儲けのカラクリ



この本は、2002年版なので参考になる部分とならない部分があります。

原価を知っても、世の中の仕組みとして物やサービスが安くなることはありません。

みんなが稼いだお金で生活していますから・・・・・・・

まず、儲かると思ったのは「公営ギャンブル」「宝くじ」です。
まったなしに、20%以上の儲けが約束されています。

次に、お客様が想定どおりにはいれば「レストランやファーストフード」などの食堂関連は儲け約束されているようです。

儲けがないのは、ガソリンスタンドです。
ガソリン関連の売値が安くなれば、税金の占める割合が多くなり利益が出なくなるという矛盾したことになります。

その他として、ネックレスや指輪などの宝飾品も結構儲かるようですが、店舗等にそれなりの設備をしなくてはならないので、高価なものを販売するのが主流です。

そしてもう一つ、当店の業務でもある「ロックサービス」ですが、2002年以前でしたら鍵開け、紛失キーの作成などで結構儲けがあったようですが、2002年以降は鍵が複雑な形になり年々鍵開け、紛失キーの作成などが出来なくなり、それに伴い錠関連製品の価格が上昇し、防犯性能の高い商品が高価格となり、「ロックサービス」自体に格差が生じたようです。

2002年当時より、現在の方がいろいろな業種で価格の格差が生じ、儲け、つまり利益をだすことがかなり難しい時代になっているようです。

ある商品の価格が昔の価格に戻っていたとしても、その商品の品質は昔と比べれば確実よくなっています。

時が立てば、前の価格では販売されていないのが儲けのカラクリです。 

次回は、○○○○○について 

Posted at 2011年01月17日 12時08分07秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*