赤坂ときめき工房は、お着物や和装の装飾品の販売だけでなく、着付け教室・ヘアメイク教室も運営しております。
きものおしゃれ塾/着付け・ヘア

角出し帯の結び方

着付教室の角出しのお稽古より

 角出しに向いた帯は 普通の名古屋帯よりも少し長いほうが良いでしょうか
 正式な場所には不向きですから たとえば江戸好みとかの全通は如何?
 (ポイント柄は 柄位置がずれる可能性がありますが・・)



おしゃれに角だしを手結びしてみましょう。


まず お出かけまえの準備を十分にしてね・・・
ヘアーやメイクをしたら お草履やバックを揃えて お茶でも飲んで・・・一休み
そして、手を洗ってから さあ 始めましょうか


帯結びに必要な小道具 

帯板 短い仮紐 特製の薄い帯枕(ハガキなどを横長に二つ折りしてガーゼでくるむとと良いでしょう)これに帯揚げを掛けて中央をゴムで止めておきます
帯〆も用意してね。

手先の長さはお太鼓結びよりも10cmほど余計に取ります
手先20cmのところにひだを取りゴムでかるくとめておきましょう

あとは途中(仮紐まで)名古屋帯と同じです。




胴回りの位置に手先の部分の羽根をひろげて当てて 仮紐で押さえておくこと

垂れの元から20cm遊びをとって帯揚げのかかった薄い帯枕を当てます。 
 帯山線の形に注意しながら背に当ててガーゼは前で結んでおきましょう



               この後、手先を押さえておいた仮紐をとることを忘れないでね



帯〆は垂れの内側に入れ胴回りより15cm下げたところで垂れと帯〆をもつこと

帯〆を境にして人差し指で少し折り上げて大きさの調整をしましょう
                       常に布目を通すことを忘れないで・・・



羽根と遊び部分を中に巻き込むように立ち上がりをあげ
垂れの遊び部分に羽根を落とし込みます




垂れ先は15cmぐらいでしょうか でもお好みでどうぞ・・・・




角出しの特徴は帯山線からつづくカーブのふん〜わりした丸みにあると思います。

あなたも角出し結びで優雅におしゃれな街に出かけしましょう・・・・※ 

  わかりにくかったでしょうか 
  その時は いつでも赤坂ときめき工房までお越しくださいね 
                          お待ちしております。


                          《着付け教室自装編より》


Posted at 2008年05月26日 00時14分59秒  /  コメント( 0 )

ヘアー田中教室(他装編)を覗いてみると・・・

おやおや? 
 きょうは自分のヘアーじゃないのですね・・

そうそう
 お母様やお友達のヘアーができると喜ばれるね・・

へ〜
 目標はもしかしてもっと 高いのかな・・・




真剣ですね・・がんばって・・



 いろいろなことにチャレンジすることはスバラシイね・・

 田中先生 よろしくお願いします・・・


Posted at 2008年05月20日 21時44分43秒  /  コメント( 0 )

ただいま上級クラスでは この秋の七五三着付けにむけて 特訓中

高橋先生の上級クラスより・・・・

  みんないつもとちがって 小さいボディに苦心してるかな?










今日の仕上がりは如何でしょうか? と 生徒たち

まだまだかな? 

 高橋先生は厳しいのです。 
 
                         《他装クラスの授業風景より》



着付教室の生徒のケイさんが前々から携帯で撮影、
授業の様子を自分のHPに公開しています。
是非こちらもご覧下さいね 

オススメホームページリンク


Posted at 2008年05月18日 20時35分46秒  /  コメント( 0 )