったらどうしよう?

だったら洞窟に入って景色など見えなくしてしまえ!

なんて自暴自棄になっているあなたをよくみかけます

そのたびに返って歩みが遅くなっていることに気づかずに…

もう、それをやめましょう 

全く違った方向への努力をやめて私と共に光の剣を携えて歩き出しましょう

Posted at 2009年11月10日 02時36分08秒