店長のコラム

身だしなみ・・・・・?

数年前にいったお客様のことです。

お客様の批判になるかもしれませんが、実際に感じたことなので書かせて頂きます。

今の若い夫婦では当たり前のことでしょうが、訪問した時から仕事が終わるまで奥さんがパジャマ姿で応対されたのには、かなり違和感を感じました。

9:00〜12:30ごろまで着替えないで洗濯や他の家事をしているのにも、びっくりしました。

自分が古い考えの人間かもしれませんが、来客を迎えるのに最低の服装というものがあるのではないでしょうか?

人前に出るときは、女性は特に気を使っていたのは古き良き時代の事となってしまたのでしょうか?

皆さんでしたら、どう思われますか?

Posted at 2011年09月05日 20時55分59秒  /  コメント( 0 )

愛読雑誌より・・・・・

日経ビジネスを愛読しています。

記事の担当者により悲観的・楽観的・中間的、それぞれの主観がどうしても入るので、内容的には面白みもありますが、将来的な予想の記事には欠けている部分あるような気がします。

そんな中で、日本の建設技術に関する記事を紹介します。

トンネル掘削に欠かせないシールドマシンが従来の縦穴を掘って入れるのではなく、地上よりモグラみたいにシールドマシンが掘っていける技術が開発され、中央環状線品川線大井地区トンネルで使われたそうです。 

日本の建設に関する技術には、スカイツリーに使われた技術、瀬戸大橋使われた技術他、使われた後に紹介されますが、他国では考えられないような技術革新をしているような気がします。

その根底には、私もそうですが、いかに早く正確に物事を動かすにはどうしたらいいのか考える事が多いからではないでしょうか?

皆さんも、けっこう考えていませんか? 

考える事を継続していくことが、新しい物を生み出す力かもしれません。 

最後一つだけ、「継続は力なり」を忘れずに・・・・・!   

Posted at 2011年09月05日 12時19分06秒  /  コメント( 0 )

一瞬の輝き

1ヶ月おくれで開催された隅田川の花火大会をテレビで見て・・・・・・

ほんの数秒で消えてしまう花火・・・・・

作るのには数ヶ月要するのに・・・・・・

作るのにはお金も掛かるのに・・・・・・

なぜ、花火に人は見せられるのか? 

地球・宇宙の寿命と比べたら、人の寿命が一瞬だから・・・・・? 

それとも、「強者どもが夢の跡」を見たいから? 

自分の一瞬の輝きと花火の輝きが重なるから? 

来年も、花火の輝きを見るために、生きるということを継続したいたいから? 

みなさんは花火の一瞬の輝きに、何を思い、何に魅了されるのでしょうか? 

最後に一つだけ、昨日まで行われた「世界陸上」でも、人間の一瞬の輝きにも魅了されますよね? 

Posted at 2011年09月05日 11時01分57秒  /  コメント( 0 )

暑い  熱い  厚い

今日で、震災から5ヶ月経ちます。 

唯々、暑い暑い暑い、1日です。

それと、国会は総理大臣交代の話で熱い熱い熱い、日々が続いています。

福島原発では、厚い厚い厚い板かわかりませんが、原子炉建て屋を覆うとしています。

人は、暑さを凌ぐために、熱い心で、厚いものを使ってどうにか暮らしているんでしょうかね? 

とにかく、暑い 熱い 厚いです。 

お体に気をつけて、暑い 熱い 厚い 日々をお過ごし下さい。 

Posted at 2011年08月11日 16時42分30秒  /  コメント( 0 )

某錠前メーカーの工場見学



今日、メーカーN社の工場見学に行って来ました。

金型に金属を流し込む方法で、部品をある程度造って、部品の磨きまで自社で行っているのには関心しました。

製品にするための組み立て工程は、自動車の組み立て工程によく似ていました。

錠前は小さい部品の集まりなので神経を使って組み立て、なおかつ耐久性も求められるので熟練した技も必要と説明を受けました。

また、耐久テストを24時間フル稼働で行っているのも関心しました。

錠前を使う側は、壊れないで動く事が当たり前だと思っていましたが、その当たり前を維持するために、造る側はいろいろな努力をしなければならないのです。 

錠前に限らず、いろいろな製品の造る側の想い入れを感じとり大事に使うことをお勧めしたいと思います。

Posted at 2011年07月21日 22時20分16秒  /  コメント( 0 )

震災関連の記事をよんで・・・・・?

今朝の新聞を読んで、素朴な疑問です。 

ガレキの処理費や公共機関の建物の修理費が、予算の1割ぐらいしか使われていないのが疑問です。

自治体が費用を請求しても差し戻されているのも疑問です。

国の予算とは、国税が納められる時期によって成り立っているところがありますから、国に税金という収入と、国債というもう一つの収入を買ってもらえなければ、いくら予算を立てても成り立たないのが現状だとおもいますが、実際23年度の収入が今日現在どれくらい入っているのか判りませよね?

あるようでないのがお金、ないようであるのもお金、今の日本はどちらなのでしょうか?

国の収入があっても、それを回すシステムが機能していなくてはお金を回すことは出来ないですよね?

ガレキの処理などが進んでいないのは、何処に原因があるのか発表されていないのも疑問です。

民間企業ならば、優先順位をつけてものごとを進めていくのに、国という会社は、なぜ優先順位をついけてものごと進めていかないのかも疑問です。

震災関連の記事には、一向に進まない復興・復旧に関して苛立ちのようなものが多いような気がしますし、震災直後の報道規制が正否は別として、正確な情報を届けるべきだったのではという意図の記事もあるような気がします。

新聞には、いろいろな記事が載っていますが、必ず記事を書いた人の主体性が入っています。

今回の記事を読んでも、書いた人の人柄のようなものが感じとれます。

疑問に思うような記事を書かれるということは、2ヶ月前に起こっている事と、今起こっている事には時間差があるような気がします。

少しでもいいですから、正確な情報の時間差がなくなれば、震災で起こったいろいろな事の対処しかたが変わったかもしれませんが、狭い国土の日本では無理なのでしょうね?

Posted at 2011年07月20日 11時22分22秒  /  コメント( 0 )

義援金・・・・・?

東日本大震災より7月11日で4ヶ月になります。 

被災者の為に集められた「義援金」は、7月11日現在で33%ぐらしか配られていないそうです。 

当店に来られた建築関連のお客様よりこんな話を聞きました。

テレビ等でも報道されましたが、日本赤十字等に集められた「義援金」の事務手数料が引かれるのですが、その額は報道されていません。
お客様のお話なので話半分で聞いていましたが、事務手数料は2割ぐらい差し引かれるそうです。 
話半分としても1割です、これって本当なんでしょうか?


皆さんも、ご承知のとおり「義援金」の額は、2000億円を超えていますよね?

この1割といったら、200億円ですよね? 日本赤十字等は全部とはいいませんが、ある程度税金で運営されているんじゃないんですかね?

みんなの善意で集められたお金が、配る為の必要経費を引いた残りを支給するのは当たり前ですが、なんとなく矛盾しているところがありますよね?

この話はある程度大げさになっているとは思いますが、それでも数十億の必要経費が掛かってくるのですから、やっぱりやりきれない思いがありますよね?

お客様からこの他にも震災後4ヶ月間で、いろいろな裏話や実際に現地にいったお話など聞かせてもらいましたが、被災されても財力・人脈・運の強い人たちがいち早く復旧・復興に向けた作業ができたことは事実でしょうね?

今後、このような大震災が起こっても大丈夫なような、個人・会社などに善意で集められたお金
をいち早く支給できるような法律を作らないと、善意で集められたお金が被災した方々に支給できなくなる事も起こりえるような気がしてなりません。


義援金が早く被災された方々に届くよう願っております。

Posted at 2011年07月13日 16時31分43秒  /  コメント( 0 )

店の建物の一部



店舗の裏側の一本杉のケタ

根元が直径70センチぐらいで、長さが16メートルぐらいある真っ直ぐな杉の丸太を利用したものです。

Posted at 2011年06月29日 21時49分02秒  /  コメント( 0 )

開店よりお世話になった営業車



当店開店時より使用していた車両です。

いくらかでも下取り価格があると言うことでしたので、買い換えました。

今まで、お世話になりました。


震災3日前に、新車両を注文しましたが、納車まで3ヶ月半も待たされました。 

通常の時でしたらこんな事はなかったでしょうが、震災の影響の大きさを思い知らされました。

今回の震災の影響は、日本経済の細部まで爪痕を残して、経済活動が元どおりになるまでにはかなりの年数が掛かるのでしょうが、当店もほんの少しですが協力していきたいと思います。

Posted at 2011年06月29日 21時36分52秒  /  コメント( 0 )

あなたの言葉の重さを問う

新年、明けましておめでとうございます。

久方ぶりの投稿でございます。

世の中、暗いニュースばかりですが、「伊達直人さん」の心意気には共感します。

さて「あなたの言葉に問う」ですが、たとえば「バカヤロー」という言葉の重さはいかほどでしょう?

言葉を覚えたての幼児が言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

小学生低学年が言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

小学生高学年が言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

中学生が言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

高校生が言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

大学生が言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

社会人に仲間入りしたばかりの言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

結婚したての人が言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

そして、小学生・中学生・高校生・大学生の子を持つ親たちの言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

結婚した子を持つ親の言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

人生の晩年の人が言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

いろいろな立場の人が言う「バカヤロー」は、年代別に聞いた重さはいかほどでしょうか?

あなたは、自分が発した言葉に重さを感じていますか?

あなたは、普段の何気ない会話の中の言葉に、重さを感じて話していますか?

自分も含めて、殆んどの方はそんなの関係ないと思っていますよね。

新年を迎えたことですし、ほんのちょっとでも言葉の重さを感じながら話してみてはいかがでしょうか?

最期に一つだけ、まだ「相棒・劇場版供廚鮓に言ってません。

Posted at 2011年06月15日 11時15分39秒  /  コメント( 0 )

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