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2011-07 の記事

真実を生きることにつ...

自分自身の真実を生きる事を恐れないで。

自分の真実に沿って生きる事をはかない幻想だと思わないでいいのです。


あなたの真実が、他者に受け入れられないことを知った時

どうしても相容れることができない哀しみを、虚脱感を感じる事は当然の痛みとして

受け入れて下さい。


あなたが感じる悲しみはあなただけの痛み。

あなたが感じて良い、痛みなのです。

あなたが自分を貫く事を、必ずしも全ての人が同意してくれるとは限らない

ということを知るのは、学びの段階で必要なことなのです。


痛みを感じる自分を恥じずに、自分自身の真実をあなたが受け入れてほしかった相手に

伝えることができた、そのことを誇れる時はきっときます。

そうでしょう?

あなたはそれを知っているはずです。


あなたが自分自身であることを許す時、彼ら(あなたの真実を否定した人々)もまた

苦しみの中にあり、迷い、自分自身の真実を表明することができずにいるのだと

わかるでしょう。


(彼らの中には)自分自身の真実を掴めずに、不安とともにあることが当たり前と

思って生活している人も多くいる事でしょう。


あなたがそれは違う、と思う時、怒りを伴わずに「私は違うと思うけれど

この人はそう思って生きているのだな。


私もこの人も裁かれる対象ではない。


選ぶ姿勢がみなそれぞれ違う、ということがこの人を通して分かった。

私は他の誰とも違う、だから私は私を愛する」という状態になれた時

あなたは本当に自分自身の真実を生きていると言えます。


ただ選ぶ、ということ、そしてその結果を自分自身で反芻し

自分自身にとって心地よい状態(結果)を招くために

自分自身の真実に沿って生きていく

そのために自身のエネルギー・祈り・言葉・力を使っていくこと。


あなたがそうなれた時、自分の真実を他の人に受け入れてもらいたいと

強く思うことはなくなるでしょう。


自分自身の結果は己だけのもの。


他の人の結果に左右されることはない。

と本当の意味で理解できるからです。


どうかあなたがあなた自身であれるように。


それが私の祈りです。

Posted at 2011年07月08日 07時01分21秒