2011-06-03 の記事

6月2日

内閣不信任案決議をみて・・・・・・? 

俗に言う永田町の認識と、国民の認識、かなりずれていませんか?

国の長である内閣総理大臣、その権力は想像を絶するものでしょうが?

どんな手を使っても、その権力に居座っていいハズはないと思いますが?

本人の認識は、どうなんでしょうか?


今だ、義援金も配られていない地域があるのに、それをないがしろにしてでも内閣総理大臣を変える事に執着している国会議員の認識はどんなものなのでしょうか? 

東日本大震災から、もうすぐ3ヶ月になろうとしているのに、復興の道しるべさえ出来ていないのは、この国を動かしている公務員の認識の甘さからくるものなのでしょうか?

国会議員を選ぶ私たち国民の認識も少しずれていませんか?

長年続いたシステムを数年で変えられる事など出来ない事は、初めから判っているはずなのに、それを選んだ結果が昨日からのゴタゴタ劇なのでしょうか? 

冷静に考えれば、もう一度もとのシステムにもどして、何を変えれば一番いまの状態を変えられるかを突き詰めてもいいのではないでしょうか?

困った時は、原点に返る事が一番ですかね?

時は、待ってはくれません。  

チャンスは一度限りと覚悟することが必要な時ではないでしょうか?

Posted at 2011年06月03日 22時47分13秒  /  コメント( 0 )