錠前の修理

ある教育機関でのいたずら・・・・?



去年でしたか? 下請けとしてある学校に錠前の修理をしたときの写真です。

錠は、解錠状態でしたので助かりました。

鍵が奥まで差さないと依頼でしたので、最初は鍵が折れてしまったと思ってましたが、表側からどうしても異物を取り除くことが出来なかったので、鍵穴の部分を分解して異物を取り除きました。

異物の招待は、クリップの一部だったみたいです。

自分が学生時代には、こんなイタズラをしなっかたと記憶していますが、今の子供たちはどうしてこんなイタズラをするのかと、やり切れない想いで作業していました。

古き良き時代みたいに、イタズラしたら放課後バケツを持って廊下に立たされるくらいが良いような感じがしますが、自分も古き良き時代の人間なのでしょうか?

Posted at 2011年06月21日 16時23分16秒  /  コメント( 0 )

シリンダー錠の修理



当店では、いろいろなシリンダー錠の修理を行っております。

シリンダー錠の分解清掃なども受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

048−949−5118

フリーダイヤル 0120−8058−93(やまごやくぼうさん)まで

Posted at 2011年01月17日 12時08分44秒  /  コメント( 0 )

こじ開けられたドアと錠前の修理工事

下の写真は、ある店舗の従業員用の出入り口がこじ開けられたものです。


幸いにも、ドアとドア枠も隙間が大きかったため、修理することが出来た事例でもあります。

通常は、ドアとドア枠を交換しなければならない事例でもあります。



取りあえず下記のように、仮修理でドアをしまるよにして対応し、修理用の部品を作成する時間を頂きました。



当店では協力工場に依頼して、ドア枠の補強部品を作り、下の写真のような補強工事をしました。

Posted at 2011年01月15日 16時14分04秒  /  コメント( 0 )

キャビネット&雨戸



一枚目の写真はキャビネット錠修理の為、丸落としをアルミの角パイプに取り付けてキャビネットに取り付けました。

二枚目の写真は、木建ての雨戸のサル閂の修理の為に、アルミ板を直角に曲げてアルミ製の丸落としを加工して取り付けました。

三枚目の写真は、加工の為に用いたチップソーカッターです。

当店は、市販されている電動工具を用いて錠前の修理の為に、ホームセンター及び金物店で市販されている部材を加工して錠前の作動する部分を生かして修理をしています。

Posted at 2009年03月18日 23時36分37秒  /  コメント( 0 )