2011-04 の記事

蝶番

こんな蝶番をお取り寄せ致します。

三次元蝶番 NSW−3D(カタログ型式)

主に、室内の間仕切りドアに使用されているものです。

隠し丁番 RS−212・218/HES−3030AK【調整式】(カタログ型式)

隠し丁番 HES−3038BK・3030BR・3030PR (カタログ型式)

フラッシュ丁番SD (カタログ型式) アンバー色・シルバー色・ゴールド色

フラッシュ丁番No.4300 (カタログ型式) ブロンズ色・シルバー色

鋼製フラッシュ丁番、厚口リング入 (カタログ型式) ブラウン色・シルバー色

蝶番と丁番が、おかしいと思ったら当店へお問い合わせ下さい。

蔵鎌錠・突出錠・宝かぎ・かき出錠・真鍮地シリンダー箱錠・真鍮地シリンダー本締錠他、昔の錠前等もお問い合わせ頂ければ、お調べしてお取り寄せ致します。

Posted at 2011年04月28日 22時10分54秒  /  コメント( 0 )

人の命と食料の命と動...

最初に・・・・・2年前の9月に父が亡くなりました。

退院する朝に容体が急変して2日後のことでした。

人の命とは、あっけないものです? ある事情で夜、泊まりの看護を2ヶ月半のしたのに虚しかった想いがありました。

今回の大震災で、都知事が「天罰」だと被災者の気持ちを逆なでするような発言をして問題だと新聞などのメディアに取りだたされました。

ある意味では、人が自然界に行った行為で、自然界が逆襲して来たのかもしれません? 

本題にはいります。

動物は、生きる為に同一種族でも殺して食料にします。

本能がそうさせているのでしょう

人の食料は、多種多様な生き物で構成されているのが事実です。

人は、自分たちの同一種族を決して食料としません。

それは、道具を使うという理性があるかです。

人は、自然界を自分の為にあると勘違いしています。

もし人が、道具を使うことが出来なかったら、かなり弱い動物です。

人が食べるものは、尊い命の犠牲の上で成り立っていることを知っているのに、今回の大震災のような事が起きると、人の命が一番尊いものだと思ってしまいます。

今回の災害で亡くなられた方々の命は尊いものですが、自然界の中では極一部の出来事かもしれません?

人の命も、食料としての生きているすべて命も、自然界の何か基になるエネルギーがあって生きていけると考えてみるのも悪くないかもしれません?

食べる時に、鳥や牛の命に感謝して食べる人は一人もいないと思います、こういうときは人にも動物と同じ心が存在します。

人が人として生きて行く為には、尊い命を犠牲にしていることに感謝し、人の住む場所と他の生き物がすめる場所を厳格に分けて、程々に共存出来るような生活様式の確立が求められると思います。

最後に一つだけ、大阪人じゃないですけれど、何につけても程々がいいんじゃないんですか? 

次回は、災害の全容が判ったころに・・・・・・・

Posted at 2011年04月23日 21時17分07秒  /  コメント( 0 )

開店記念日

4月21日、今日で開店して9年になります。

 「鍵と錠前」の専門店として9年が経ちました。 

9年間で、いろいろな「鍵と錠前」を取り扱えるようになり、お客様のご要望にも応えることが出来るようになりまいた。

開店したての頃は、汎用品を主に取り揃えましたがお客様のお問い合わせは多種多様で、なかなかご要望にお応えすることが出来ない日々が続きました。

転機が訪れたのは、市役所関係の仕事を依頼されるための登録を行った3年目あたりからです。

ある学校で校庭の体育庫についている鉄製引き戸の戸車交換工事して、「鍵と錠前」関連の製品だけでは鍵屋さんとして成り立たないじゃないかと思ってからです。

それからは、お問い合わせ頂いた商品をできる限り在庫するようにしました。

それ以降は、FG-1という引き戸錠のストライク(カンヌキの受け座)が壊れたから、ホームセンターや金物屋で売っている材料でオリジナルの丈夫なストライクを作って欲しいという依頼や、柔らかい材料でできている間仕切りドアに、後付けで錠前を取り付け欲しいなど、現調してからどうやれば、長く使ってもドアや枠が壊れないかを2〜3日考えなければならない仕事の依頼が多くなりました。

つい最近では、そういう仕事ばかりをしているような気がします。

難しい場所に、オリジナル部品を作って錠前を取り付けるのは、趣

味みたいな感じで仕事をしてる部分もありますけれど?


10年の開店記念日までには、店主の趣味でもある店舗の改装

で、もっと凝った造りにしたいと思ってま〜す。


是非、ご来店をお待ちしております! 

Posted at 2011年04月21日 21時32分22秒  /  コメント( 0 )

税金は誰の為に、誰が...

震災の復興・復旧の費用が、集まりません?

増税とか? 基金とか? 社会保険の財源を利用するとか? いろいろな事が新聞に書いてありました。

そもそも、税金というのは誰が誰の為に集めて使うのか? 小学生でも少しは教わる事ですよ?

税金を納めた人が、違う形・方法で使っているのが大体じゃないですか?

税金を湯水の如く、ある形・方法で使われないようにするために、議会という形で議員が法律を作っているじゃないですか?

法律を作ることが出来なければ、議員という人が必要ないですよね?

日本では議員になる人は、長らく財産のある人が名誉職みたいな感じでしたよね?

今でも、その名残りが残っているような感じですよね?

だから税金は、ある程度の均等な形の配分で使われてますよね?

そして、繰り越しをせずに使われて来たのも税金ですよね?

本当は、残して来れたのかもしれませんよね?

経済発展した時代は、国債という借金の株券を発行して、高額な利子を付けて次ぎの年に集めた税金で返済出来るという考え方で、また次の年も、次の年もと同じような事を繰り返して、今のような事になってますよね? 

こんな事に何故なったのでしょうか?

私たち国民が、私たち国民の為に、税金を集める・使う為に雇った公務員、税金の使い方を監視するために選んだ議員、そして法律を作る・使う・守る為に作ったシステム、それらすべてが多少なりともずれた方向に進んだ為に、災害が起こるたびに機能不全な形が現れていると思いますが、皆さんならどう思われますか?

本来の姿というのは、国民が国民の為に必要な設備、集めた税金の使われ方のルール守る為に必要な人材など必要な所に必要な分だけ使って、剰った税金は災害等どうしても必要に迫られた時の為に残されなければならないのに、何故残せなかったのでしょうか?

日本人は、個人資産としての預貯金は、国民全体では相当額あるのに、みんなから集めた税金は何故、議員・公務員の方は残せなかったのですかね?

議員・公務員の方も国民の一人ですよ?

誰がなんと言おうと今回の大災害の場合は、被災した企業・個人・団体を除いた国民・企業・団体が、その費用を出さなければならないのは事実ですよね?

税金は、自分たち国民が、自分たち国民の為に集めるものですから、法律を作れる議員の選び方や選ぶ基準、税金の使い方の明細書の請求、公務員の仕事のあり方など、いろいろな事を知ることや調べることが必要迫られているのですかね?

私たちの生活を根底から支えているお金、それが税金です。

今一度、税金の使われ方が正しいのか、そうでないのかを基準として、それを使うシステムを考えてみるのも良いかもしれませんよ?

Posted at 2011年04月16日 22時31分40秒  /  コメント( 0 )

こんな事は、出来ない...

東日本大震災に思いをこめて、こんな事は出来ないのですか?

大震災直後の被災状況の把握にメディアと呼ばれる方々の協力は得られないのですか?

新聞社・テレビ局などの方々は、編集のプロです。 たとえば、避難場所に避難された方々の男女の人数の把握、年齢別の把握、必要とする物資の把握等を取材形式によって得られないのですか?

それを、自治体・流通等の関係機関に情報として流せないのですか?

よく「オールジャパンの力」と言われますが、必要な法律・緩和しなければならない法律等があるのは分かりますが、もっと官民の力をスムーズにする方法はないのですか?

今回の津波によって、ガレキと化した街の片付けをスピーディに行う為に、被災者を復旧作業員として国・自治体等が雇うことは出来ないのですか?

また、被災した企業の復興を早める為に、全国の失業者の方々を復興作業員として国が雇う事は出来ないのですか?

被災者の方々・失業者の方々の中には、復興・復旧に役立つ技術をもった方もおられるのに、それを埋もれさせたままにしておいてもいいのでしょか?

今回のように被災地域が広い場合でも物資の供給等を1週間ぐらいで安定させる方法がないのでしょうか?

今回の被害はエネルギー施設が沿岸にある為、膨大すぎたのかもしれませんが? いち早く他国にエネルギーの援助をお願いできたのではないのでしょうか?

そして何より、国が復興・復旧の期限を災害後示せば、目標に向かって復興・復旧の作業が早いスピードで進むのではないでしょうか?
大風呂敷を広げるような話でもいいから災害後2週間以内に、1年後にはガレキの撤去・仮設住宅の建設がすべて終わるという目標ぐらいのことを、国が発表してもいいのではないでしょうか?


どんな困難な状況におかれても、日本人は設定された目標はやり遂げるという気質があるのではないですか?

今回、これから起こるであろう災害においても、人の数の力なくして復興・復旧の作業出来ません!  人の協力なくして復興・復旧の作業は出来ません!  目標なくして復興・復旧の作業出来ません! 

一番大事なことは、指導者なくして復興・復旧の作業出来ません!

Posted at 2011年04月07日 20時51分21秒  /  コメント( 0 )

現実・疑問・想い

東日本大地震発生より、もう少しで1ヶ月〜

今も、3月11日以前の生活から現在の生活状況が現実と想いたくない方が多いはずです?

しかし、現実です。 そして、何もかも失ってしまったのも現実です。

自分はあの日、関東でもあれ以上の揺れがあったらどうなったか?、今テレビを見ていて東京近郊に住んでいる人が、東北の方々のように整然とした態度にいられたかと疑問に思っています?

地震PART5までにいろいろと書きましたが、一番疑問に思うことがあります。

1995年の阪神大震災、2004年の中越地震、今回の東日本大震災、9年と7年の間隔で起こっています。次に起こるとしたら8年後ですか?

これだけの被害の災害が定期的に起こるということは、被災した後の為に、国民に半強制的に被災の準備と被災後の普及と復興の役割分担を、政府が法制化して備えなければ、これだけ豊かな暮らしと文明を築き上げたのに、国自体の存在価値が損なわれる気がしてなりません?

現実には、こんな事は到底、無理難題と思っていますが、一人一人の熱い想いがあれば現実に出来るかもしれません?

今回の震災の原発事故により、食料事情が悪化し、企業業績もボディブロウのようにダメージが出て来て、日本の国力が衰退しないのかと疑問に思います?

それでも、起死回生の知恵を出して、世界があっと驚くような解決策を見いだす、熱い想いをもっている方が、必ずいると信じています。

最後に一つだけ、被災者を含めた機械と人の数でガレキをスピーディに撤去することは不可能なのですか?

Posted at 2011年04月07日 17時26分39秒  /  コメント( 0 )