2009-05 の記事

店長の実務経験

若いころは、もっといい仕事があるんじゃないかと、何社か会社を代えた事がありました。

最初はパン工場、次は菓子の箱などを作る会社、そして農業資材・水道資材など卸問屋・・・・・最後にいろいろな業種を経営する会社、そこでガソリンスタンドとゴルフ場の芝管理などの仕事をして、今に至ります。

一番仕事として、面白かったのがゴルフ場です。

なんたって河川敷のゴルフ場だったので、いろいろな業種の仕事を経験させてモライマシタ。

一つ、もちろん芝をかること。

一つ、芝に肥料や薬剤を散布すること。

一つ、芝刈り機等の整備、芝刈り機の刃の部分等を分解して部品等を交換、刃を研磨など多岐にわたる事をしました。

一つ、河川敷きのゴルフ場だった為、台風シーズンには冠水してヘドロが芝をおおい、それを消防自動車で洗い流さなけばならなく、この作業が一番大変でした。

一つ、水道の修理、排水管の修理

一つ、芝の排水の悪い場所を造成して、芝を張り替える作業

一つ、ゴルフ場内にある樹木の剪定

一つ、芝刈り機などを入れる小屋、機械を整備する整備台などの建設や修理

この他にもいくつかの仕事をさせて頂きました。

自分が、一番好きだったのが「建設業界では一番小型のブル」でゴルフ場の悪い部分を造成して、ゴルフ場のレイアウトと言うか分かりませんが、地形を変えることをさせて貰えた事です。
去年あたりだと思いますが、近くに仕事に行った時見てきまいたら、今だにその地形のままだったので、形に残っているというのは嬉しいかぎりです。

一年を通すと、いろいろな業種の仕事をできる所なので、仕事の内容を覚えるまでに数年の年月が必要でした。

人が、一生の内に仕事としてある程度深く経験できる業務というのは、その人の運といいますかめぐりあわせで、経験したくても出来ない業種が必ずあると思います。

「ここでもう一つ、店長の経験などある業務の夢を追ってその業務についた人から見れば、一つの業務の奥深くを見つめる事など出来ないと一笑されるでしょうね」

次回は・・・・について

Posted at 2009年05月31日 23時23分20秒  /  コメント( 0 )

戸締りの掛金具

今日、ある公共施設に戸締りの為に掛金具をとりつけました。

ハンガー引き戸の錠前が壊れたので、錠の修理を依頼されたのですがハンガーレールの戸車が20数年間交換していない為1日では作業が終わらないという事で、代わりに一番簡単な方法で戸締りが出来て、また壊れても直ぐに修理が可能な方法で取り付けられる物という事で掛金具の取り付けをすることになりました。

両側に引き込まれる引き戸の為に、掛金具をクレセントと同じ役割を持たせることにしましたが、耐久力がどれほどあるか未知数です。
しかし、戸先どうしの合わせには本来の役割である、強力掛金具の特大を加工(ネジで外れないようにしました)して取り付けたたので、少しは安心できます。

クレセントの代わりにつけた、掛金具は丈夫さを求めた為に寸法が合わず、受け側を斜めに取り付けました。



こんな取り付け方をしたのは、初めてす。

この頃、当店には出来るだけ簡単な方法で、しかも代替えでいいから錠の役割をするものを取り付けてくれないかという依頼もチラホラとあります。

店長も思います不況の今、古い建物の錠前が壊れた場合は、その壊れた部分だけその日のうちに直せてあげられたらイイのにと・・・・・?

現実は、錠前の種類があまりにも多いためすべての商品を揃えるのは不可能なのです。

それでも、お客様は「カギが壊れたらどこにも出かられない」、今日中に何とかしてなどという要望です。

汎用品ならこの要望に答えられますが、戸建の住宅・店舗の場合は半分ぐらしか要望には答えられません。

非常に難しいことです。

Posted at 2009年05月11日 21時45分15秒  /  コメント( 0 )

鍵屋さんの仕事


当店以外の鍵屋さんの業務は、この不景気で様変わりしているようです。

何が変ったかと申しますと、ホームページを見ていると鍵屋さんの業務と言うよりは、セキュリティ設備の設置や建具屋さんと同じ様なことを行っている鍵屋さんが多くなって来ているようです。

当店も同じような事を、つい最近行いました。

錠を取り付けるということは、建具(ドア等)の狂いを直す事が出来なければ錠がまともに作動しないということです。

鍵屋さんが「鍵を開ける・錠を修理するという業務」以外の取り付けるという業務は、建具屋さんやサッシさんの方が遥かに向いていると言うことです。

つい最近、つくづくこの事を思うようになりました。

よく「大は小を兼ねる」と申しますが、鍵屋さんの仕事を突き詰める為には、前職での技量・知識・知恵が身についているかを試されているような気がします。
そして、何より法律を厳守しなくてはならない商売でもあります。

それともう一つ、新しい錠を取り付けて古い錠を引き上げて来た時、一度分解して構造が分かっていても何回でも同じ事をする事が、錠と鍵の関係について突き詰める事になるような気がします。 結構、無駄な努力でしょうけどね?

次回は????について

Posted at 2009年05月08日 09時50分15秒  /  コメント( 0 )

ステンレスのドア



この写真は、おもてから見た場合ステンレスのドアに見えるように、ステンレス板を箱のように折り曲げて、ホームセンターに売っているパイン集成材に被せてドアにしました。
おもてからはステンレスのドア、室内側からは木製ドアになります。

ドア厚は32mmぐらいです。


既存のドアが壊されて、特注品の木製ドアだった為、お客様より急いでドアを用意して欲しいとのご要望でしたので当店作成する事にしました。

錠前は、現場合わせで取り付ける事にしました。

作成期間・・・4日ぐらい、天気の関係上取り付ける工事までは、注文日より8日ぐらいようしてしまいました。

取付工事を行いましたら、枠が木でしたので捻じれがあり、隙間ができてしまい隙間処理に時間を要してしまいました。

↓↓↓ 取り付け後の写真です ↓↓↓



表はステンレスドア、室内側は木製ドアに見えるでしょうか?

ご意見、出来栄えの評価のコメントをまってま〜〜〜す・・・・・

今度、このような依頼がありましたら1週間以内に作成して取り付けを行えるよう準備をする予定でいますのでよろしくお願いします。

Posted at 2009年05月06日 20時32分21秒  /  コメント( 0 )