「結果は後からついてくる」

「結果は後からついてくる」と名言を残した人がいました。

歴史上から見てもあの時、あの時の対処の仕方で、後の結果は違っていたかも知れないことが多いような気がします。

2000年代に入り、日本の社会システムを変えなければならないと騒がれていますが、未だに変えられないでいます。

社会システムの何かを変えようとすると、必ず反対が起こります。

最後は、賛成する人が多い方を実行に移します。

そして、結果が悪ければ前の反対した方を実行に移せればいいのですが、経済活動のシステムの方が遙かに進んでいるために時代遅れになっているのが、今の日本のような気がします。

なんでもよいのですが何かを変えるということは、後に起こる「負の部分」をうっすらでもいいから見据えた事を想定して実行に移すことなのではないでしょうか?

あの時、あの時実行した事が後に起こる「負の連鎖」に役に立ったということが、「結果は後からついてくる」という言葉に表れるのでしょう?

最後に一つだけ、「KY(空気が読めない)」という言葉が合う人が、社会の動きの空気を感じる人かも、そして5年後・10年後に賞賛される人になれるかも・・・・・?

Posted at 2013年06月20日 11時53分50秒

 
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