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2008-07 の記事

天照大神からのメッセージ

あなたは元々両性です

あなたの中に女性がおり 男性がおり

天があり 地があります

光があり 闇があります

そのどちらもが同じく息づいてこそ この世が成り立つのです

あなたの内の二極性を認めなさい

あなたの中に神殿を作りなさい

神殿とは揺らがない真実を見つめる場所のことです

あなたという存在を今ここではっきりと示しなさい

そのために光が存在するのです

光は暴くもの 光は見えなかったものを見せるもの

闇に光を当ててこそわかる真実があります

異形の姿を取っている者 憤怒している者 彼らをみてうろたえるのはやめなさい

あなたの中の憎しみ 怒り 悲しみを恐れてはいけません

はっきりと太陽の光を当ててみなさい

恐れるものではなかったことがわかるでしょう

闇の中でしか生きられないものもいるのです

彼らの存在は毛嫌いするものではなく慈しむべき弱きものだといずれわかります

あなた自身の負もそれと全く同じです

恐れることも逃げることもありません

あなたの中の弱さが恐れが闇を引き出しているだけです

慈しみをもって仮面をつけている異形の自分を眺めた時 恐れは愛へとかわるでしょう

Posted at 2008年07月30日 22時30分46秒

自分を愛すること

〜 聖母マリアからのメッセージ 〜


自分を愛することはわがままなんかじゃないわ

自分の何でもかんでもを許すってことは自分の非を認めないことになるんじゃないかしらって

恐れているのね

人は誰も美しい花一輪

花は文句を言わないけれど痛みは感じるの

あなただって痛みを感じたらそれを表すのは当然のことなのよ

あなたが痛いのに痛くないふりをしたり 悲しいのに悲しくないふりをしているのをみると

私は母としてとても胸が痛むわ

当り前の反応を忘れられるはずがないんですもの

あなたは自分の痛みに気づいてあげなくちゃいけない

自分の苦しみに耳を傾けられない人は、本当の意味で人を救える人にならないのよ

自分の体から傷を流しながら人の手当てをしていても 長くは続かないわ

いつか倒れてしまう

自分をケアすることは何よりも大切なことなのよ

あなたたちが社会的に面倒をみてもらえる、とされている「子ども」でいられる時間は

人生の割合からいえばごくわずかよ

そのわずかな子ども時代に面倒を見てもらえなった子どもはどうしたらいいのかしら?

そう、自分で面倒をみてあげるしかない

そのことに気づかずに自分を叱ってばかりいないかしら?

ずっと愛が欲しくて泣いている自分、あるいは悲しみすら届かなくなるほど硬直している自分を

抱きしめもしないで頑張りなさいを連呼している冷たい親は誰かしら?

私はそうなってしまっている、大人を頑張り過ぎているあなたのことももちろん理解しているし

許しているわ そして抱きしめている…

もしあなたが私のまなざしに気づいてくれれば、自分の痛みに気づいてくれれば

癒しが急速に訪れるのよ

あなたが窓を開いてくれさえしたら、、私は全力であなたを抱きしめましょう

あなたの母として生涯ともにいるわ

Posted at 2008年07月10日 00時41分40秒