どんな小さなことでも親身になって対応させていただきますので,お気軽にご相談ください。土日夜間・出張訪問対応可(ご予約制)。横浜市営地下鉄グリーンライン・日吉本町駅 徒歩5分。電話:045-564-9103 【主要取扱業務】相続・相続対策・遺言・贈与・成年後見・財産管理・死後事務・法人設立・離婚・契約書作成・自動車・船舶・許認可申請
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2016-09 の記事

『タウンニュース』(...

[スペシャリスト] ブログ村キーワード
本日(平成28年9月22日),当職事務所の記事が『タウンニュース』(港北区版)「区内で活躍する『仕事人』を紹介! 港北スペシャリスト」に掲載されました。
区内で活躍する『仕事人』を紹介!
港北スペシャリスト

世の中には様々な職業がありますが,どれも共通するのは,“徹底してお客様を満足させている”こと。
今回は,そんな地元で活躍するスペシャリストたちに,熱い思いを語ってもらった。


「高齢者や心身にハンデがある方を支えていく―」
 これが行政書士・海事代理士の加賀雅典さんの基本方針だ。判断能力が低下した人を支援する「成年後見制度」の講師を行政や地域から依頼され,継続滝に区役所などで行っている。同制度を利用して,財産管理のほか,入退院・施設入所・葬式・納骨の対応を行ったことも数多い。
 


 日吉本町に事務所を構えるが,市内はもとより県外にも出張し,相談に乗る。また,月に2回,日吉で開催する「無料法務相談会」も好評。現在は,特に「任意後見制度」の普及に力を入れている。「法務に関すること,何でも気軽に相談を」と呼びかける。

行政書士・海事代理士加賀雅典法務事務所
(電話)045−564−9103
(事)港北区日吉本町5-67-11-1
   (地下鉄グリーンライン・日吉本町駅徒歩5分)
(URL)www.office-kaga.com
(タウンニュース(港北区版)No.894 平成28年9月22日号)

『タウンニュース』は,株式会社タウンニュース社が発行する地域情報新聞で,朝日・読売・毎日の三大新聞に折込で配布され,各家庭に無料で届けられています。
その発行部数は,神奈川県内全域・町田市を対象に200万部以上,そのうち港北区版の発行部数は,6万7500部です。

【関連ウェブサイト】
株式会社タウンニュース社
「無料相談会のご案内」(PC版携帯版)(当ブログ記事)
成年後見」(当職事務所公式ウェブサイト)

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■行政書士・海事代理士加賀雅典法務事務所(PC版携帯版
 電話:045-564-9103 E-mail:info@office-kaga.com
横浜北 遺言相続パートナーズ
 横浜市港北区・都筑区及びその周辺地域の遺言・相続手続を迅速・丁寧にサポート!
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 横浜市港北区・都筑区及びその周辺地域の車庫証明申請を迅速・丁寧にサポート!
全国小型船舶免許パートナーズ
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Posted at 2016年09月22日 10時00分00秒  /  コメント( 0 )

『横浜日吉新聞(Web版...

[日吉] ブログ村キーワード
本日(平成28年9月14日),当職事務所の記事が『横浜日吉新聞』に掲載されました。
慶大時代から日吉に住んで22年,
行政書士・加賀さんが築いた地域との信頼感


初めて一人暮らしを始めた日吉が気に入り,ずっと離れられなかった」と話すのは,日吉本町5丁目で「行政書士・海事代理士加賀雅典法務事務所」を営む加賀雅典(かがまさのり)さんです。

日吉中央通りにある日吉本町東町会会館(日吉本町1)で無料相談会を10年近くにわたって続け,所属するボランティア団体では,毎年春に下田町で行われる慶應義塾体育会の地域交流の祭典「桜スポーツフェスタ」や,下田小学校で行われる車椅子体験指導において,地域の運営スタッフとして学生・児童らとともに汗を流します。

2012年には,横浜市港北区社会福祉協議会から「社会福祉功労者」表彰も受賞している加賀さん。日吉を永住の地に決め,地域にこだわりを持った活動を続ける原点はどこにあるのでしょうか。お話を聞きました。

行政書士・海事代理士として,日吉を拠点に幅広い業務をこなす加賀雅典さん。日吉に住んで22年。“地域の顔”として活躍中

■ 日吉キャンパスで「コントラバス」に没頭した日々
1975(昭和50)年に愛知県で生まれた加賀さんの人生に,欠かせないキーワードが音楽です。中学時代から現在に至るまで,その大きな体に似合った弦楽器「コントラバス」の演奏を30年近くにわたって続けているといいます。

愛知県私立東海中学・高校時代は,オーケストラ部(東海学園交響楽団)で青春を燃やし,その想いは,慶應義塾大学法学部に入学後,日本最古のアマチュア学生音楽団体として知られる「慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ」(1901年創立)に入団。パートトップ演奏旅行マネージャーを務めるまでに結実します。

「法学部では,3年生の授業から三田キャンパスへ通うことになるのですが,オーケストラの練習場が日吉キャンパスだったので,4年間は,日吉の塾生会館(課外活動棟)でコントラバスの練習ばかりしていました」。

その頃は,日吉駅の地下化が行われ,日吉東急アベニュー(当時は東急百貨店日吉店)が完成したばかりの時期だったといい,「とてもきれいな街だな,というのが第一印象」と振り返ります。中央通りの町内会館で無料相談会を続けているのも,「学生時代にすぐ近くのアパートに住んでいて,親しみがあるんです」。

日吉で音楽活動に没頭し,海外演奏旅行もこなした加賀さんですが,待ち受けていたのが就職活動の壁です。

「特に志しているものはなく,最終面接まで行った会社もありましたが,残念ながら決まることはありませんでした」。

卒業後の進路に悩んだ末,東京・永田町の弁護士事務所で特別研究員として働き始めます。その事務所で,法学部で学んだ法律知識を活用する機会を得られたことが今の仕事につながります。

弁護士事務所に勤務しながら行政書士試験を受験し,2005年に合格した加賀さん。「弁護士事務所では,法律事務を扱う現場を知ることができたため,行政書士の仕事に大きく役立っています」。

加賀さんが日吉に住むきっかけとなった慶應義塾大学への入学。左手の日吉東急アベニューは、当時は新しく,「東急百貨店日吉店」だった

■ 「成年後見」の依頼増に見る地域との信頼感
行政書士となってから10数年が経ち,日吉に住んでからも22年を迎えた加賀さん。第一に目指しているのが“街の頼れる存在”であることです。

「行政書士は,相続・遺言,贈与,成年後見,財産管理,見守り契約,死後の事務,起業や各種事業,離婚問題,契約書作成,外国人ビザなど,皆さんのさまざまな人生シーンにおいてお手伝いをさせていただく存在です。取扱対象も,事業所・法人,個人,外国人,自動車まで本当に幅広い。だからこそ,地域や顧客との信頼関係がもっとも重要となってきます」。

10年超の豊富な業務歴と地域で培った信頼感を垣間見せるのが,「成年後見(せいねんこうけん)」の相談・依頼の多さです。このうち「法定後見」は,認知症や知的障がいなどによって判断能力が不十分となった人々に代わって,財産の管理・療養状況の把握などを行う制度で,「成年後見人」「保佐人」と呼ばれる“代理人”には,配偶者・親族がなることもできますし,弁護士・行政書士などの専門家に候補者を依頼することも可能となっています。

「近年は,ご依頼をいただくことがますます多くなっています」と,地域社会から寄せられる期待に手応えを感じている様子です。

加賀さんは,日吉駅近の日吉本町から下田町へ移転したが,現在は,日吉本町駅にも近い日吉本町5丁目で事務所を営んでいる(写真:同事務所提供)

■ 元気なうちに考えておく「任意後見」が特に増える
加賀さんが行政書士として,最近,特に相談・依頼を受けることが増えているというのが,成年後見制度の中でも,元気なうちに将来に向けて契約を結ぶ「任意後見」です。

家庭裁判所が成年後見人等を選任する「法定後見」とは異なり,あらかじめ自分の将来について「考える余裕がある時」に詳細を決めておきます。もし,病気などで自分では判断がつかないような状態になったときは,事前に決めておいた契約内容に基づき,財産管理から葬式・納骨などの死後事務に至るまでの手続を受任者が代理する制度となっています。

あらかじめ決めておく,といっても,「自分が自由に使えるお金がない,というわけではありませんのでご安心ください。じっくりとご説明・ご相談させていただいた上で,今後の見通しや計画を立て,人生の最終局面までの“ライフプラン”を一緒につくりあげる,という作業です。契約締結後は,半年か数か月に1回しかお会いしないという方もいらっしゃいますし,なるべく頻度を上げて,“見守り”に近い回数でお会いし,お話を定期的にうかがったりすることもできます。入院時の緊急対応を始め,施設やお墓などへ一緒に見学に行くこともあるのですよ。信頼をいただかないと,ご依頼いただくことができないお仕事になります。地元の行政書士として,これまでのすべての経験が活きることが,うれしくてならないんです」と,これからますます注目される「任意後見」のメリットについて,熱く思いを語ります。

まずは気軽にお話いただきたいとの思いから,私が開催している無料相談会では,予約の必要はありません。その方が,普段のお悩みを話していただきやすいと思うのです」。

とはいえ,急を要する場合には,時期を問わずに問合せがあるといいます。「身内の少ない方が増え,ましてや一人暮らしで,信頼できる相談相手がいない,と思われることもあるかと思います。そのような時には,近所にいますので,いつでもご連絡をいただけたら」と加賀さん。

若い人が多いとされる日吉でも,この先はさらに高齢者が増え,一人で過ごす人も多いと言われています。「日吉の街でご高齢になっても,ご高齢の身内がいたとしても,安心して頼れる先が必要だと思うのです。親族関係のことや財産のことなど,人にはどうしても相談しにくいことなども,互いの“信頼関係”があってこそ頼っていただけるのだと思います。これからも日吉の街のため,皆さんのため,全力で対応していきたい」と力を込めます。

成年後見とは,認知症・知的障がい・精神障がいなどによって,判断能力が不十分な方々の権利を保護するための制度。契約ができる判断能力がない場合は「法定後見」,判断能力がある場合は「任意後見」の制度がある(神奈川県行政書士会パンフレットより)

■ 地味だが欠かせぬ「コントラバス」のような存在に
最近では,任意後見制度の関連では「おそらく日本で初めて作成キットの形で書籍にした」(加賀さん)という実用書『任意後見サポートキット』(文芸社、一般社団法人任意後見サポートクラブ著)の執筆にも参画。

また,行政書士としての資格に加え,船舶登記・船舶登録など,海・船舶に関する申請・届出を代理する「海事代理士」の資格も得て,活動の場を広げ続けています。

そんな多忙な日々でも「新交響楽団」(1956年創立のアマチュアオーケストラ)に所属し,年4回の演奏会に出演する加賀さん。人生で多くの時間を費やしてきたコントラバスは,「オーケストラでは地味で目立たないが,必ず必要で欠かせない音」

地味でも安心感や信頼感を得られるかのようなコントラバスの音色のように,この街・日吉でのハーモニーを奏でたいと,さらなる夢を語っています。

海の法律のスペシャリスト「海事代理士」としても活躍中の加賀さん。事務所には海にまつわる置物やモニュメントも

<予約不要の「無料法務相談会」開催
・場所:日吉本町東町町会会館(日吉本町1-8-4,日吉駅西口から中央通り直進5分,日吉内科隣り)
・日時:2016年9月14日(水),9月23日(金),10月20日(木),10月28日(金)13:30〜16:00(毎月2回)

※以降,毎月2回開催(具体的な日程は,同事務所ホームページへ)
※ご相談は,予約不要です。相続・相続対策・遺言・贈与・成年後見・財産管理・死後事務・法人設立・契約書作成・離婚等でお悩みの方は,お気軽にお寄りください。
相談会開催日以外のご相談につきましても,お気軽にお問い合わせください(土日祝日・夜間・出張訪問対応可,ご予約制)

たよれる街の法律家・行政書士。加賀さんの無料相談会は,気軽に立ち寄れると日吉周辺の多くの方々からの信頼を集めている(神奈川県行政書士会パンフレットより)

<港北区内で巡回無料相談会実施中>
加賀さんが所属する一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター(神奈川県支部・横浜東地区)では,港北区内で無料の巡回相談会を実施しています。

・2016年9月24日(土)樽町地域ケアプラザ(13時30分〜15時30分)
・2017年2月4日(土)高田地域ケアプラザ(午前,時間未定)
・2017年3月(日時未定)下田地域ケアプラザ

※詳細は,港北区担当の加賀さんまで(下記リンク先の事務所宛にお問い合わせください)

音楽,海の仕事,そして日吉の街をこよなく愛する加賀さんの,“日吉の縁の下の力持ち”としての活動はこれからも続く(同事務所にて撮影)
(横浜日吉新聞(Web版) 平成28年9月14日)

『横浜日吉新聞』は,安心して暮らし,日常を過ごせる地域づくりに貢献したいとの思いから運営している“地域インターネット新聞”です。2015年7月に,日吉在住の個人が立ち上げました。
日吉(川崎市域を含む)を始め,綱島や高田を含めた地域のニュースや話題を掲載しています。

【関連ウェブサイト】
横浜日吉新聞
横浜日吉新聞>慶大時代から日吉に住んで22年、行政書士・加賀さんが築いた地域との信頼感
神奈川県行政書士会
慶應義塾ワグネル・ソサィエティ―・オーケストラ
新交響楽団
株式会社タウンニュース社
「書籍『任意後見サポートキット』上梓のご紹介」(PC版携帯版)(当ブログ記事) 
「無料相談会のご案内」(PC版携帯版)(当ブログ記事)
成年後見」(当職事務所公式ウェブサイト)

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Posted at 2016年09月19日 02時51分10秒  /  コメント( 0 )

『タウンニュース』(...

[任意後見制度] ブログ村キーワード
本日(平成28年9月1日),当職事務所の記事が『タウンニュース』(港北区版)に掲載されました。

9月14日・23日 地元行政書士
無料で法務相談 予約不要 日吉で

 地域に密着し,厚い信頼を得る『行政書士・海事代理士加賀雅典法務事務所』が,9月14日(水),23日(金)に予約不要の「無料法務相談会」を行う。会場は,日吉本町東町会会館(日吉駅・中央通り直進5分)。13時半から16時。相続,遺言,贈与,成年後見,財産管理,見守り契約,死後事務,離婚など法的なことで悩み・疑問がある方,相談を。

自宅にも来てくれる

任意後見で老齢期に備える
 「実子と不仲で音信不通。最近,心身の衰えを感じており,不安」。こうした人に検討してほしいのが「任意後見制度」だ。財産管理や健康状態の見守り,介護施設への入所,死後事務など,老齢期の「安全」を手に入れられる契約を結べる。「一人で思い煩わず,気軽に相談を」と同事務所。
■行政書士・海事代理士加賀雅典法務事務所(電話045・564・9103)
www.office-kaga.com
(タウンニュース(港北区版)No.891 平成28年9月1日号)

『タウンニュース』は,株式会社タウンニュース社が発行する地域情報新聞で,朝日・読売・毎日の三大新聞に折込で配布され,各家庭に無料で届けられています。
その発行部数は,神奈川県内全域・町田市を対象に200万部以上,そのうち港北区版の発行部数は,6万7500部です。

【関連ウェブサイト】
株式会社タウンニュース社
「書籍『任意後見サポートキット』上梓のご紹介」(PC版携帯版)(当ブログ記事) 
「第7期 認知症に事前準備!誰もがわかる『任意後見』活用講座のご案内」(PC版携帯版)(当ブログ記事)
「無料相談会のご案内」(PC版携帯版)(当ブログ記事)
成年後見」(当職事務所公式ウェブサイト)

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 電話:045-564-9103 E-mail:info@office-kaga.com
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Posted at 2016年09月01日 10時00分00秒  /  コメント( 0 )