愛読雑誌より・・・・・

日経ビジネスを愛読しています。

記事の担当者により悲観的・楽観的・中間的、それぞれの主観がどうしても入るので、内容的には面白みもありますが、将来的な予想の記事には欠けている部分あるような気がします。

そんな中で、日本の建設技術に関する記事を紹介します。

トンネル掘削に欠かせないシールドマシンが従来の縦穴を掘って入れるのではなく、地上よりモグラみたいにシールドマシンが掘っていける技術が開発され、中央環状線品川線大井地区トンネルで使われたそうです。 

日本の建設に関する技術には、スカイツリーに使われた技術、瀬戸大橋使われた技術他、使われた後に紹介されますが、他国では考えられないような技術革新をしているような気がします。

その根底には、私もそうですが、いかに早く正確に物事を動かすにはどうしたらいいのか考える事が多いからではないでしょうか?

皆さんも、けっこう考えていませんか? 

考える事を継続していくことが、新しい物を生み出す力かもしれません。 

最後一つだけ、「継続は力なり」を忘れずに・・・・・!   

Posted at 2011年09月05日 12時19分06秒

 
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