こんな事は、出来ないのですか?

東日本大震災に思いをこめて、こんな事は出来ないのですか?

大震災直後の被災状況の把握にメディアと呼ばれる方々の協力は得られないのですか?

新聞社・テレビ局などの方々は、編集のプロです。 たとえば、避難場所に避難された方々の男女の人数の把握、年齢別の把握、必要とする物資の把握等を取材形式によって得られないのですか?

それを、自治体・流通等の関係機関に情報として流せないのですか?

よく「オールジャパンの力」と言われますが、必要な法律・緩和しなければならない法律等があるのは分かりますが、もっと官民の力をスムーズにする方法はないのですか?

今回の津波によって、ガレキと化した街の片付けをスピーディに行う為に、被災者を復旧作業員として国・自治体等が雇うことは出来ないのですか?

また、被災した企業の復興を早める為に、全国の失業者の方々を復興作業員として国が雇う事は出来ないのですか?

被災者の方々・失業者の方々の中には、復興・復旧に役立つ技術をもった方もおられるのに、それを埋もれさせたままにしておいてもいいのでしょか?

今回のように被災地域が広い場合でも物資の供給等を1週間ぐらいで安定させる方法がないのでしょうか?

今回の被害はエネルギー施設が沿岸にある為、膨大すぎたのかもしれませんが? いち早く他国にエネルギーの援助をお願いできたのではないのでしょうか?

そして何より、国が復興・復旧の期限を災害後示せば、目標に向かって復興・復旧の作業が早いスピードで進むのではないでしょうか?
大風呂敷を広げるような話でもいいから災害後2週間以内に、1年後にはガレキの撤去・仮設住宅の建設がすべて終わるという目標ぐらいのことを、国が発表してもいいのではないでしょうか?


どんな困難な状況におかれても、日本人は設定された目標はやり遂げるという気質があるのではないですか?

今回、これから起こるであろう災害においても、人の数の力なくして復興・復旧の作業出来ません!  人の協力なくして復興・復旧の作業は出来ません!  目標なくして復興・復旧の作業出来ません! 

一番大事なことは、指導者なくして復興・復旧の作業出来ません!

Posted at 2011年04月07日 20時51分21秒

 
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