店長のコラム

ロックの日(6月9日)

昨日は「ロックの日」でした。

話題は、「AKB48の総選挙」でした。

そして今日は、「時の日」です。

日本では365日、必ず「なんとかの日」と命名されているようなきがしますが、これってほんとうでしょうか?

本題の「ロックの日」に戻しますが、今日より来年の6月9日までの1年間「鍵と錠前」を大切に使って頂くよう、昨日の「ロックの日」があります。

「なんとかの日」の翌日より、来年の「なんとかの日」までの1年間で、「なんとかの日」の為に一人でも多くの方が協力することが意義のある事と思いますが、皆さんにとっての1年間をどうなさいますでしょうか?

今日より来年の「ロックの日」まで、皆様のお便りをお待ちしております。

Posted at 2011年06月10日 16時58分56秒  /  コメント( 0 )

6月2日

内閣不信任案決議をみて・・・・・・? 

俗に言う永田町の認識と、国民の認識、かなりずれていませんか?

国の長である内閣総理大臣、その権力は想像を絶するものでしょうが?

どんな手を使っても、その権力に居座っていいハズはないと思いますが?

本人の認識は、どうなんでしょうか?


今だ、義援金も配られていない地域があるのに、それをないがしろにしてでも内閣総理大臣を変える事に執着している国会議員の認識はどんなものなのでしょうか? 

東日本大震災から、もうすぐ3ヶ月になろうとしているのに、復興の道しるべさえ出来ていないのは、この国を動かしている公務員の認識の甘さからくるものなのでしょうか?

国会議員を選ぶ私たち国民の認識も少しずれていませんか?

長年続いたシステムを数年で変えられる事など出来ない事は、初めから判っているはずなのに、それを選んだ結果が昨日からのゴタゴタ劇なのでしょうか? 

冷静に考えれば、もう一度もとのシステムにもどして、何を変えれば一番いまの状態を変えられるかを突き詰めてもいいのではないでしょうか?

困った時は、原点に返る事が一番ですかね?

時は、待ってはくれません。  

チャンスは一度限りと覚悟することが必要な時ではないでしょうか?

Posted at 2011年06月03日 22時47分13秒  /  コメント( 0 )

役目を終えた、錠前

引き戸錠・・・室外側と室内側の扉の相性(年月の経過により建付が悪くなる)が合わなくなり、壊れていきます。

ドアの錠前は、デットボルトとラッチボルトの回転部の部品が壊れることにより、錠前の役割を果たせなくなります。

浴室の錠前は、湿気によるサビが原因で壊れていきます。

その他の原因として、故意ではないにしろ、何か大きな力が加わった場合にも壊れます。

長年、春夏秋冬の季節の中で使われて来た、錠前の役割を終える時がいつか来ます。

車は、20年も乗る人はいませんが、錠前は20年以上使われています。

20年以上使われている錠前で、最近、作動がおかしいと思われる錠前は、役目を終える時が近づいているかもしれません?

長年、あなたの生活を支えてくれた錠前に感謝して、静かに役目を終えさせて頂ければ幸いと思います。

形あるものは、いつかは壊れます。 その時まで丁寧に大切に使われる事をお願いします。

Posted at 2011年05月27日 16時59分11秒  /  コメント( 0 )

福島原発の現実

東日本大震災の全容が、少しづつ判って来ました? 

特に福島原発の現状は、当初言われたとおり「メルトダウン」でした。

何故、日本という国は、「本音」と「建前」の形式で発表が行われるのでしょう?   

こんな狭い国土で、原発の事故から逃げる場所も少ないのに、事実を発表したら国民が本当に「パニック状態」になるのでしょうか? 

事実として、大方の人は受け止めると思いますが、皆さんだったらどう対処しますか?

空から見た、日本人の行動なんて滑稽に見えているかもと思っている方なんていらしゃいますかね?

覚悟を決めた日本人は、「座して死を待つなんて人」は一人もいないと信じているのは自分だけではないと思っていますが、皆さんだったら「必ず原発に一矢を報いたい」と行動するのではないですか?

国民には、正確な事実を知る権利があると共に、冷静な行動をする義務があるのですから、政府は正確な情報を伝えるべき責任があると思います。 

速く「福島原発」の収束をする為に、ありとあらゆる方法をとるべき時期にきているとおもいますが、皆さんはどう思われますか?

速く収束しないと、「海」から世界中に汚染が広がるなんて現実もあるかもと思っていますが、皆さんも気づいているのではないんですか? 

現実とは、最悪の結果という面もあります。 被爆国、日本においては?

Posted at 2011年05月17日 21時56分27秒  /  コメント( 0 )

人の命と食料の命と動物の心

最初に・・・・・2年前の9月に父が亡くなりました。

退院する朝に容体が急変して2日後のことでした。

人の命とは、あっけないものです? ある事情で夜、泊まりの看護を2ヶ月半のしたのに虚しかった想いがありました。

今回の大震災で、都知事が「天罰」だと被災者の気持ちを逆なでするような発言をして問題だと新聞などのメディアに取りだたされました。

ある意味では、人が自然界に行った行為で、自然界が逆襲して来たのかもしれません? 

本題にはいります。

動物は、生きる為に同一種族でも殺して食料にします。

本能がそうさせているのでしょう

人の食料は、多種多様な生き物で構成されているのが事実です。

人は、自分たちの同一種族を決して食料としません。

それは、道具を使うという理性があるかです。

人は、自然界を自分の為にあると勘違いしています。

もし人が、道具を使うことが出来なかったら、かなり弱い動物です。

人が食べるものは、尊い命の犠牲の上で成り立っていることを知っているのに、今回の大震災のような事が起きると、人の命が一番尊いものだと思ってしまいます。

今回の災害で亡くなられた方々の命は尊いものですが、自然界の中では極一部の出来事かもしれません?

人の命も、食料としての生きているすべて命も、自然界の何か基になるエネルギーがあって生きていけると考えてみるのも悪くないかもしれません?

食べる時に、鳥や牛の命に感謝して食べる人は一人もいないと思います、こういうときは人にも動物と同じ心が存在します。

人が人として生きて行く為には、尊い命を犠牲にしていることに感謝し、人の住む場所と他の生き物がすめる場所を厳格に分けて、程々に共存出来るような生活様式の確立が求められると思います。

最後に一つだけ、大阪人じゃないですけれど、何につけても程々がいいんじゃないんですか? 

次回は、災害の全容が判ったころに・・・・・・・

Posted at 2011年04月23日 21時17分07秒  /  コメント( 0 )

開店記念日

4月21日、今日で開店して9年になります。

 「鍵と錠前」の専門店として9年が経ちました。 

9年間で、いろいろな「鍵と錠前」を取り扱えるようになり、お客様のご要望にも応えることが出来るようになりまいた。

開店したての頃は、汎用品を主に取り揃えましたがお客様のお問い合わせは多種多様で、なかなかご要望にお応えすることが出来ない日々が続きました。

転機が訪れたのは、市役所関係の仕事を依頼されるための登録を行った3年目あたりからです。

ある学校で校庭の体育庫についている鉄製引き戸の戸車交換工事して、「鍵と錠前」関連の製品だけでは鍵屋さんとして成り立たないじゃないかと思ってからです。

それからは、お問い合わせ頂いた商品をできる限り在庫するようにしました。

それ以降は、FG-1という引き戸錠のストライク(カンヌキの受け座)が壊れたから、ホームセンターや金物屋で売っている材料でオリジナルの丈夫なストライクを作って欲しいという依頼や、柔らかい材料でできている間仕切りドアに、後付けで錠前を取り付け欲しいなど、現調してからどうやれば、長く使ってもドアや枠が壊れないかを2〜3日考えなければならない仕事の依頼が多くなりました。

つい最近では、そういう仕事ばかりをしているような気がします。

難しい場所に、オリジナル部品を作って錠前を取り付けるのは、趣

味みたいな感じで仕事をしてる部分もありますけれど?


10年の開店記念日までには、店主の趣味でもある店舗の改装

で、もっと凝った造りにしたいと思ってま〜す。


是非、ご来店をお待ちしております! 

Posted at 2011年04月21日 21時32分22秒  /  コメント( 0 )

税金は誰の為に、誰が集めるのですか?

震災の復興・復旧の費用が、集まりません?

増税とか? 基金とか? 社会保険の財源を利用するとか? いろいろな事が新聞に書いてありました。

そもそも、税金というのは誰が誰の為に集めて使うのか? 小学生でも少しは教わる事ですよ?

税金を納めた人が、違う形・方法で使っているのが大体じゃないですか?

税金を湯水の如く、ある形・方法で使われないようにするために、議会という形で議員が法律を作っているじゃないですか?

法律を作ることが出来なければ、議員という人が必要ないですよね?

日本では議員になる人は、長らく財産のある人が名誉職みたいな感じでしたよね?

今でも、その名残りが残っているような感じですよね?

だから税金は、ある程度の均等な形の配分で使われてますよね?

そして、繰り越しをせずに使われて来たのも税金ですよね?

本当は、残して来れたのかもしれませんよね?

経済発展した時代は、国債という借金の株券を発行して、高額な利子を付けて次ぎの年に集めた税金で返済出来るという考え方で、また次の年も、次の年もと同じような事を繰り返して、今のような事になってますよね? 

こんな事に何故なったのでしょうか?

私たち国民が、私たち国民の為に、税金を集める・使う為に雇った公務員、税金の使い方を監視するために選んだ議員、そして法律を作る・使う・守る為に作ったシステム、それらすべてが多少なりともずれた方向に進んだ為に、災害が起こるたびに機能不全な形が現れていると思いますが、皆さんならどう思われますか?

本来の姿というのは、国民が国民の為に必要な設備、集めた税金の使われ方のルール守る為に必要な人材など必要な所に必要な分だけ使って、剰った税金は災害等どうしても必要に迫られた時の為に残されなければならないのに、何故残せなかったのでしょうか?

日本人は、個人資産としての預貯金は、国民全体では相当額あるのに、みんなから集めた税金は何故、議員・公務員の方は残せなかったのですかね?

議員・公務員の方も国民の一人ですよ?

誰がなんと言おうと今回の大災害の場合は、被災した企業・個人・団体を除いた国民・企業・団体が、その費用を出さなければならないのは事実ですよね?

税金は、自分たち国民が、自分たち国民の為に集めるものですから、法律を作れる議員の選び方や選ぶ基準、税金の使い方の明細書の請求、公務員の仕事のあり方など、いろいろな事を知ることや調べることが必要迫られているのですかね?

私たちの生活を根底から支えているお金、それが税金です。

今一度、税金の使われ方が正しいのか、そうでないのかを基準として、それを使うシステムを考えてみるのも良いかもしれませんよ?

Posted at 2011年04月16日 22時31分40秒  /  コメント( 0 )

こんな事は、出来ないのですか?

東日本大震災に思いをこめて、こんな事は出来ないのですか?

大震災直後の被災状況の把握にメディアと呼ばれる方々の協力は得られないのですか?

新聞社・テレビ局などの方々は、編集のプロです。 たとえば、避難場所に避難された方々の男女の人数の把握、年齢別の把握、必要とする物資の把握等を取材形式によって得られないのですか?

それを、自治体・流通等の関係機関に情報として流せないのですか?

よく「オールジャパンの力」と言われますが、必要な法律・緩和しなければならない法律等があるのは分かりますが、もっと官民の力をスムーズにする方法はないのですか?

今回の津波によって、ガレキと化した街の片付けをスピーディに行う為に、被災者を復旧作業員として国・自治体等が雇うことは出来ないのですか?

また、被災した企業の復興を早める為に、全国の失業者の方々を復興作業員として国が雇う事は出来ないのですか?

被災者の方々・失業者の方々の中には、復興・復旧に役立つ技術をもった方もおられるのに、それを埋もれさせたままにしておいてもいいのでしょか?

今回のように被災地域が広い場合でも物資の供給等を1週間ぐらいで安定させる方法がないのでしょうか?

今回の被害はエネルギー施設が沿岸にある為、膨大すぎたのかもしれませんが? いち早く他国にエネルギーの援助をお願いできたのではないのでしょうか?

そして何より、国が復興・復旧の期限を災害後示せば、目標に向かって復興・復旧の作業が早いスピードで進むのではないでしょうか?
大風呂敷を広げるような話でもいいから災害後2週間以内に、1年後にはガレキの撤去・仮設住宅の建設がすべて終わるという目標ぐらいのことを、国が発表してもいいのではないでしょうか?


どんな困難な状況におかれても、日本人は設定された目標はやり遂げるという気質があるのではないですか?

今回、これから起こるであろう災害においても、人の数の力なくして復興・復旧の作業出来ません!  人の協力なくして復興・復旧の作業は出来ません!  目標なくして復興・復旧の作業出来ません! 

一番大事なことは、指導者なくして復興・復旧の作業出来ません!

Posted at 2011年04月07日 20時51分21秒  /  コメント( 0 )

現実・疑問・想い

東日本大地震発生より、もう少しで1ヶ月〜

今も、3月11日以前の生活から現在の生活状況が現実と想いたくない方が多いはずです?

しかし、現実です。 そして、何もかも失ってしまったのも現実です。

自分はあの日、関東でもあれ以上の揺れがあったらどうなったか?、今テレビを見ていて東京近郊に住んでいる人が、東北の方々のように整然とした態度にいられたかと疑問に思っています?

地震PART5までにいろいろと書きましたが、一番疑問に思うことがあります。

1995年の阪神大震災、2004年の中越地震、今回の東日本大震災、9年と7年の間隔で起こっています。次に起こるとしたら8年後ですか?

これだけの被害の災害が定期的に起こるということは、被災した後の為に、国民に半強制的に被災の準備と被災後の普及と復興の役割分担を、政府が法制化して備えなければ、これだけ豊かな暮らしと文明を築き上げたのに、国自体の存在価値が損なわれる気がしてなりません?

現実には、こんな事は到底、無理難題と思っていますが、一人一人の熱い想いがあれば現実に出来るかもしれません?

今回の震災の原発事故により、食料事情が悪化し、企業業績もボディブロウのようにダメージが出て来て、日本の国力が衰退しないのかと疑問に思います?

それでも、起死回生の知恵を出して、世界があっと驚くような解決策を見いだす、熱い想いをもっている方が、必ずいると信じています。

最後に一つだけ、被災者を含めた機械と人の数でガレキをスピーディに撤去することは不可能なのですか?

Posted at 2011年04月07日 17時26分39秒  /  コメント( 0 )

地震PART5

東北関東大地震から2週間が過ぎ、被害の状況が明らかになって来ました。

この間、福島原発事故の状況説明は分かりにくいものでしたが、昨日からの発表で重大な事故だったのが、改めて分かりました。

このような事態なら事故発生後、数日で発表すればよかったのではないでしょうか?

それにしても国の対応は、被災状況に関して後手後手になっているような感じがしてなりません?

今回の大地震は1000年に1回とも言われていますが、阪神大震災以降の16年で大地震と言われる地震が数回あったような気がします?

地震に備えて防災訓練はよく行われますが、これだけ大地震の発生回数があるならば、復興にそなえた役割をはっきりさせたほうが良いのではないでしょうか?

その役割とは災害の被災以降、被災者自身も復興に向けて国の援助を受けながら、復興者として役割を果たせば復興が早まるのではないでしょうか?

自治体等の関係機関が今回のように打撃を受けた場合、メディアと呼ばれる放送局等も、復興者として被災者の取材だけではなく、なるべく早く災害後、被災地域に入り被災者の人数・年齢構成を関係機関に報告する義務をおってもいいのではないでしょうか? 

何より、一番大切なのは被災者の中の弱者(老人・女性・子供・病気の方等)を被災地域以外に移動させるシステムをいち早く構築することではないでしょうか?

当店店主の親族にも、介護が必要な老人がいるので災害に遭った場合は、弱者をいち早く避難させなければ、復興に向けて事が運ばないのではと、日頃より考えている為です。

こんな事を言っても、実際に被災した経験がないので絵空事だと思っています。

ただ店主は、この商売を始める前に河川のゴルフ場に勤めていたので、復興作業とまではいきませんが、冠水したゴルフ場の普及作業を3年連続、数週間かかる復旧作業を年間2回〜3回経験した事があります。
1日、8時間ぐらい泥まみれになりながら作業をして、復旧した時にはなんとも言えない満足間がありました。


災害の復興とは懸け離れた作業だと思いますので、実際にはきっと役に立たない経験だと思います。

一つ言えることは、災害が大きくなればなるほど指揮系統をシンプルにしなければ、復興に向けた作業の進行が遅れるのではないでしょうか?

今回の大地震のような自然災害には、想定外という言葉は当てはまらない事を気もに命じて置く必要があります。

Posted at 2011年03月27日 21時00分45秒  /  コメント( 0 )

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