2011-04-16 の記事

税金は誰の為に、誰が...

震災の復興・復旧の費用が、集まりません?

増税とか? 基金とか? 社会保険の財源を利用するとか? いろいろな事が新聞に書いてありました。

そもそも、税金というのは誰が誰の為に集めて使うのか? 小学生でも少しは教わる事ですよ?

税金を納めた人が、違う形・方法で使っているのが大体じゃないですか?

税金を湯水の如く、ある形・方法で使われないようにするために、議会という形で議員が法律を作っているじゃないですか?

法律を作ることが出来なければ、議員という人が必要ないですよね?

日本では議員になる人は、長らく財産のある人が名誉職みたいな感じでしたよね?

今でも、その名残りが残っているような感じですよね?

だから税金は、ある程度の均等な形の配分で使われてますよね?

そして、繰り越しをせずに使われて来たのも税金ですよね?

本当は、残して来れたのかもしれませんよね?

経済発展した時代は、国債という借金の株券を発行して、高額な利子を付けて次ぎの年に集めた税金で返済出来るという考え方で、また次の年も、次の年もと同じような事を繰り返して、今のような事になってますよね? 

こんな事に何故なったのでしょうか?

私たち国民が、私たち国民の為に、税金を集める・使う為に雇った公務員、税金の使い方を監視するために選んだ議員、そして法律を作る・使う・守る為に作ったシステム、それらすべてが多少なりともずれた方向に進んだ為に、災害が起こるたびに機能不全な形が現れていると思いますが、皆さんならどう思われますか?

本来の姿というのは、国民が国民の為に必要な設備、集めた税金の使われ方のルール守る為に必要な人材など必要な所に必要な分だけ使って、剰った税金は災害等どうしても必要に迫られた時の為に残されなければならないのに、何故残せなかったのでしょうか?

日本人は、個人資産としての預貯金は、国民全体では相当額あるのに、みんなから集めた税金は何故、議員・公務員の方は残せなかったのですかね?

議員・公務員の方も国民の一人ですよ?

誰がなんと言おうと今回の大災害の場合は、被災した企業・個人・団体を除いた国民・企業・団体が、その費用を出さなければならないのは事実ですよね?

税金は、自分たち国民が、自分たち国民の為に集めるものですから、法律を作れる議員の選び方や選ぶ基準、税金の使い方の明細書の請求、公務員の仕事のあり方など、いろいろな事を知ることや調べることが必要迫られているのですかね?

私たちの生活を根底から支えているお金、それが税金です。

今一度、税金の使われ方が正しいのか、そうでないのかを基準として、それを使うシステムを考えてみるのも良いかもしれませんよ?

Posted at 2011年04月16日 22時31分40秒  /  コメント( 0 )