現実・疑問・想い

東日本大地震発生より、もう少しで1ヶ月〜

今も、3月11日以前の生活から現在の生活状況が現実と想いたくない方が多いはずです?

しかし、現実です。 そして、何もかも失ってしまったのも現実です。

自分はあの日、関東でもあれ以上の揺れがあったらどうなったか?、今テレビを見ていて東京近郊に住んでいる人が、東北の方々のように整然とした態度にいられたかと疑問に思っています?

地震PART5までにいろいろと書きましたが、一番疑問に思うことがあります。

1995年の阪神大震災、2004年の中越地震、今回の東日本大震災、9年と7年の間隔で起こっています。次に起こるとしたら8年後ですか?

これだけの被害の災害が定期的に起こるということは、被災した後の為に、国民に半強制的に被災の準備と被災後の普及と復興の役割分担を、政府が法制化して備えなければ、これだけ豊かな暮らしと文明を築き上げたのに、国自体の存在価値が損なわれる気がしてなりません?

現実には、こんな事は到底、無理難題と思っていますが、一人一人の熱い想いがあれば現実に出来るかもしれません?

今回の震災の原発事故により、食料事情が悪化し、企業業績もボディブロウのようにダメージが出て来て、日本の国力が衰退しないのかと疑問に思います?

それでも、起死回生の知恵を出して、世界があっと驚くような解決策を見いだす、熱い想いをもっている方が、必ずいると信じています。

最後に一つだけ、被災者を含めた機械と人の数でガレキをスピーディに撤去することは不可能なのですか?

Posted at 2011年04月07日 17時26分39秒

 
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