WHAT'S NEW

振袖のお稽古

今日のクラスの方々は振袖を人に着せ付けるお稽古でした。
多少お時間がかかっていましたが、出来上がりはとてもきれいでした。

足袋を履き、裾除け・肌襦袢そして補正をします。ウエスト、腰、胸元とややふっくら加減に初々しくみえるように補正します。
長襦袢・お振袖・帯と着付けていきます。
この他に、腰紐 数本・伊達締め 2本・帯枕・帯板・帯締め・帯揚げ・伊達衿なども使いますね。
                  
そうして美しいお振袖姿が、完成します。
やはりお振袖は華やかで見ているだけで、しあわせな気持ちになりました。

それにしても、何てたくさんのものを身にまとうことでしょう!
与謝野晶子の俳句に “花衣ぬぐやまつわる紐いろいろ” というものがあったように記憶しています。本来の解釈とは違った意味で、お着物を脱ぐときにいつもこの俳句を思い出します。

普段お着物に縁をお持ちでない方が、これだけのものを身につけることになった場合は極力、苦しくないようにお着付けしたいと改めて思いました。
                                  
 

Posted at 2009年07月03日 23時57分03秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

ゆかた 講習会やお着付け

ほたるの飛ぶ季節ですね。
<ホタル・ほたる・蛍>どれがぴったりきますか?それぞれ、言葉にも感じ方がありますよね。

<ゆかた>と書くか<浴衣>と書くか、迷いつつも‘ゆかた’にしてみましょう。
                      
ゆかたの着付けの講習会をいたします。お好きな回数だけご参加ください。

       7月  7日(火)     10:00〜12:00
       7月 11日(土)     13:30〜15:30
       7月 20日(祝)     13:30〜15:30
       7月 26日(日)     13:30〜15:30
     
     1回       ¥ 1500−

その他の日にもご友人と集って頂ければ、応相談。お仲間と講習会後に、そのままお出かけなんていうのもいいですよね。
教室の広さが限られていますので、ご予約をお願い致します。

ゆかたのお着付けもいたします。同じく¥ 1500−です。
ちょっと変わった帯結びをしてみたい方におすすめ!!
お電話お待ちしております。               
着楽ホームページはこちらから

   

     
 

Posted at 2009年06月27日 18時19分26秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

日帰りバス旅行

    結城紬の里へ 行ってきました。

7日の日曜日にバスを借りて、茨城県は結城市へ行って来ました。
お天気に恵まれて、暑いくらいの中、15人でのお出かけでした。

国の重要無形文化財にも指定されている、紬を作る工程を以前から皆さんと見に行きたかったのです。
手間ひまのかかるいくつもの工程の一つ一つを見ることは叶いませんが、資料館と織りの工程や作品を見ることができました。
染めと織りの体験もしてきました。
風呂敷やストールなどが紫色・茜色に染まって、それはそれはきれいでした。
                            
織りの体験では、3寸x3寸のコースターサイズを高機で織りました。
              
糸が何本かよってあるものを緯糸に使うので、あっと言う間に織り上がりました。
経糸と緯糸の織りなす色の妙と絹糸の美しさに大満足!

結城紬の本格的な作業は、細い糸と糸を丹念に絣の柄を合わせつつ織りあげていくので、時間と手間と技術を要する、大変なもののようです。
地機(居座り機)の実演も見せて頂きました。伝統工芸士の方です。

お昼を頂いた後、佐野厄除け大師・佐野ラーメン工場・足利学校と見学して帰路につきました。
また、機会を作って、お着物に関するお出かけをしたいと思います。
 

Posted at 2009年06月11日 10時08分32秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

ミニマムギャラリー

着楽の小さなお教室の入り口には、こんなスペースがあります。
                 
私の親しい方が染織をされていて、時々作品を預からせてもらい、ディスプレイしています。小さい文字にしたのは、私にはディスプレイといえるほど格好よく飾り付けられないから・・・

そのくせ、勝手にミニマム・ギャラリーと呼んでいます。
決して和のものばかりではないのですが、草木染めだったりする色が好きなのと手仕事の作品の温もりが好きなのとで、結構気に入っております。

因みに友人や教室にいらっしゃる方々に買って頂いてもおります。
かといって、私の低い声で脅していることはありません。念のため。

今は夏物があるので、寒色が多いですね。
 

Posted at 2009年05月31日 22時28分45秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

今年も浴衣の季節が

まもなく5月も終わります。
5月は、風の強い日や天気の悪い日が多いので、ありがたくも気持ち良く晴れた日をわざわざ 五月晴れ というそうですね。

マスク姿の人もあちこちで見かけられ、何ともいえない気分になるのは私だけでしょうか?

とはいえ、季節のうつろいは歩を休めません。
来月は早くも、単衣の季節。久しぶりに袖を通す単衣ものに心も弾むことでしょう。

そして、あっという間に浴衣を着られる頃となります。
今年の浴衣のお稽古1番のクラスです。
                       
昨年もつづったと思いますが、たかが浴衣、されど浴衣。
粋にもしくは可愛らしく着るのは難しいのです。
でも!お着物に普段なじみのない方も、夏に浴衣を着てお出かけ頂ければ、お着物の入口としてはクリアですね。

近頃はゆかたを着るときに、様々なアクセサリーを付ける人が多いようです。
お着物もファッションですから、時とともに変化していくとは思います。
日本人の美学としては、相手に季節感のお裾わけをするということもあり、私は出来れば、涼やかに、すっきりと着付けたいと思います。
 

Posted at 2009年05月31日 22時13分11秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

美しいお客様

週末にご友人の結婚式に参列されるというお客様が、いらっしゃいました。
訪問着をお召しになりました。
しっくりした色合いのお着物地に波の裾模様。ところどころに金と銀のうさぎさんが跳ねている柄ゆきでした。
お客様はすらりとしたモデルさんのように美しいかたでした。

慶事のお席も洋服ですみますが、お着物をお召しになってご出席されると華やぎがありますね。
                         
1日を無事終えられた旨、丁寧にご報告を頂きました。
きっと、お祝いのお席に花を添えていらしたことでしょう。
 

Posted at 2009年05月18日 21時35分33秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

和服美人増殖中?

4月の中旬よりお稽古に通い始めた方々が、長襦袢を着る・長着を着る・帯を締めるという手順を一つ一つこなして、はじめての帯を結び上げた姿です。
                           
この春からの新しいお仲間は、8人。
それぞれに女性として素敵な、お話をしていて楽しい方です。
女性として、美人さんだなぁと思わず感じるのは、お顔立ちのみならず、ちょっとした心配りが上手だったり、粋だったり、仕草が可愛らしかったりする方々です。
たたずまい・ふるまいとでもいうのでしょうか。

着楽にはそんな女性がたくさんいらっしゃいます。
そして、さらに、お着物を着て、背筋をスッとのばして、和服美人へと進化をとげていくのです!!
 

Posted at 2009年05月16日 21時12分20秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

嬉しいご報告

2月末にお仲間募集のお話を載せてから、8名の方々にご参加頂けることになりました。
お仲間が増えていただけること、嬉しいかぎりです。
すでにクラスによっては、2度目のお稽古も終わりました。

初対面では、やはりいらっしゃる方も私もお互いに少し緊張します。
でも、お着物を共通項にして、あっという間にほどけていきます。
皆さんに申し上げているのですが、教室では、私語奨励です。
というのも、着付けの中の耳慣れない言葉になれたころから、頭を使って、お着物を着るのではなく、自然に手が動き、身体が覚えている着付けになって頂きたいからです。
そのほうが、楽で、早いと感じます。

女性の脳はながら仕事が出来るようになっているそうですね。
それぞれの方の暮らしや、経験などをお話しながらのお稽古は楽しいものです。−−皺がふえますが・・・
                                    
新しく始められた方々は、昨日は半襟付けをしました。
夜間のクラスは1日の終わりに、もうひと踏ん張りして、お稽古をしようという方々で、頭が下がります。
半襟付けはちょっとばかり、芯地が硬くて手強かったと思います。
次回からは、長着の着付けが始まります。        
楽しみながらがんばりましょう!
 

Posted at 2009年04月23日 22時47分20秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

男物の着付け稽古

                                     
今週は、一部の方々のお稽古は男物の着物・紋服をいたしました。
貸衣裳を用意してのお稽古です。
今どきの成人式のための紋服で、比較的、地味なものということでしたが、まぶしいような金茶でした!
男物でも袴は、はじめてでしたので、皆さんなかなかに真剣でした。
              
あまりお着せする機会はありませんが、お着物にかかわったということで、知っていて損はありません。七五三の5歳児のお着付けと手順はほぼ同じです。
女性用のボディを肉付け(タオル補正)して、男らしい姿に仕上げられました。
ちょっと、細川たかしをイメージさせる姿でした?!
 

Posted at 2009年04月16日 21時33分21秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

お花見にいきました  その2

お花見の時に少し残念に思うことがありました。
私はつねづね、お着物の着付けをどれだけ習っても、お出かけや、普段に袖を通して、着ないことには、何もならないと考えています。
お着物はタンスのこやし、覚えた着付けは腕に覚えありだけでは、もったいないと思います。
ことに、お着物の色使いや季節と戯れるような柄付けを楽しみ始めたら、どんどん着て頂きたいと思います。
外へ着て出かけると、思いもつかなかったことに気づいたり、良くも悪くも、勉強(言葉はかたいですが・・)になります。
私のそんな思いを知ってか、知らずか、ご都合があえば、お花見に参加して下さったり、機会があればお着物で出かける方が着楽には多く、とにかく応援したい気持ちです。
そんなお花見の日の美術館でのこと。  私達の数人前で、見学していらした妙齢のご婦人お二人が、着物を着て歩くこちらに気づいたようで、チラチラと視線を投げてこられました。
そのうちに、眉根あたりに皺をよせ、明らかにお二人で着付けについてお話されている様子です。身振り手振りも加わり、指もさしますし、嘲笑も混じりました。言葉すら、はっきり聞こえてきた時、私は、憤りとともに、悲しい気持ちになりました。

たとえその方々が、お着物に精通していらしても、してはいけないことだと思います。
まだ、お稽古して日が浅く、たどたどしい着付けの方もいたことは確かです。
でも、だからこそ、お着物を自分で着て出かけている、日本の女性に温かい想いで接して欲しいと感じました。
お着物を着て電車などに乗ると、頭からつま先まで、ねめつけるような視線に出会うことはよくあります。“和服”がハードルの高いものになるのは残念なことです。
日本女性の<品格>って形からのものではないですよねぇ?   
 

Posted at 2009年04月04日 23時39分26秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

お花見に行きました

3月29日と4月 1日に、お花見に出かけました。
今年はきっと早かろうと言われていた桜が、思いがけずつぼみを抱いたまま立ち止まり、ゆっくり咲き初めましたね。

両日ともに、花冷えで桜はまだ三〜四分咲きかしら?といった感じでした。
それでも、お着物でお仲間と出かけるのが楽しく、世田谷美術館で、“平泉展”を拝見したのちに鷺沼のとうふやうかいへと向かう道すがらも、ウキウキとおしゃべりしておりました。

やや、花より団子で終わった感のあるお花見でしたが、着物を着てお出かけするには、
ちょうど良い小さな行事です。満開の花の下も、着物で歩いてみたいものです。  つづく
 

Posted at 2009年04月03日 23時08分14秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

お茶会や結婚式にと

4月・・・桜も咲いて帯付きで歩くのにふさわしい頃となりました。
先月は、おかげさまでたくさんの方々にお着付けする機会を頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。

ご卒業式の出席や参列、お茶会、結婚式への出席と、改まったお席のためのお着物が多く、
美しい生地や柄を、拝見しながらの作業となりました。
         
どうしても、長時間になりますし、何かと美味しいものを頂く機会が多いですね。
脱いだあとは、きちんと吊るして湿気をとり、軽くほこりを払い、汚れやしみがないか確認してからたたみたいものですね。
もちろん、面倒がらずに半襟もチェック!付け替えておくと、次に助かりますよぉ!
 

Posted at 2009年04月02日 21時30分22秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

お花見会が楽しみです

昨晩から朝方にかけて、強い風が吹き荒れましたね。
交通機関にも影響がでたとか・・・春がやってくるまではお天気は不安定ですね。
明日は打って変わって、ポカポカ陽気だそうです。
部屋の中に新しい空気を入れて(花粉症の方、ごめんなさい)気持ちよく過ごそうと思います。

卒業・卒園の季節です。
新しい環境に羽ばたく皆様の背中を温かい日差しがやさしく押してくれますように・・・
着楽も春の日差しにひかれ、 に行く予定をたてています。
美術館をめぐり、さくらを愛で、美味しいものを頂くつもりです。
お着物、帯、帯締め、帯締め・・・春の1日を楽しむ装いに頭を悩ませています。
しあわせな悩みですね。
                                    
 

Posted at 2009年03月14日 22時50分14秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

お仲間募集いたします。

お陰様で今月は、何件もお着付けの予約を頂いております。
もう何年もこつこつとお稽古を続けている方と、ご一緒にお着付けをさせて頂いています。
着せ付けのお稽古で後見結びと黒留め袖の着付けです。

               モデルをしているのは私です。

着付け教室の初心者クラスのお仲間募集を、引き続きいたします。
登戸のみならず、広くお着物好きな方々に、たんすに眠っているお着物に袖を通して、楽しんで頂けたらと思っております。
そして、ご家族、ご親戚、ご友人にお着物をお着せして、幸せな気持ちを感じて欲しいと思います。
私共のお仲間にいらっしゃいませんか?
詳しくは、ブログのバックナンバーか、ホームページよりこちら
 

Posted at 2009年03月06日 22時07分41秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

初めての帯結びです!

お教室に通い始めて5回目の方々のお稽古がありました。
半襟付けから長襦袢の着方、長着の着方と進んでようやく、帯まで結び上げるところまでたどりつきました。
普段は使わない背中の筋や肩関節を使うので、ちょっとだけ苦労します。
でもやはり、お出かけできる姿まで出来上がるととても嬉しい気分になります。
                   

とはいえ、お一人の方はすでに、初めての長着のお稽古の日に、そのまま浅草までご友人と遊びに行かれて楽しんでいらしゃいました。
これから、ますますお着物のお出かけをお楽しみ下さいね。
 

Posted at 2009年03月04日 20時42分47秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

エアコンを増やしました!

弥生、3月になりました。少し、冬らしく寒さが戻ってきたようです。
そんな時にこれからくる温かさ〜暑さに備えて、エアコンを1台いれました。

                   

季節に合わせて着るものを着るのはもちろんですが、教室では必ずしもそうではありません。
真夏に振袖を着ていたり、真冬にゆかたを着ていたりするんです。
エコに反してしまいますが、人工的に環境を整えないと稽古になりません・・・

これで夏の稽古も集まりも“我慢大会”にならずにすみます。
今まで、大汗をかかせてしまった皆さん!
楽しく稽古しましょうねっ!
 

Posted at 2009年03月02日 21時18分25秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

ご予約ありがとうございます

間もなく弥生を迎えようとしています。
睦月・如月・弥生・・・・陰暦の呼び名の響きが好きです。
それぞれに生活の中から、意味を持たせて付けられたものだからでしょうか。
日本で暮らすと当たり前のようにめぐってくる季節も、恵まれた環境なのだと改めて感じます。

季節と密接に結びついている衣服を身につける、着物を着るということは、自然と感性を磨くことかもしれませんね。
教室でも、出来るだけ季節の花を飾ってお迎えしたいと思っています。

さて、卒業・卒園のシーズンです。あわせて入学・入園も近く、お着付けのご予約を何件か頂いております。ありがとうございます。
晴れの日のお仕度ですので、門出にふさわしい出来あがりにと思っています。
事前のお打合せも含めて承っております。
お問い合わせはこちらから
 

Posted at 2009年02月24日 23時22分32秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

組紐の講習会へ行ってきました

昨日、16時から文化女子大学で行われた、
日本の伝統組紐ーー珠玉の絹文化    と銘打った講義を拝聴して来ました。
                                    
池の端の道明といえば、帯締めなどの老舗だと存じてはおりましたが、足を運んだこともありませんでした。
講演の先生は、同じお名前・・・と思っておりましたら、そちらの奥様でもあり、文化女子大の名誉教授でもある、道明 三保子先生でした。

着物に使う帯締めとしての組紐にいたるまでの、組紐の発祥や、日本へ伝わってきたルート、時代とともに用途が変化・発展をとげてきたことなどを伺いました。
経文を金具などの装飾をほどこしたのち、組紐で巻いて保管するなどの用途もありました。
組紐が帯締めとして使用されるのは歴史としてはまだ浅いものだと分かりました。

道明の技術者による実演もありました。数々の絹色糸を複雑に組んでいく様子は素敵でした。
ベテランの職人さんでも、1本組むのに8時間〜15・6時間(柄によりますが)もかかるそうです。平もののぼかし模様がうっとりするほど美しかったです。
                
 

Posted at 2009年02月14日 13時10分25秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

お仲間募集いたします

今年に入って早や2月そして10日になりました。
街中ではインフルエンザが流行のピークだとか・・・我が家の息子も流行にのっています。
でももうすぐ春がやってきますねぇ。           
             水仙  梅の花  沈丁花  さくら  チューリップ
何か新しいことを始めたくなりますね。
この春から、お着物のある生活をご一緒しませんか?
― お仲間を募集いたします 

  お稽古日・時間       月     3回
                 1回    2時間
 4月スタート予定の初心者クラス
  曜日・時間     水曜日 夜間(18時30分〜20時30分) 4月15日より
              木曜日 午前(10時00分〜12時00分) 4月23日より
              土日クラス     月ごとに相談にて    4月18日より
  費用        入会金                 ¥1000−
             月謝    カリキュラム 1〜4    ¥4500−
                    カリキュラム 5〜     ¥6000−

 上記のように、募集いたします。各クラス、定員になりましたら成立といたします。
 ささやかなお教室ですが、楽しく着付けが身に付くよう心がけております。
 すでにお電話下さった、A.Nさん、M.Kさん、Tさんお待たせいたしました!

 お問い合わせお待ちしております。
 ホームページからもどうぞ ≫ こちら http://www.kitsukeya-kiraku.com/
 

Posted at 2009年02月10日 22時06分38秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

梅・咲いてますね

今日、明るい日差しの中、我が家から近い生田緑地を散歩してきました。
青空をバックに梅の花が咲いているのを、うっとり見ながらの一人歩きしておりました。
頬が勝手にゆるんで、にこやかになっていたのでしょうか、知り合いに会いましたら「何かいいことあったでしょう?」と聞かれました!

お教室に使っている和室は南に面しているため、冬とはいえ暖房いらずの暖かさです。
今年に入ってからも、それぞれに着付けの稽古に励んでいらっしゃる皆さんには暑いくらいの部屋です。着付けに夢中になると、ほどよく温まります。
後ろ姿ばかりですが、帯初挑戦の方から、着なれてきておしゃれ結びを楽しむ方まで、わたくしも毎日楽しませて頂いております。
                     
気軽に街歩きをして下さる方が多いので嬉しいかぎりです。
4月に新たな初心者クラスを始めますので、間もなくお仲間募集をしたいと思います。

卒業式、卒園式のご本人様、付き添いの親御様のお着付け(袴、訪問着など)も承っております。
お問い合わせくださいませ。
ホームページはこちら ≫ http://www.kitsukeya-kiraku.com/ 
 

Posted at 2009年02月05日 23時55分18秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

着物リサイクル

  今日の風の強さ・冷たさはきつ〜いものでした。

そんな中、お着物のリサイクルのお店にお教室の方お二人と行ってきました。
手も足も、冷たく、肩をすくめてお店に入りましたが、あっと言う間に忘れてたくさんのお着物に眺め入っておりました。
日曜日にもかかわらずお客さんはまばらで(風が冷た過ぎて?)たっぷり2時間何枚もの着物を着かけて、見せて頂きました。
リサイクルのお着物を着るかどうかは、好き好きがあると思います。
もちろんご自身の身の丈に合った着物は着やすく、誂えることもこの上ない喜びです。
でも、色柄、寸法、そしてそれぞれのお財布に合った着物に出合えれば、利用するのも一計かと思います。
運が良ければ、しみ・汚れのない新古品にぶつかることもあります。
何より、お手頃なので、お稽古に普段着にと着倒すつもりで着られます。

点数を多くおいているお店なので、たくさんの素敵なものを拝見しました。
常々、お教室でも言っていますが、お着物は同じ形なのに色、柄、生地によって様々な表情があり、又、着る方によって同じ着物が別の表情をすることが何とも素敵だと思います。

幸せな時間でした。
ちなみに、ご一緒したお二方は次のお稽古に今日お選びになったお着物をお持ちになるでしょう。
 

Posted at 2009年02月01日 23時25分32秒  /  コメント( 1 )  /  トラックバック( 0 )

明けましておめでとうございます

    
すでに、女正月も過ぎているという今頃になってのご挨拶になりました。

年末、年始のこのあたりは大変穏やかで温かい日が続きました。
珍しくやる気満々で大掃除を何日かしまして、お教室にしている和室もすっきりといたしました。
気持ち良くお稽古して頂けるようになったかしら?    

お陰様で年頭からお着付けの依頼を数件、頂きました。
お正月こそ、お着物を着る良い機会!という想いでおりました私にはとても嬉しいことでした。
お年始に又は初詣にと、よそゆきや街着をお召しになる方々に穏やかな歳の初めを思いました。

お稽古も始まり、また楽しい笑い声があふれています。
“着楽”は、楽しく・楽に着物を着られる・気楽にお着物に係われるように願いを込めた名前です。
初心を忘れずに1年やっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

Posted at 2009年01月17日 23時19分43秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

今年もありがとうございます

だいぶ時間が経ちましたが、12月13日に何人かで町田市鶴川にある『武相荘』へとお出かけしてきました。たいへん良いお天気で暖かく、お出かけ日和でした。
お着物の外出初参加の方もいらして、楽しい時間でした。

故・白州次郎・正子ご夫妻の居宅をきれいにお手入れされた状態で拝見することが出来ます。
お庭、生活空間ともにゆったりとしていて、深呼吸とともに、肩の力が抜けました。

その時代を駆け抜けたでしょうお二人のお住まいでありながら、無駄なものはなく、清楚で温かな感じを受けました。

今は情報などが多すぎてちょっと疲れますねぇ〜
今年も目を覆いたくなるような事件・事故があり、生活、政治の不安ありと、グレーな気分になるのに事欠きません。
そんな中でも、身近な小さなしあわせを見つけられたら、いいですね。しあわせを感じる力は生きていくのにとても強い味方だと思います。
今日の教室でお若い方が“青い鳥を探す”と言っていましたが、まさにそれですね。

私の今年1年は、沢山の方々に支えられ、励まされ、とてもしあわせなものでした。
お着物を通じてお知り合いになれた方がいらっしゃることにも感謝!
つたないブログながら読んで下さる方がいることにも感謝!
         
本当にありがとうございました。
きたる年も、心をこめて、着楽を運営していくつもりです。
皆様方も良いお年をお迎え下さいませ。
 

Posted at 2008年12月27日 23時55分58秒  /  コメント( 1 )  /  トラックバック( 0 )

勉強になるので、勉強させていただきます

年の瀬も押し詰まって参りました。来年のことをいうと鬼に笑われると思いつつ、年越しはどうすごそうかしら?と考えるころとなりました。

お正月こそ日本人!!  普段にお着物を着るとなんとなく人目が気になる・・・という方も、ぜひぜひこの機会にお母様から譲られた、おばあ様から譲られたお着物など、タンスに眠っているお着物に袖を通して頂きたいものです。

訪問着でも、礼装でも、そして改まったお出かけでもない時に着る種類のお着物のお着付け・・・
ご自分でお召しになる OR 数千円の出費をしてお着付けを頼むかとなったとき、本当に気楽に着たい種類のお着物の着付けに、数千円は痛いですよね。

そこで、着楽ではお着付けの稽古をもう何年もしていて、あとは経験を積むことが必要!という方々に、勉強させて頂きたいと思いました。
人はそれぞれに、体型、お好みなど違います。
たくさんの方にお着物をお着せする機会を頂きたいのです。
そして、たくさんの方に、絣の着物、ウールの着物、紬の着物、アンサンブルをタンスから出して気楽に着て頂きたいとも思っております。

基本は、普段着・欲を言えば略礼装くらいのお着物までです。
もちろん、勉強になるので、お値段もお勉強させて頂きます。
着楽の着付け料金の半額でお着付けさせて下さい。
上記、青字のお着物の場合、お着付けは¥1000−です。(出張の場合・出張費¥500−+交通費がかかります)

着楽の通常の着付けももちろん承ります。
お問い合わせ、ご予約の際、『見習いさんで』もしくは『普通で』?!とご指定ください。
着楽のホームページより、通常料金をご覧くださいませ。
http://www.kitsukeya-kiraku.com/
 

Posted at 2008年12月08日 00時12分34秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

和装の幸せ

11月、霜月もあと3日で終わります。
今月はお陰様で、着付けの依頼をたくさん頂きました。

結婚式へのご出席の為にお召しのお振袖、訪問着、七五三のお子様のお祝い着、付き添いのお母様の礼装など、華やかな和装を数多く、拝見いたしました。
お着物を着せ付けさせて頂いていますと、皆さま、とても素敵なお顔をされることに、毎回、和装の幸せを感じます。

たまたま、お写真を撮らせて頂きました。
素敵な夜会巻きのヤングミセスの方の後ろ姿です。

こちらは、今年のお客様で最年少、3歳さんの帯付きです。
紐で締められても、照れた様子ながらご機嫌で、着せ付けしている私たちにまで幸せを分けてくれました。
あんまり可愛いのでママに断って写真を撮らせてもらいました。
前からパチリ。「どうもありがとう」と言うと「後ろは〜?」と言ってくれました。
お着物姿に満足してくれていたようです。
            
ご成長おめでとうございます。これからもどうぞお健やかに。
 

Posted at 2008年11月27日 22時59分52秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )