技術と経験

技術と経験、どちらも人間の生活に必要なもの?

技術革新とは、生活がより豊かになるために必要なもの?

長年の積み重ねで、一歩一歩進んできた技術が、20年前より10年前、10年前より現在、現在より10年後、10年後より20年後、確実に生活をより豊かにすることは間違いないと思います。

人間の経験も、20年前より10年前、10年前より現在、現在より10年後、10年後より20年後、確実に積み重ねたものが人生に生かされることは間違いないと思います。

最近は、先人たちが積み重ねた技術と経験を生かされていない事

が多いように感じますが?


司法試験を受かって弁護士になっても、経験を積む場所もないとか?

長年の積み重ねで新技術を開発したのが、自分一人がやったものと勘違いして、新技術とともに給料の良い会社に移籍するとか?

技術も経験も、多くの人と関わりあい積み重ねることによって、成し得る事だと思いますが、現在は、競争の激化によって結果がすべてという風潮になっているような気がします?

突き詰めれば、睡眠をとって人間が生きられる70数年を、寝ないで生きられる限度に、技術と経験を濃縮することに挑戦しているのが、現在の人ではないでしょうか?

いろいろなことに挑戦することが経験になり、経験することが、次の技術の進歩になることは間違いないと思います。

一人一人が生きられる限度まで、いろいろなことに挑戦することが、後生の人に残せる「想い」だと思いますが?

Posted at 2012年06月23日 12時15分16秒

 
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