錠前関連の加工



上の写真の左は新品の錠ケースです。 古い錠ケースだった為、代替え錠では取付が不可能だったので、加工で多少傷を付くことをお客様に了解してもい、錠の交換工事をしました。
急ぎの工事の為、雑な加工をした事が反省点でもあります。

上の写真の中央は、ある錠前の新品のレバーハンドルです。扉厚が50mmあった為、取り寄せるには納期が間に合わないので33mm〜42mmの対応レバーハンドルの心棒を抜き、変わりにホームセンターにあった、8mmの角棒を加工して50mm対応のレバーハンドルにしました。
写真の上の角棒がレバーに取り付けた物、下は取り付けたあった角棒です。
室内側のレバーハンドルは説明の為に撮りませんでした。

上の写真の右は、ある錠前の新品のサムターンです。これも扉厚が50mmあったので、納期がまにあわなかったので、加工して対応しました。


ドアを交換するまでもない場合で、代替え品を多少加工しなくてはならない時は当店にご相談頂ければなんとかなる場合もあります。

Posted at 2009年04月07日 07時56分46秒

 
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