2009-03-27 の記事

商品を買う時、マイナ...

大抵の方は商品を買うとき、マイナス面よりプラス面を材料に買われますよね?

ですが、ある商品ではマイナス面を必ず説明しなくてはならない商品もありますよね。

たとえば保険などは、その代表的な商品ですよね?

保険は、支払われる時の条件をパンフレットなどでは、小さく書いてあることが多いですよね?

商品を売る訳ですから、当然売る側からすれば、プラスの面を強調して売りたいですよね?

当然、支払われる時に、そんな説明は受けていないと話す方も多いと思います。

そして、保険なんてつまらないと思い、解約される方も中にはいると思います。


皆さん、ここで一つ考えてみて下さい、どんな素晴らしい機能・システム・保障などがあっても必ずマイナスの面があります。
このマイナス面は、生活する上で重大な損失をもたらす場合があると思います


商品を買う時に、マイナス面を重視して商品を選ぶのも一つの選択ではないでしょうか?

たとえば、高機能な商品より故障の少ないシンプルな機能の商品を選ぶとか、故障を想定した上で補助的に補える安価な商品を揃えて置くとか、とにかくマイナス面の損失を出来るだけ考えて置くことが大事に思えます。

まあ、こんな事を書いてもこの大不況が解決する訳でもないですしね?

「最後に一つだけ、テレビで外国のリポート番組を見ると、日本で言えば東京も大阪もにたような都市ですが、古き文化を大切にしているヨーロッパなどは、大都市どうしでも建物も違うし、人々の生活も古きよき知恵を大事にしている事が、感じ取れるのは私だけでしょうか?」

次回は、店長の????について

Posted at 2009年03月27日 23時12分27秒  /  コメント( 0 )

錠前の取付加工



上の写真は、本来は錠前取付工事なのですが、どうしても取り付ける為に取り付け部品を加工して取り付けましたので、この項目でご紹介しました。

この引き戸は、本来でしたら室内側に収めるのが普通の4枚引き戸ですが、使い勝手のために室外側に取り付けられた4枚引き戸です。
普通中央の戸先どうしの部分にフランス落とし見たいにレールに穴を開けて錠前を取り付けるのですが、泥などでレールの穴がふさがるおそれがある為に、内側から鍵をかけたいとの依頼でこのような方法で取り付けました。

戸袋に収まる側に、片方は普通のドアに使う後つけ補助錠(左上より、1枚目・2枚目)を引き戸側にステンレス板を加工したストライクをつけて、鍵を掛かるようにしました。

もう一方は、普通のドアに使う彫り込み補助錠(左上より、3枚目・4枚目・5枚目)をサムターンを普通の急須に使う茶こしを利用してとりつけ、ストライクは直接引き戸の蒲池に穴をあけストライクプレートを取り付けたでけでストライクの役目をするようにしました。

両側とも、引き戸という動かす側をストライクにしたので、工事は合わせて5時間以上掛かりました。もちろん召し合わせの部分の錠工事も含めてす。
実は、4枚引き戸のこの工事は2か所行いまして、他の工事の都合上3日ぐらい掛った記憶しております。

どうやれば工事が上手くいくか?結構悩みましたが、上手くいった方だと自画自賛しております。

ふつう錠前のカンヌキは、動かない側に入るのが常識ですが、動く側にカンヌキを入れても大丈夫なのだと、この工事をして思いました。
ただ、通常のドアではドア枠の寸法が決まっているので不可能ですが、もし枠の幅があるのならばこのような工事をしてみたいと思ってます。

Posted at 2009年03月27日 23時01分16秒  /  コメント( 0 )