仕事 PART 2

3か月ぶりのコラムです。

今年に入り、仕事が減少傾向にあります。

2008年9月の「リーマンショック」以降、いろいろな事が起きボディブローのように不景気風が起きております。

仕事量、会社数、労働人口が減っても、すべての職業が必要なのは変わりません。

こんなに「負」の連鎖が起こっているのであれば、いっその事「負」の部分を宣伝にして見てはイカガデショウカ?

例えば、商品の「負」の部分(欠点)を最初に宣伝して、「プラス」の部分(商品価値)を後からほんのちょっと宣伝する、なんて事ができたら「その商品」をどう使ったら一番いいのか分かりやすいと思いますよ?

古き良き時代の「道理」や「道徳」が、いろいろな商品の使い方を決めていたように思えてなりません。

それともう一つ、古き良き時代の人たちは「商品」の欠点を聞いてから、一番いい使い方の説明を聞いていたように思えるのは、自分だけでしょうか? 



最後に一つだけ、「商品」の良い部分だけでその商品が成り立っているわけではない事を、こんな不景気の時代だからこそ気づいてほしいと思います。

では、また次回に? 

Posted at 2010年03月14日 22時43分25秒

 
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