山五八九房 WARKS

お風呂の錠前交換

お風呂の錠前交換工事 



上の写真は、壊して取り外したお風呂の錠前です。

年数は定かではないですが、10数年使っていると思われます。

取り外すには、1時間以上掛かりました。

お風呂の錠前は湿気で錆びるので、7年ぐらいで交換をお勧めします。


ちなみに、交換工事料・・・¥14,000(税込み)〜¥20,000(税込み)ぐらい・・・お風呂のドアの強度・錠前の使用年数で取り外しの時間・料金が変わります。

Posted at 2016年09月23日 17時30分31秒  /  コメント( 0 )

錠、カンヌキの加工

写真、左は加工前、右は加工後




引き戸に付ける為に、どうしても面付け内締鎌錠の鎌の部分が不要なので切りました。

メーカーには、作動に支障ないよう注意して加工してもよいと許可を頂きました。

当店がもっとも得意とする壁側に錠を取付、引き戸側にストライクを取り付ける方法で取り付けました。

この取付方はメーカーでは推奨していませんが、お客様の要望で1回だけと思い取り付けた経験を総合建設会社に話しましたら、何故かこの方法で取り付ける依頼が年に数件ですが舞い込むようになりました。

このほうほうは引き戸ですので、材質が大幅に違いますから、何度作業をしても時間を要してしまいます。

特に、引き込みの間仕切り引き戸の壁がわの戸の場合が一番難しいです。材質が弱い事が多いからです。

それともう一つ、今回のようにこの錠前でしか付かない場合もありますので、作動に支障ない限りは、錠前を加工してもお客様の要望には答えたいと思っております。

Posted at 2012年06月28日 10時55分05秒  /  コメント( 0 )

クレセントの受け金具修理



この写真は、あるお宅の玄関引き戸についていた、クレセント受け金具を修理したものです。

木の雨戸にクレセント受け金具が木ねじで止まっていたので、3ミリの厚さで50ミリ幅の鉄板を加工してクレセント受け金具の補助板を作り修理しました。

このような「ちょっとした修理」もしますので、当店にお問い合わせ下さい。

Posted at 2011年10月19日 22時42分42秒  /  コメント( 0 )

古い錠前の取替工事

補強板を使ったドアクローザーの修理のドアに付いていた錠前の、取替工事を今日行いました。 

下記の写真が、もう生産中止なった錠前です。 




下記の写真が取替後の錠前の写真です。 



アルミの飾り板を用いて、前の錠前の穴を塞ぎました。

錠ケースの止めネジも前の錠前のものを使ったので、取替後の写真3枚目は、本来は新しい錠前の止めネジの穴を利用するところですが、現場で前の錠前の止めネジの位置に穴を加工しました。 

ちょっと見栄えが悪いですが、どうしても前の錠前の位置でしか止められなかったものですから、お客様に納得して頂きました。

古い錠前の取替工事の場合は、現在使われている汎用の錠前で古い錠前のストライク(カンヌキの受け座)を利用できる錠前を使うことを、当店では原則としております。 

その理由は、ストライクを丈夫に付け直すことが大変だからです。

錠前でストライクは、かなり重要な部品です。

皆さん、カンヌキの受け座(ストライク) 

たかが ストライク  されど ストライク  侮るな ストライク ・・・ですか?

Posted at 2011年08月17日 21時17分24秒  /  コメント( 0 )

補強板を使ったドアクローザーの取付

自作した補強板を使ってドアクローザーの修理をしました。  

下記の写真のように、取り付ける前と後では、工場で作ってもらった補強板のようで、結構自己満足しています。 


取り付ける前




取付後



ドアクローザーの本体が使えるのに、ネジ山がバカになって外したままのお客様がいましたら当店へご相談ください。

Posted at 2011年08月11日 22時50分44秒  /  コメント( 0 )

ドアクローザー取付板の作成

ドアクローザーの取付部のネジがバカになったので、ネジ山を切った補強板を何種類か作成してみました。 

Posted at 2011年08月11日 22時31分34秒  /  コメント( 0 )

外トイレのドア交換



あるお宅の外トイレのドア交換をしました。

お客様よりどんなドアでも取り付けることが出来ればいいということでしたので、ホームムセンターで買ってきたものを取り付けました。

しかし、左勝手しかなかったので、店員に逆向きつけても支障ないこと確かめました。

ドア幅が少し狭かった為、枠幅をアルミの角パイプ等で調整しました。

表裏が同じ模様の場合は、左右勝手用の丁番と左右勝手用の錠前を取り替えるだけで、ドア自体はどちらの勝手にも利用できることが判ったので収穫のある工事でした。 

最後に一つだけ、ドア・戸と言われるものは、どんなにすばらしいデザインでも付属する部品がなければ、綺麗に見えるだだの板でしょうね?
丁番・ドアクローザー、そして錠前、ドアをドアとして役だ足せる重要な部品であることをお忘れないようお願いします。 

Posted at 2011年07月03日 09時49分41秒  /  コメント( 0 )

○○日の錠前の取り付け



上の写真は、今年の2月ごろある公共機関の、通用口の扉の錠前交換工事をしたものです。

観音開きの扉だったので、後付けのガードプレートを用いて鍵を掛かりやすくしました。

職員の方に、前より鍵が掛かり易くなったと好評でした。

Posted at 2011年06月21日 22時58分19秒  /  コメント( 0 )

ある教育機関でのいたずら・・・・?



去年でしたか? 下請けとしてある学校に錠前の修理をしたときの写真です。

錠は、解錠状態でしたので助かりました。

鍵が奥まで差さないと依頼でしたので、最初は鍵が折れてしまったと思ってましたが、表側からどうしても異物を取り除くことが出来なかったので、鍵穴の部分を分解して異物を取り除きました。

異物の招待は、クリップの一部だったみたいです。

自分が学生時代には、こんなイタズラをしなっかたと記憶していますが、今の子供たちはどうしてこんなイタズラをするのかと、やり切れない想いで作業していました。

古き良き時代みたいに、イタズラしたら放課後バケツを持って廊下に立たされるくらいが良いような感じがしますが、自分も古き良き時代の人間なのでしょうか?

Posted at 2011年06月21日 16時23分16秒  /  コメント( 0 )

今日、こんな場所に錠前を取り付けました?

輸入住宅のサッシ窓に戸先内締錠を取り付けました。

サッシ窓の戸先クレセント錠が壊れた為ですが、窓枠がプラスチック製でカンヌキの受け座の取り付けが、引き戸の框が窓枠に引き込まれる為に、ネジの受け部よりネジが出たので、出た分だけネジをグラインダーで切ったさいプラスチックが少し溶けてしまいましたが、錠前の作動自体には影響がなくお客様に納得して頂き、事なきを得ました。

弱い材質に、鉄で出来た部品を付ける時は最新の注意と、違う道具を使って切るということも考えなくてはイケナイノダト、改めて思いました。

次回は、万全の準備で工事に臨みたいと思います。

工事の仕上がりは、下の写真のようになりました。

あまりお見せできるような仕上がりではありませんが、普段は見えない部分なのでこんな仕上がりでもお客様に許して頂きました。

Posted at 2011年01月26日 23時45分48秒  /  コメント( 0 )

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