同寸法にする為の加工



ある錠前メーカーのサッシメーカー使用の錠前が生産中止になっているので、その錠前メーカーの一番近い錠前を取りつける為に、錠前を加工しました。

左より、一枚目の写真は、加工前と加工後の錠ケースをならべて撮ったものです。

2枚目の写真は、現在付いている錠前がフロント呼ばれているプレートが、ガードタイプのものなので、ステンレス板を寸法に切り、約1時間ぐらい掛けて作りました。
錠前メーカーの刻印もいれましたが、下に引いた板が柔らかったのでその部分が多少へこみました。


3枚目の写真は、メタルブレーキ(薄い鉄板を折り曲げる工具)を使って、ステンレス板を折り曲げている所です。
当店にあるのは、鉄板の幅が30cmまでの小型のものです。
鉄板が2mm・アルミ板が2.5mm・ステンレス板が0.8mmまで可能と説明書には書いてありますが、実際にはステンレス板だけですが+0.4mm位まででしたら大丈夫みたいです。
写真のステンレス板は、1.2mmです。

Posted at 2009年03月23日 23時52分55秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*