処分錠前と使えそうな錠前・・・・・?



上の写真は、壊れて回収してきた錠前を数個解体したものです。

ノブ式の錠前のノブの部分は、ほとんどの場合鍵を差す部分の裏側が壊れていました。

レバーハンドルの錠ケースの場合は、鍵を差す部分の裏側の錠ケース本体の連結する部分が壊れている場合が多いようです。

レバーハンドルの所も、錠ケース本体の連結する部分が壊れます。

店長の趣味と申しますか、処分する前に必ず解体して錠前の壊れている部分を確かめてから処分しております、これって病気でしょうか?

次回の錠前の交換工事には、少し役に立っているようないないような、お客様には、微妙な説明しかしていなようないるような気がします?




 

上の写真は、回収してきた錠前で使える部分を部品として保管しているものです。

この他にも、これと同じくらい保管しています。

古い錠前が壊れた場合で、お客様から一時しのぎでいいから使えるようにして欲しいという場合に使ったことがありますが、大抵は新品の製品がなかなか入ってこない場合の一時しのぎに使うことが多かったようです。

ここ1・2年は、在庫の種類が増えましたので、ほとんど使うことがありませんが、苦労した時代を忘れない為に、いまでも処分出来ないでいます。

大体は、今は手に入らない汎用品の旧型バージョンですが、今も使われているところがあると思っております。

建築年数が20年以上たっているお客様、建て替えを計画しているお客様で錠前が壊れた場合には、当店の保管している使える錠前の部品が少しはお役に立つんじゃないかと思っております。

お役に立つ場合と立たない場合がありますが、先ずはお問い合わせ頂ければありがたいと思っています。
 



古い物には、現代にない味があります。 


災害が起きた今こそ、使える物は長く使うという昔ながらの生活を見直してはいかがでしょうか? 

Posted at 2011年06月20日 21時45分10秒

 
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