2011-09 の記事

自然と開発

当店のある場所は、三郷インターチェンジの近くです。

インターチェンジのある場所は三郷市でも一番の田園地帯でした。

それが、今ではインターチェンジと商業施設、今度は流通施設が作られています。

田んぼがあるときは感じなかったのですが、大雨が降ると水路の増えぐあいが以前より早くなったような気がします。

東京に近くて、陸の孤島と言われていた三郷市が、今では一番重要な道路の中心となり、便利にはなりましたが、失われたものも大きかったと思っています。

つくばエキスプレスが開通して、電車でも東京駅に簡単にいけるようになりました。

東京都に隣接していて、自然が残っていた三郷市、便利になって東京都の為に重要になった三郷市、前者と後者の道では大きな開きがありますが、どちらが正しかったのかは10年後、20年後の人が判断するのでしょうか?

自然は残したいが、東京という巨大な都市の前では、開発という2文字が常にあるのが隣接した街の宿命でもあるのでしょうか?

今回の台風で、被害が最小であること祈ります。

Posted at 2011年09月21日 17時24分53秒  /  コメント( 0 )

台風15号

午後4時40分、あと1時間ぐらいで関東に到達します。

東京近郊には、ここ10年ぐらい多大な被害をもたらした台風がないような気がします。

今回は、東京近郊にも被害があると思います。

皆様、十分な用意と覚悟を決めて台風にそなえて下さい。

今回の台風でも、首都機能が損なわれるような被害がないこと祈りたいと思います。  

Posted at 2011年09月21日 16時49分10秒  /  コメント( 0 )

DIYショーに行って...

8月25日〜27日まで行われたDIYショ−を見に行きました。 

砥石メーカーで、刃物研磨機を見ました。



型式は、縦型・水研機−310型と205型です。 

担当者の話を聞きましたら、カタログを見せて興味がある方がいましたら、当店でも販売が可能とのことでした。 

新潟三条市の鍛冶屋職人のブースでは、職人が作った包丁・鎌・農耕具等を販売していました。

時間を掛けて作られた物には、人の魂みたいなものが込められていて、いいものですね。



その他にも、当店で役立ちそうな電気工具・ネジ類・切断工具等いろいろと為になるものが多数あり、来年も行こうと思います。


それともう一つ、イモビライザー付キーの合鍵を制作できる装置の展示会にも行って来ました。

当店でも、導入を検討したいと思いますが、お客様の要望があるのか判り兼ねるところがあります。

お客様からのご意見、ご要望等をメール・電話等で頂けたら幸いです。 

Posted at 2011年09月06日 20時21分22秒  /  コメント( 0 )

身だしなみ・・・・・?

数年前にいったお客様のことです。

お客様の批判になるかもしれませんが、実際に感じたことなので書かせて頂きます。

今の若い夫婦では当たり前のことでしょうが、訪問した時から仕事が終わるまで奥さんがパジャマ姿で応対されたのには、かなり違和感を感じました。

9:00〜12:30ごろまで着替えないで洗濯や他の家事をしているのにも、びっくりしました。

自分が古い考えの人間かもしれませんが、来客を迎えるのに最低の服装というものがあるのではないでしょうか?

人前に出るときは、女性は特に気を使っていたのは古き良き時代の事となってしまたのでしょうか?

皆さんでしたら、どう思われますか?

Posted at 2011年09月05日 20時55分59秒  /  コメント( 0 )

愛読雑誌より・・・・・

日経ビジネスを愛読しています。

記事の担当者により悲観的・楽観的・中間的、それぞれの主観がどうしても入るので、内容的には面白みもありますが、将来的な予想の記事には欠けている部分あるような気がします。

そんな中で、日本の建設技術に関する記事を紹介します。

トンネル掘削に欠かせないシールドマシンが従来の縦穴を掘って入れるのではなく、地上よりモグラみたいにシールドマシンが掘っていける技術が開発され、中央環状線品川線大井地区トンネルで使われたそうです。 

日本の建設に関する技術には、スカイツリーに使われた技術、瀬戸大橋使われた技術他、使われた後に紹介されますが、他国では考えられないような技術革新をしているような気がします。

その根底には、私もそうですが、いかに早く正確に物事を動かすにはどうしたらいいのか考える事が多いからではないでしょうか?

皆さんも、けっこう考えていませんか? 

考える事を継続していくことが、新しい物を生み出す力かもしれません。 

最後一つだけ、「継続は力なり」を忘れずに・・・・・!   

Posted at 2011年09月05日 12時19分06秒  /  コメント( 0 )

一瞬の輝き

1ヶ月おくれで開催された隅田川の花火大会をテレビで見て・・・・・・

ほんの数秒で消えてしまう花火・・・・・

作るのには数ヶ月要するのに・・・・・・

作るのにはお金も掛かるのに・・・・・・

なぜ、花火に人は見せられるのか? 

地球・宇宙の寿命と比べたら、人の寿命が一瞬だから・・・・・? 

それとも、「強者どもが夢の跡」を見たいから? 

自分の一瞬の輝きと花火の輝きが重なるから? 

来年も、花火の輝きを見るために、生きるということを継続したいたいから? 

みなさんは花火の一瞬の輝きに、何を思い、何に魅了されるのでしょうか? 

最後に一つだけ、昨日まで行われた「世界陸上」でも、人間の一瞬の輝きにも魅了されますよね? 

Posted at 2011年09月05日 11時01分57秒  /  コメント( 0 )

震災と時間の壁?

もう少しで、震災から半年が経ちます。

最初は、大変だと援助の手がさしのべられましたが、時間が経つにつれ被災地以外の場所でも生活するが厳しい経済情勢になってきました。

ガレキの処理も、被災地が東北地方ですので10月の声聞くと、作業自体が困難になることは最初から判っていたハズですが、時間の壁には敵わなかったのでしょうか?

震災以外の場所でも山火事・水害等、傷ついた場所が多かったのも、復興と叫ばれても処理のやり方を考えることが、大変だったのでしょうか?

時間の壁で、立ちはだかっているのが原発事故でしょうか?

この事故の処理の時間の壁は、途方もない壁となるのか、もの凄い技術革新が起こり、時間の壁を打ち破ることができるのか?

過去の試練を乗り切った日本人の想定外が起きても、想定外を想定の範囲にする根気強い粘り腰があることを信じますか?

奇跡は、継続することにありますか? 人海戦術で起こすことで出来ますか?

あなたのお考えは・・・・・・?

Posted at 2011年09月02日 17時42分49秒  /  コメント( 0 )