2010-03-14 の記事

仕事 PART 2

3か月ぶりのコラムです。

今年に入り、仕事が減少傾向にあります。

2008年9月の「リーマンショック」以降、いろいろな事が起きボディブローのように不景気風が起きております。

仕事量、会社数、労働人口が減っても、すべての職業が必要なのは変わりません。

こんなに「負」の連鎖が起こっているのであれば、いっその事「負」の部分を宣伝にして見てはイカガデショウカ?

例えば、商品の「負」の部分(欠点)を最初に宣伝して、「プラス」の部分(商品価値)を後からほんのちょっと宣伝する、なんて事ができたら「その商品」をどう使ったら一番いいのか分かりやすいと思いますよ?

古き良き時代の「道理」や「道徳」が、いろいろな商品の使い方を決めていたように思えてなりません。

それともう一つ、古き良き時代の人たちは「商品」の欠点を聞いてから、一番いい使い方の説明を聞いていたように思えるのは、自分だけでしょうか? 



最後に一つだけ、「商品」の良い部分だけでその商品が成り立っているわけではない事を、こんな不景気の時代だからこそ気づいてほしいと思います。

では、また次回に? 

Posted at 2010年03月14日 22時43分25秒  /  コメント( 0 )

仕事

初秋のころ、父親が亡くなりました。

危篤状態のとき、お得意さまからの仕事の依頼でしたので、見積もりだけもということで現調をしましました。

この仕事を始めたとき、人の死に直面した場合の仕事の依頼があると聞いていましたが、自分の親族の時にまであるとは思いませんでした。

仕事によっては、自分の親族の死を目の当たりにしても仕事をしなくてはならない場合があるということですよね?

Posted at 2010年03月14日 22時43分00秒  /  コメント( 0 )

仕事 PART 3

3月14日

今日、古いシャッターの錠前を交換しました。

片方のカンヌキが外されていたので、代外の材料で製作して交換作業を行いました。

交換工事が終了し、テストをしてみたところ鍵の回転がスムーズではありせんでした。

調べてみたら、交換したカンヌキの出口が何らかの原因で曲がったいるようでした。
シャッターのカンヌキの出口は肉眼では見えないので、お客様にはこのままご使用頂き、シャッター錠本体がおかしくなるようでしたらシャッターの交換工事をしなくては成らないとお伝えいたしました。


古い扉の交換工事というのは、非常に難しいと思う今日この頃です。

錠前は、建具を建具として機能させる為に重要な役割をしていますが、古い建具をお客様の要望どおりに機能させるための錠前の交換工事は、可能な場合と可能でない場合があることをご理解頂きたいと思っております。

とは言っても、お客様の予算の都合もございますので、なるべく現状のまま建具をご使用したいと思うお客様のご要望にはお答えします。

もう一つ大切な事があります。当店をご利用頂いて「お客様」が喜んでもらえる事です。
では、また?

Posted at 2010年03月14日 21時11分20秒  /  コメント( 0 )