古い錠前の取替工事

補強板を使ったドアクローザーの修理のドアに付いていた錠前の、取替工事を今日行いました。 

下記の写真が、もう生産中止なった錠前です。 




下記の写真が取替後の錠前の写真です。 



アルミの飾り板を用いて、前の錠前の穴を塞ぎました。

錠ケースの止めネジも前の錠前のものを使ったので、取替後の写真3枚目は、本来は新しい錠前の止めネジの穴を利用するところですが、現場で前の錠前の止めネジの位置に穴を加工しました。 

ちょっと見栄えが悪いですが、どうしても前の錠前の位置でしか止められなかったものですから、お客様に納得して頂きました。

古い錠前の取替工事の場合は、現在使われている汎用の錠前で古い錠前のストライク(カンヌキの受け座)を利用できる錠前を使うことを、当店では原則としております。 

その理由は、ストライクを丈夫に付け直すことが大変だからです。

錠前でストライクは、かなり重要な部品です。

皆さん、カンヌキの受け座(ストライク) 

たかが ストライク  されど ストライク  侮るな ストライク ・・・ですか?

Posted at 2011年08月17日 21時17分24秒

 
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