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2011-02 の記事

セラピスからのメッセージ

あなたの澱(おり)を流し去って、あなたを檻(おり)から解放しましょう


あなたは被害者でも加害者でもなく、また同時にあなた自身が被害者であり加害者です

あなたを檻に閉じ込めて、動けないようにしていた加害者はあなたであり

また自分以外の誰か・何かによって檻に閉じ込められたと嘆いて自分の内に澱みを

溜めこんだ被害者もまたあなた自身です


あなたをそこから解放してあげあれるのはあなた自身 

自分自身を被害者でも加害者でもなく 

自らの創造主として立ち上がらせてあげられるのはあなた自身


何か厭な出来事があった時

自分が愛する人に認められていない

ありのままの自分を受け入れてもらえていないと感じた時

自分の思い描いた理想の結果にならなかった時

そういった時、あなたはその時々できちんと自分の感情の澱みを流す必要があります


澱は嫌なものではありません
 

あなたの中にあるパターンに気付かせてくれる大切なシグナルであり

あなたが感じる胸の苦しさや喉の詰まりは、あなたが自分自身を追い詰めている

証拠なのです


わかりますね?


その痛み、澱み、苦しみは終わることはないのだろうか?

痛みの解放に果てはあるのか?

とあなたは私に問いかけます


終わるということではなくただあなたがどの状態を選択するかである 

選択とは状態の選択であり存在し続ける限り変化する 

全て次元のあなた

痛みを解放したあなたもまた今ここに在ると私は言います


自然界の摂理は絶えず変化することです

ずっと同じようにそこに存在する石でさえも磁場の影響を受け周囲の存在と連鎖し

その中でその石そのものの波動は変化しています


同じように瞬いているかのようにみえる星もまた絶えず変化しているのです

変化し続けることが存在の証


過去・現在・未来が今ここにあるということを知っている状態である時

あなたの意識が上昇し他次元の世世界・他次元の自分・幾つもの選択肢の中で

今ここにある自分を知る時、あなたは時空間に囚われないものの見方ができています


その状態で怒りや痛みを恨むことはできないはずです

むしろ自分の本来の意図からズレていたこと、自分自身を痛めつける考え概念に囚われて

いたことに気づいて、自然と感謝と至福、支えられている自分を感じるでしょう


その瞬間のあなたが、加害者でも被害者でもない、創造主としての自分を知っている

状態です


しかし、三次元の現実ではそれを忘れてしまうことも多々あるでしょう

家族やパートナー、大切な友人の言葉に悲しみを感じることもあるでしょう

その悲しみがあなたのものであっても、友人・家族のものであっても

(他者の感情をもらってしまったように感じても)構わないのです


安心して流して下さい


痛みに感謝して、悲しみに感謝して

それはあなたを檻から解放してくれる大切な痛みなのです

痛みを恐れて感じることを止めて氷結させてしまうと 

あなた自身が檻に入って動けなくなってしまったと感じるでしょう

それこそがあなたが創造主であることを忘れているサインです


間違った選択をした結果、痛みが生じるのではなく 

あなたを自由にさせるための方法を痛みが教えてくれていることに感謝して下さい


あなた自身の本来の意図に沿っている時あなたはどんな感情も全て等しく 

感じる切ることができます 


ネガティブな感情や痛みがあなたを困らせるのではなく

あなたが悪いからそう感じるのではなく 

あなたがそれらを感じることを拒否することで流れが滞り 

停滞したかのように感じ焦りを感じるのです


私はあなたにいつも自分自身であれと強く伝えます


手放そうと躍起になるのではなく自分の状態をあるがまま許した時にこそ 

澱みは解放されあなたは自分の範囲を広げより広い視点・より広い範囲での

人生の創造主となるのです

Posted at 2011年02月10日 18時59分06秒