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2011-12 の記事

イエス・キリストから...

「汝の敵を愛せよ」とは

汝の中の敵を愛せよということ 

あなた自身を愛せ、敬え、ということに他ならない


あなたの外にある者のことを指して敵と言っているのではないよ


もしあなたが誰かに穢される 

罵倒される 

罵られる 

攻撃される 

と思っているのなら

その心根こそが敵でありあなたの尊厳を奪い傷つけるものである


それに気付きあなたのその恐れを愛し敬いなさいと私は云う


何故なら何人たりも真にあなたを傷つけることはないからだ 

何人もあなたの自由と誇りを奪うことはできない

あなたの命の尊厳を奪うことはできない

あなたが自身の誇りを傷つけているだけだからだ


だからあなたがあなたを敬っている限り争う必要はなくなる


もしあなたを(本心から)傷つけようとする人が現れたら 

彼(彼女)は深い恐れていっぱいなのだと知りなさい


自身への愛が足りない人は他者を傷つけることで尊厳を取り戻そうとする

そして失敗し深い孤独を感じ更に深い孤独へ闇へ自ら入ろうとする

そうした人にもそれを選ぶ自由があることを知りなさい
 

彼らを救うために犠牲になれとはいわない 

私はかつてそんなことは云わなかった


自身を敬うことができなければ誰にも愛を与えることはできない


あなたが神の愛おしい一人子であることを思い出しなさい

自らを苛むことこそがあなたの敵を作ると知りなさい

失敗や苦痛を恐れず何度でもリターンできる自由を愛しなさい


自由さを感じている時あなたは無垢で純粋な意思を貫くことができる

自分に力を取り戻すことができるのだ


さあ遠慮せずにその羽根を広げていきなさい 

いつも輝いていなさい

喜びであなたを満たしなさい

Posted at 2011年12月21日 03時52分05秒

大天使ザドキエルから...

あなたは既に応え(答え)を導きを受け取っています
そのことにまず気付いて下さい

あなたが誰かの声を聞いて憤ってしまうのも 
あなたが誰かを変えたくて仕方なくなってしまうのも 
同じパターンでもがいている人にばかり出会うのも
あなたが受け取っている答え・メッセージです

あなたが変化するにつれて出会う人の質も変わってくる 
それは本当のことです

あなたが他者を変えようと思う時
大きな損失を被ったように感じるのは 
あなたが自分の力の及ぶ範囲というものを忘れているからです

自分には変えられないと嘆くことに多大なエネルギーを投資して
しかもリターンがないと自分の無力さを感じる

そのパターンをやめ他者を変える事に躍起になるのではなく 
自分を望む自分に近づけていくことに全力を投じましょう

あなたが自分自身の飾らない真実の姿をハッキリと知って 
自分の可能性の種を伸ばすために全力を投じている時 
あなたは他の人の真実の声・飾らないありのままの姿をハッキリと知る事ができます
 
裁きではなく、ただそうだと知ることができます

そうすると、あなたは自分の中心から光(力)を発揮することができます

その状態で誰かといて疲れることはないでしょう
誰かを裁こうとすることもないでしょう

私は私 
あなたはあなた 
正しいも間違いもなく選択が違うだけだと静かな気持ちでいられるはずです

それは愛する人に関心が無くなるということではないのです

誰かを大切に想う気持ちが削がれるということではないのです

あなたがあなたの中心にいることが出来ると、あなたの光の届く範囲は広がっていきます
あなたの相手への欲求が通るということとは違いますよ

あなたが相手のありのままを認めると、相手も自分の在り方を見つめだします

その結果、選ぶ選択がどうであったとしても、相手もまた自己責任において選択することを
突き付けられるのです

それは素晴しいこと 

自分と違う人がいるということは喜ばしいことなのです

違うからこそ 惹きつけられたり疑問を感じたり枠にはめたくなったりもしますが 
それもまた相手に親近感を感じているからこそ

親近感を感じる人と同じ志でいたいと願うのは当たり前のことです

仲間というのは共通の意識があってこそ芽生えるものですから

ただ共通の志を全てひとつにしなくても良いのです

あなたが愛を持って自分をみつめ相手をみつめていきたいと願う時 
努力は苦痛ではなく喜びです

どうかあなたが喜べる関係を持って下さい

あなたが真実にたどり着くために、あなたを支えてくれる仲間と学びあい支えあい 
この世に喜びの花をたくさん咲かせて下さい

Posted at 2011年12月19日 11時37分03秒