錠前の加工

錠、カンヌキの加工

写真、左は加工前、右は加工後




引き戸に付ける為に、どうしても面付け内締鎌錠の鎌の部分が不要なので切りました。

メーカーには、作動に支障ないよう注意して加工してもよいと許可を頂きました。

当店がもっとも得意とする壁側に錠を取付、引き戸側にストライクを取り付ける方法で取り付けました。

この取付方はメーカーでは推奨していませんが、お客様の要望で1回だけと思い取り付けた経験を総合建設会社に話しましたら、何故かこの方法で取り付ける依頼が年に数件ですが舞い込むようになりました。

このほうほうは引き戸ですので、材質が大幅に違いますから、何度作業をしても時間を要してしまいます。

特に、引き込みの間仕切り引き戸の壁がわの戸の場合が一番難しいです。材質が弱い事が多いからです。

それともう一つ、今回のようにこの錠前でしか付かない場合もありますので、作動に支障ない限りは、錠前を加工してもお客様の要望には答えたいと思っております。

Posted at 2012年06月28日 10時55分05秒  /  コメント( 0 )

クレセントの受け金具修理



この写真は、あるお宅の玄関引き戸についていた、クレセント受け金具を修理したものです。

木の雨戸にクレセント受け金具が木ねじで止まっていたので、3ミリの厚さで50ミリ幅の鉄板を加工してクレセント受け金具の補助板を作り修理しました。

このような「ちょっとした修理」もしますので、当店にお問い合わせ下さい。

Posted at 2011年10月19日 22時42分42秒  /  コメント( 0 )

古い錠前の取替工事

補強板を使ったドアクローザーの修理のドアに付いていた錠前の、取替工事を今日行いました。 

下記の写真が、もう生産中止なった錠前です。 




下記の写真が取替後の錠前の写真です。 



アルミの飾り板を用いて、前の錠前の穴を塞ぎました。

錠ケースの止めネジも前の錠前のものを使ったので、取替後の写真3枚目は、本来は新しい錠前の止めネジの穴を利用するところですが、現場で前の錠前の止めネジの位置に穴を加工しました。 

ちょっと見栄えが悪いですが、どうしても前の錠前の位置でしか止められなかったものですから、お客様に納得して頂きました。

古い錠前の取替工事の場合は、現在使われている汎用の錠前で古い錠前のストライク(カンヌキの受け座)を利用できる錠前を使うことを、当店では原則としております。 

その理由は、ストライクを丈夫に付け直すことが大変だからです。

錠前でストライクは、かなり重要な部品です。

皆さん、カンヌキの受け座(ストライク) 

たかが ストライク  されど ストライク  侮るな ストライク ・・・ですか?

Posted at 2011年08月17日 21時17分24秒  /  コメント( 0 )

○○日の錠前の取り付け



上の写真は、今年の2月ごろある公共機関の、通用口の扉の錠前交換工事をしたものです。

観音開きの扉だったので、後付けのガードプレートを用いて鍵を掛かりやすくしました。

職員の方に、前より鍵が掛かり易くなったと好評でした。

Posted at 2011年06月21日 22時58分19秒  /  コメント( 0 )

今日、こんな場所に錠前を取り付けました?

輸入住宅のサッシ窓に戸先内締錠を取り付けました。

サッシ窓の戸先クレセント錠が壊れた為ですが、窓枠がプラスチック製でカンヌキの受け座の取り付けが、引き戸の框が窓枠に引き込まれる為に、ネジの受け部よりネジが出たので、出た分だけネジをグラインダーで切ったさいプラスチックが少し溶けてしまいましたが、錠前の作動自体には影響がなくお客様に納得して頂き、事なきを得ました。

弱い材質に、鉄で出来た部品を付ける時は最新の注意と、違う道具を使って切るということも考えなくてはイケナイノダト、改めて思いました。

次回は、万全の準備で工事に臨みたいと思います。

工事の仕上がりは、下の写真のようになりました。

あまりお見せできるような仕上がりではありませんが、普段は見えない部分なのでこんな仕上がりでもお客様に許して頂きました。

Posted at 2011年01月26日 23時45分48秒  /  コメント( 0 )

インターロックの移設工事



上の写真のインターロックの移設工事をしました。



移動後のドアの写真と新規のドアに取り付ける為の加工部品の写真です。

加工部品は当店オリジナルで作成したものです。




新規のドアに取り付けた写真です。

今回は、電気屋さんが使う配線モールと通電金具を用いて取り付けしました。

結構、キレイに仕上がったと思っております。


通常の錠前の移設工事も、当店オリジナル部品を作成して行えればと思っております。

ご依頼をお待ちしております。

Posted at 2011年01月14日 13時57分39秒  /  コメント( 0 )

インターロック



インターロックという乾電池式電気錠を取り付けました。

オープションでAC電源コードが選べます。

倉庫の出入り口でしたのでインターロックのAC電源をとる為に、通電金具をオリジナルで作成しました。

シャワーの金属製ジャバラホースの内部ゴムを抜いて通電金具に利用しました。

結構、扉の開け閉めに問題なく作動しました。

枠側の金具もアングルの75ミリを用いて、ジャバラホースをバンドでしっかり固定できるよう工夫しました。

この通電金具を作る為に、3週間ぐらい何回か現場にいっていろいろな代替え品で試して、シャワーの金属性ジャバラホースで作成することができました。

当店では、今までつけられない場所に錠前をつけてきましたが、今回ほど苦労したことがありませんでした。

お客様の依頼に答えられるよう、無い部品は製作してどんな場所でもつけられるよう努力しますので、当店へのご依頼をよろしくお願いします。

今度はどんな場所に、どんな方法で錠前を取り付けられるか楽しみにしております。

Posted at 2010年08月17日 19時58分00秒  /  コメント( 0 )

戸締りの掛金具

今日、ある公共施設に戸締りの為に掛金具をとりつけました。

ハンガー引き戸の錠前が壊れたので、錠の修理を依頼されたのですがハンガーレールの戸車が20数年間交換していない為1日では作業が終わらないという事で、代わりに一番簡単な方法で戸締りが出来て、また壊れても直ぐに修理が可能な方法で取り付けられる物という事で掛金具の取り付けをすることになりました。

両側に引き込まれる引き戸の為に、掛金具をクレセントと同じ役割を持たせることにしましたが、耐久力がどれほどあるか未知数です。
しかし、戸先どうしの合わせには本来の役割である、強力掛金具の特大を加工(ネジで外れないようにしました)して取り付けたたので、少しは安心できます。

クレセントの代わりにつけた、掛金具は丈夫さを求めた為に寸法が合わず、受け側を斜めに取り付けました。



こんな取り付け方をしたのは、初めてす。

この頃、当店には出来るだけ簡単な方法で、しかも代替えでいいから錠の役割をするものを取り付けてくれないかという依頼もチラホラとあります。

店長も思います不況の今、古い建物の錠前が壊れた場合は、その壊れた部分だけその日のうちに直せてあげられたらイイのにと・・・・・?

現実は、錠前の種類があまりにも多いためすべての商品を揃えるのは不可能なのです。

それでも、お客様は「カギが壊れたらどこにも出かられない」、今日中に何とかしてなどという要望です。

汎用品ならこの要望に答えられますが、戸建の住宅・店舗の場合は半分ぐらしか要望には答えられません。

非常に難しいことです。

Posted at 2009年05月11日 21時45分15秒  /  コメント( 0 )

錠前関連の加工



上の写真の左は新品の錠ケースです。 古い錠ケースだった為、代替え錠では取付が不可能だったので、加工で多少傷を付くことをお客様に了解してもい、錠の交換工事をしました。
急ぎの工事の為、雑な加工をした事が反省点でもあります。

上の写真の中央は、ある錠前の新品のレバーハンドルです。扉厚が50mmあった為、取り寄せるには納期が間に合わないので33mm〜42mmの対応レバーハンドルの心棒を抜き、変わりにホームセンターにあった、8mmの角棒を加工して50mm対応のレバーハンドルにしました。
写真の上の角棒がレバーに取り付けた物、下は取り付けたあった角棒です。
室内側のレバーハンドルは説明の為に撮りませんでした。

上の写真の右は、ある錠前の新品のサムターンです。これも扉厚が50mmあったので、納期がまにあわなかったので、加工して対応しました。


ドアを交換するまでもない場合で、代替え品を多少加工しなくてはならない時は当店にご相談頂ければなんとかなる場合もあります。

Posted at 2009年04月07日 07時56分46秒  /  コメント( 0 )

錠前の取付加工



上の写真は、本来は錠前取付工事なのですが、どうしても取り付ける為に取り付け部品を加工して取り付けましたので、この項目でご紹介しました。

この引き戸は、本来でしたら室内側に収めるのが普通の4枚引き戸ですが、使い勝手のために室外側に取り付けられた4枚引き戸です。
普通中央の戸先どうしの部分にフランス落とし見たいにレールに穴を開けて錠前を取り付けるのですが、泥などでレールの穴がふさがるおそれがある為に、内側から鍵をかけたいとの依頼でこのような方法で取り付けました。

戸袋に収まる側に、片方は普通のドアに使う後つけ補助錠(左上より、1枚目・2枚目)を引き戸側にステンレス板を加工したストライクをつけて、鍵を掛かるようにしました。

もう一方は、普通のドアに使う彫り込み補助錠(左上より、3枚目・4枚目・5枚目)をサムターンを普通の急須に使う茶こしを利用してとりつけ、ストライクは直接引き戸の蒲池に穴をあけストライクプレートを取り付けたでけでストライクの役目をするようにしました。

両側とも、引き戸という動かす側をストライクにしたので、工事は合わせて5時間以上掛かりました。もちろん召し合わせの部分の錠工事も含めてす。
実は、4枚引き戸のこの工事は2か所行いまして、他の工事の都合上3日ぐらい掛った記憶しております。

どうやれば工事が上手くいくか?結構悩みましたが、上手くいった方だと自画自賛しております。

ふつう錠前のカンヌキは、動かない側に入るのが常識ですが、動く側にカンヌキを入れても大丈夫なのだと、この工事をして思いました。
ただ、通常のドアではドア枠の寸法が決まっているので不可能ですが、もし枠の幅があるのならばこのような工事をしてみたいと思ってます。

Posted at 2009年03月27日 23時01分16秒  /  コメント( 0 )

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