仕事 PART 3

3月14日

今日、古いシャッターの錠前を交換しました。

片方のカンヌキが外されていたので、代外の材料で製作して交換作業を行いました。

交換工事が終了し、テストをしてみたところ鍵の回転がスムーズではありせんでした。

調べてみたら、交換したカンヌキの出口が何らかの原因で曲がったいるようでした。
シャッターのカンヌキの出口は肉眼では見えないので、お客様にはこのままご使用頂き、シャッター錠本体がおかしくなるようでしたらシャッターの交換工事をしなくては成らないとお伝えいたしました。


古い扉の交換工事というのは、非常に難しいと思う今日この頃です。

錠前は、建具を建具として機能させる為に重要な役割をしていますが、古い建具をお客様の要望どおりに機能させるための錠前の交換工事は、可能な場合と可能でない場合があることをご理解頂きたいと思っております。

とは言っても、お客様の予算の都合もございますので、なるべく現状のまま建具をご使用したいと思うお客様のご要望にはお答えします。

もう一つ大切な事があります。当店をご利用頂いて「お客様」が喜んでもらえる事です。
では、また?

Posted at 2010年03月14日 21時11分20秒

 
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