2011-01-16 の記事

気づいている?気づか...

4月29日・4月30日のPM7:30よりの番組から・・・・・・

ある山奥の地区で、その地区を最後まで見守る為に住み続ける老婆を見て・・・・・

昭和30年代に繁盛した、あるシャッター商店街を見て・・・・・

少子高齢化で、若い世代が人の多く住む地域に移り住んでいることが原因なのでしょうか?

非常に虚しく思いました。

これが、ボディブローのように少しづつ社会を蝕んでいくのでしょうか?

その一方で、日本で一番の大都市「東京」には、少しづつですが人口が集中しているそうです。

こんな社会に誰がしたのでしょうか?

去年、わたくし事ですが父がなくなり、今年になって思うことがあります。

祖父が生きた時代、父が生きた時代、今自分が生きている時代、各時代で少しづつ変わったことがあるような気がします?

親が自分の生きた時代より、少しでもいいから楽に暮らせるような時代にしたいという思いやりが、少しづつ人をわがままにしたよな気がします。

人が便利さを求めるあまり、お金で豊かさが買えるという思い込みもあったような気がします。

そして、なにより人と人の繋がりと言いましょうか、コミュケーションといいましょうか、時代のながれで目上の人・父母などから大事な何かを教わらないで大人になったことに気づかない人が多いことが原因なのでしょうか?

自分も人の親ですが、子供に大事な何かを教えられないと思っています。

人が、この社会を構成しているのですから、気づかないで社会の何かを変えていても不思議ではないでしょう?

人が社会の何かを変えなくてはならないと気づいていても、長年携わってきた社会のシステムを一遍に代えることは不可能です、少しずついい方向に変えていことが順当なんでしょうね?

最期に一つだけ、こんな混迷した政治情勢は、もとを正せば先人たちより少しづつ社会のシステムを変えてきたのですから、自分たちが反省して少しづつでも社会のシステムに関わっていくことでしょうね?

では・・・また?

Posted at 2011年01月16日 22時33分38秒  /  コメント( 0 )