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2009-09 の記事

聖ベルナデッタからの...

あなたが自分の真実を生きるということは

あなたの内にある 神とつながる楽園の道へと続く花道を一歩ずつ進むことです

一時に一気に進めばいいというものではありません

ひとつずつの花の美しさに惹かれ、心を開いて歓びを噛みしめながら歩むことが大切なのです

美しさは感じなければ芽生えません

感じることがなければなきものと同じなのです

あなたが目を開いて見ていてもその美しさをその本質を感じていなければ

真に生きているとは言えないのです


あなたは生きていますか? 

今に開いてあなたの無限の可能性を味わってみて聞いて感じていますか?

あなたは無力感にしばしば襲われたくさんの幻想に惑わされたがっています

本当がどこにあるのかわからず夢遊病者のように振る舞いたがります


なぜ?


時間を無為に過ごしたくないといいながら 幻想に生きたいと願っているのです

それはあなたが如何に長く幻想の世界に留まっていたかを物語っています

あなたは自分を罰することが神へと至る道だと信じているようです

そうして幻想の世界へ無力感と罪悪感と孤独感に苛まされた影の世界へと

誘われてしまうのです 

どうしたら自分がそうした影の幻想世界ではなく 

現実に根ざして生きられるのかのヒントを与えましょう

自分を讃え 相手の美しさを讃え 世界の美しさを讃えられる状態であるかどうか

あなたの心が芳しい香りを放ち 自分が広がっていく感覚があるかどうか

いつも確かめて下さい

そして何かおかしいと思ったらあなたが幻想に生きようとしている証拠だと思ってください


私にはあなたの不安がわかるの

他の人が現実と思っている世界を超えて生きることの難しさを知っているから

だからこそ伝えたい

あなたが美しさを讃えているとき・世界を賛美しているとき・神を信じている時にこそ

力が湧いてくることを 

そして現実を生きるいのちの源がそこにこそ溢れていることを


愛しているわ 

あなたを 同じ源を糧として生きる同士として

Posted at 2009年09月25日 13時16分14秒

ガイアからのメッセージ

あなたは迷い、苛立っています…このまま進んだって今までの繰り返し

元気になってやる気になって、上手く行くように思えてもまた滞ってしまうのではないか、と…

何も変わってなどいない、とあなたの自我は判断を下しています

私はそれを責めるつもりは毛頭ありません

そう思ってしまうのも現実に生きるあなたからすれば当たり前だと思うからです

しかし本当に「何も」変わっていないのでしょうか?

少なくともあなたはいつも同じ事を繰り返している、ということに気づいている

そしてそれを変えなければ同じことをまた繰り返すだろう…と気づいている

自分の気持ちが落ちている時になんとか上げよう・上げようとしても上がらない時は 

自分の未熟さから逃げている証拠です

未熟でいいのです…未熟だからこそ、あなたは今ここに在るのですから

そのことをまず認めましょう

あなたが自分の肉体で・五感で感じる全てをないがしろにしないでください

それがエゴからのものであっても…

満たされていない時には自分には望む一番のものを手に入れる力はないと思いこみ

一番ではなく二番・三番手近に手に入りそうなもので何とか自分を誤魔化そうとするものです

恋人がいれば、お金があれば、パートナーがこうでなかったら、職場がこうでなかったらと

要はあなたは今の自分に満足していない、もっと受け取れるはずだと憤慨しているという事です

そして実際あなたはもっともっと欲望を満たすことができます

お金も恋人もあらゆる目に見え、聞こえ、五感で感じられる全ての豊かさを歓びを

受け取る事ができます

もちろん、実際にあらゆる豊かさを手に入れる為に努力は必要ですし現実に動く事も必要です

現実に身体を使って、あなたの感情のエネルギーを使って動き出しなさい

そうするとどんどん軽くなっていきます

時に怒りや悲しみさえ、あなたの動く力になるのです

あなたの中に要らないものは一つたりともありません

あなたの苛立ちさえも、あなたに必要なエネルギーです

苛立ちを悪と捉えずに、あなたが外へでて「得る」力「発揮する」力の源なのだと捉えて下さい。

Posted at 2009年09月25日 13時06分59秒