2011-10-01 の記事

取引業者の講習会より

取引業者の方より、税理士の話が聞ける講習会に参加してみないかというお話があり、参加しました。

一番参考になったのは、国の借金があと10年もしないうちに国民の預貯金より多くなった場合、法律を変えて国民の預貯金である程度の国の借金を返すことを国は考えるという事です。

これが現実となった場合、他国みたいに日本でも暴動が起こるのでしょうか?

それとも、国が潰れるより個人の資産を没収されたほうがいいと思う国民がいるのでしょうか?

いづれにしても日本という国は、国の借金より個人資産が多いということが後ろ盾になって、国が膨大な借金をしても返せるとみていたのでしょうか?

他の国にはない特殊な国民性なのでしょうか?

国の借金が国民の預貯金より多くなった時に判ることでしょうが、今、この時にどうにかならないもなのかと思います。

ヨーロッパの国のように緊縮財政にならないようにするのが、今の政府に考えてもらわなくてこまりますよね?

ではまた、こういう情報がありましたら・・・・・?

Posted at 2011年10月01日 20時17分49秒  /  コメント( 0 )