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2009-02 の記事

大天使ザドキエルから...

〜 赦しついて 〜

あなたは怒りを抱えています

怒りがあると願望の現実化を遅らせるばかりか

自分と他人との境界線を上手く引く事ができなくなり自分に力がないように感じます

鬱状態にある人にとっても、同じ事がいえるでしょう

なんだかおかしいな、自分…やる気がでないなと感じたら

あなたが最近出会った心に深く刺さっている人のことを思い出して下さい

私はあなたに、あなたが怒りを持っている相手の全てを愛しなさいと

無理強いするつもりはありません

あなたが怒りを感じた、その理由については充分わかっているつもりです

あなたは相手に力を取られたように感じて苦しんでいます

自分の大切な時間を取られ自分の価値を下げられたと思っているのです

どうしてこの人はこんな考え方しかできないのかしら…

どうして人をけなすのかしら…

嫉妬するのかしら…

そう感じるのは仕方のないことです

けれど、いつまでも相手に怒りを抱いているとあなた自身が疲れませんか?

痛みを持ち続けて被害者を演じることで、自分を正当化する必要はないのですよ

と私はあなたに伝えます

そう、赦しとはいついかなる時も「相手のため」にするものではなく

「自分自身のため」に行うものです

自分の怒りを無視して、あるいは頭で感情を抑圧して、まず相手を赦してあげましょう…

という考えは間違ってはいませんが、ともすると相手よりも自分が優位に立って

自分が優れ相手は下という気持ちを生み出す恐れがあるのです

良い人・悪い人とはっきり白黒させるのではなく、今出来る最大限で学んでいる最中の

自分を認め相手も同じようにみてあげましょう…

すると、私は被害者だ相手が間違っていると憤ることはまんまと相手の罠にかかってしまう

ことだとわかります

相手は自分の正当性を主張して他の人に自分の力を見せつけることで

自分を守った気持ちになっているのですから、あなたがそれと同じ考えを持つようになると

あなたもまた相手と同じことを他の人にすることになります

許すことは、相手に全く非がないと認めることではないのです

ただ、自分のために痛みを手放しましょうと宣言し、あくまで自分が力を取り戻すために

相手に気持ち(エネルギー)を送り続けるのをやめて、不要なエネルギーの流出を

やめましょうということ

 ―自分のエネルギー をわざわざ負のものに転換して他へ流すよりも

自分のエネルギーを自分の自己実現のために用いるといういわばエコロジー活動なのです

エコロジー活動は、自分を含めた全てのいのちが住みやすくなるためにするものです…

そう、他人を許すことはまさに波動の上でのエコロジー活動です

あなたが自分を赦し相手を赦すと、沢山の怒りによって自分自身のエネルギーを

どれだけ奪われてきたのかに気づいて、愕然とするでしょう

あなたの「自分には価値がない、何の値打もない。自分なんか…」という劣等感

自信のなさによってどれだけ人に傷つけられた(と感じて来た)体験をしてきたのかがわかります

あなたがもし、「自分は傷つけられるばかりだ」と思っているのなら

それは「あなた自身に価値を見出しなさい

あなたが自分の王国(世界)の統治者になりなさい」というメッセージを送ってくれている

のかもしれません

一度赦しを体験すると、あなたの世界が変わります

こんなにも自分にパワーがあったことに気づいて高揚し、もう怒りを生み出すまいと思うでしょう

怒りを生まずに生きることは難しいでしょうが、気づいた時にその時々に開放していくことで

あなたはずっと自由になります

私はそのお手伝いをするために今ここにいます

無理にではなく、あなたが痛みを手放し自分に主導権を与えたいと願った時に力を貸します

あなたが自分の価値を見出す、それだけで癒しの光が波及し世界へ広がっていくのです

さあ、あなたという中心からそれを始めましょう

限りない愛と光を今この中心から放っていきましょう

Posted at 2009年02月12日 02時19分02秒