2011-07-20 の記事

震災関連の記事をよん...

今朝の新聞を読んで、素朴な疑問です。 

ガレキの処理費や公共機関の建物の修理費が、予算の1割ぐらいしか使われていないのが疑問です。

自治体が費用を請求しても差し戻されているのも疑問です。

国の予算とは、国税が納められる時期によって成り立っているところがありますから、国に税金という収入と、国債というもう一つの収入を買ってもらえなければ、いくら予算を立てても成り立たないのが現状だとおもいますが、実際23年度の収入が今日現在どれくらい入っているのか判りませよね?

あるようでないのがお金、ないようであるのもお金、今の日本はどちらなのでしょうか?

国の収入があっても、それを回すシステムが機能していなくてはお金を回すことは出来ないですよね?

ガレキの処理などが進んでいないのは、何処に原因があるのか発表されていないのも疑問です。

民間企業ならば、優先順位をつけてものごとを進めていくのに、国という会社は、なぜ優先順位をついけてものごと進めていかないのかも疑問です。

震災関連の記事には、一向に進まない復興・復旧に関して苛立ちのようなものが多いような気がしますし、震災直後の報道規制が正否は別として、正確な情報を届けるべきだったのではという意図の記事もあるような気がします。

新聞には、いろいろな記事が載っていますが、必ず記事を書いた人の主体性が入っています。

今回の記事を読んでも、書いた人の人柄のようなものが感じとれます。

疑問に思うような記事を書かれるということは、2ヶ月前に起こっている事と、今起こっている事には時間差があるような気がします。

少しでもいいですから、正確な情報の時間差がなくなれば、震災で起こったいろいろな事の対処しかたが変わったかもしれませんが、狭い国土の日本では無理なのでしょうね?

Posted at 2011年07月20日 11時22分22秒  /  コメント( 0 )