赤坂ときめき工房は、お着物や和装の装飾品の販売だけでなく、着付け教室・ヘアメイク教室も運営しております。
よみがえり(着物・帯・小物)

留袖をリメイク

留袖をリメイク

お母様の古い留袖、そのままでは変色していて着ることができません。
でも柄がお気に入りとのこと。
普通 裾模様は衿肩明きの位置から考えるとそのままではコートにすると柄が後ろに回ってしまいます。
先ず、布の状態をチェック、しょうがあるかな? 袖裏の縫い代をひねってみる。
状態がよかったら 表布だけ 洗い張りします。
接ぎの位置や柄など デザイン画におこします。
後ろの柄をメインにして
あえて前身頃が黒を多くしました。


留袖は柄がすばらしいですね。


今回のお客様の留袖の使用前です


今回は
店の黒い別の着物の洗い張り反も使いました。



とても仕立てが難しく、縫い子さんが大変……^_^




お客様にステキなコートだと喜んで頂きました。


ときめき工房


Posted at 2014年02月18日 22時57分39秒

手作り刺繍でオリジナルバックをご注文、納品させていただきました!!

 
お嬢さまに思いを込めて刺繍された布を託されました。

できあがりました。



お母様からの娘さんに
世界にたった一つの 愛がいっぱいの贈り物ですね・・・


Posted at 2013年04月11日 22時53分17秒

単衣、薄物の羽織できました

今の時期こんな羽織、如何でしょうか?



アンティークのきものをリメイクし
た単衣羽織・・・

着用は4月の末〜10月初旬頃まで.
(透け感は少ないので真夏以外かと思います)





絽のきものからリメイクした薄物羽織・・・
透けますので着用は4月の末〜10月初旬頃まで可能かと思います。



        現在、2点とも 発売中です・・・
   


Posted at 2012年05月31日 01時28分05秒

切嵌めきものをお作りさせていただきました

兵庫県宝塚市でご活躍されている着付教室の先生よりリメイクのご相談を受けております

さっそく、8枚の羽織が送られてきました。



お客様が何をご希望か?
お手持ちのきものは?
かなりの時間を掛けてコンタクトをとりました。
工房にもお越し下さいました。


この8枚より2点、利用・・・


お客様のお好みのイメージをつかんでからデザインをご相談しました。



洗い張り後 シミをさけて仕立てます。
これを仕立てるには、かなり大変な作業です・・・


第一番目の作品が出来上がりました







とっても気に入っていただき 工房の創作細帯を購入してくださいました。

次の作品も続いて製作中です
お楽しみにしてくださいね

その方のホームページ是非ごらんくださいませ
宝塚上田着付教室
http://www.h6.dion.ne.jp/~kituke-u/


Posted at 2012年03月17日 22時02分58秒

ミニチュアきものを飾ってみませんか?

お客様から ”玄関に飾れるミニサイズのきものと衣桁がほしい”とのこと

お人形のきものを作っているうちの職人さんに作ってもらいました






電話の子機が きものの隣りにあります・・

大きさ お分かりになりますか

なかなか ステキでしょう・・・・



思い出のきもので作ったら いつもあなたのおそばに・・・・

如何でしょうか?

残布が 多めに残ってる場合でもできます

何枚か 違う布をあつめてもステキですよ



Posted at 2009年11月20日 21時32分53秒  /  コメント( 0 )

スカートから バックを作ってみました

思い出のスカートでハンドバックを 作りました





上質な青い牛革と かわいい金具で コラボレーションしました






もう着なくなった捨てられないスカートのリメイク

こんなバックは いかがでしょうか?


お着物にもお洋服にも 合うとおもいますよ・・・


Posted at 2009年09月01日 13時17分58秒  /  コメント( 0 )

すばらしい作品ができました


 袖と裾 八掛 付け袖・・のリメイク



先日 あるところで お声を掛けていただきました

そこは、友達の通っている刺繍の展覧会の帰りで

エレベータの前でした

私が着ていたきものを見て その方は 




”母のきものをそんな風に着たいわ”とおっしゃいました 

名刺をお渡しして その場を離れたのですが 

その方はその日のうちに店をお尋ねくださいました

洗い張りしてまでは しなくてもよいのだけどね・・・

裾と袖に 足し布をして”思い出のお母様のお着物をステキにきたいの”
とおっしゃいました

お客様のイメージを十分にお聞きして

製作現場の縫い子さんのリーダー・ほしのさんと相談・・・


洗い張りせずに そのままで解かずにリメイク?

     ほしのさん・・そのお気持ちはよくわかります・・・

お客様と再確認


お母様と身長がかなり違うこと、そうすると 手の長さ違います

でもそのきものをおかあさまがとてもステキに着ていらしたことがよくわかりました

なんとかしましょうと 思わずこたえてしまいました

リーダの星野さんも同じ気持ちでした

縫い子さんはベテランのSさんに決まりました

デザインと素材をご用意して

お着物と 黒の羽織の洗い張り反と 

朱赤のとても織柄のステキな (ほんとにステキなんです)

とっておきの未使用の長襦袢の一本を 付け袖用に現場に送りました



そこからは星野グループの管轄です

かなり 製作現場は 難航したようです・・・・ 

でも さんは こっそりとそーと解いて 表地は筋消し 裏地は もめん地だったため
自分で洗って加工してくれたようです・・・

そして上前が 痛んでいるから 下前と チェンジして

特にいたんでるところを切り取って・・

”そのほうが お客さまの為だから”と・・・・





デザイン画で、袖はご希望もあり 1尺5寸と かなり長くしました

そこで長襦袢が困ると思いましたので 付け袖をつけることを依頼・・

お着物に重みをつけたいのと、八掛の痛みもかなりありましたので

裾の足し布分の他に 洗い張り羽織の黒地をすべて使い切って 

共八掛にしてもらいました。

      秘密の作業中・・・少々お待ちを・・


店に届いたときは 感動でした

リーダの星野さんも 電話で 興奮していました

勝手に洗ったことを 詫びて 工程を説明してくれました


着物を見たスタッフも 感動してました

早速、写真を撮り お客様にお知らせしました(早くお見せしたくて・・・)

お客様が取りのいらっしゃるのが楽しみで・・・待ちきれませんでした

お電話でも お喜びの声でしたが・・・まだお見せしてませんが???


御来店!!!

見た瞬間もやはり!!

 想像どうりの お客様の反応でした !!! 

”あの時あそこで 声を掛けて本当によかったわ”

本当に嬉しいお言葉のをいただきました
   


喜んで頂いて 本当に よかったと 思う瞬間でした・・




追伸

でも現場から

 ”やはりできたら縫い子さんのために 解いてから 加工依頼して欲しい”と

控えめに 言われました。


ほんとうに ごめんなさいね・・・お疲れ様 ありがとうです



そして お客様! 

  ステキなご注文を誠にありがとうございました

                    私はじめ、スタッフ・製作現場一同



                            鴇のリメイク日記より


Posted at 2008年11月27日 14時21分43秒  /  コメント( 0 )

刺繍の移植で帯が甦りました。

まず出来上がった 朝顔の帯をごらんになってくださいませ


              


お客様からのご相談で

古い夏帯で ”刺繍がかわいくて捨てられないのよね・・・・”

”なんとか?なりますか?”

ご相談の布地は 真っ赤な朝顔の帯で かなりシミがひどい状態でした。

少しお客様には派手な帯でしたので 色々試行錯誤の末
つぎの工程で 帯を作ることにしました。

写真をクリックして ご覧下さいませ。





こちらが お客様がお持ちになった朝顔の夏帯です。

洗い張りをしても 古いシミは頑固でこのままでは帯にはなりませんが 
朝顔の刺繍は無傷で とても鮮やかで かわいいのです もったいないですね





そこで 一枚ずつ 朝顔を切り取ることにしました
貼り付ける布地は深い緑の帯裏を使用しました。





丁寧に配置を考えて 移植して・・・・



移植がすんでから もう一工夫・・・
金糸が入った紗の布地をかぶせてみました。
赤みを抑えておとなの帯にしてみましたが 如何でしょうか?






               お太鼓の部分です



全体もごらんください
お太鼓の裏地は、明るく鴇色にしました。



うちの加工所は 手前味噌になりますが スバラシイ仕立てなのです。。。。
感動ものなのです。本当に 鳥肌が立ちました。



思った以上です。とお客様。
     とても気に入ってくださいました。

 やっててよかったと思う瞬間でした。

        ご利用、誠にありがとうございました


Posted at 2008年09月14日 19時43分27秒  /  コメント( 0 )

残布(帯地やきもの地)でバックを作りました・・・・

気に入った生地を活かしたいけど 何にしようかしら・・・・
    そうおもったら 着物用のバックを作ってみませんか?

ときめき工房で作ってきたバックをごらんくださいね・・・

こちらは、お客さまのご依頼で古い丸帯を表の華やかなほうを袋帯にして
 裏面の刺繍の部分を利休バックにリメイクさせて頂きました・・・


左は 男物の羽裏から・・・ 右は 振袖の残布から・・・


ご自分で刺繍された布地をお持ちになったので、 作らせていただきました。





その他にも いろいろとこんなにアレンジできます。 お懐紙いれ・鼻緒にも・・・



                          《鴇の創作日記・きものバックより》


Posted at 2008年07月04日 12時59分54秒  /  コメント( 0 )

片身替わりのきものを作ってみませんか・・・・?

片身替わりのきものは如何ですか?

この技法は丈の短いお母様やお父様のきものや羽織2枚のリフォームに最適パターンです


2種類の泥大島で作りました。なかなかおしゃれでしょう・・・・





こちらは 片身替りのアレンジです 3種類の布地を使用しました。

なかなか大胆になりました。手の長い現代の方や大きい方に おすすめですよ・・・


でもやはり リメイクは慎重に!!!

リメイク前の3つのポイントを要チェックしてくださいね・・・・・・いつでも
赤坂ときめき工房へご相談くださいませ

 1 布地のしょう(強度)
 2 布地の素材の相性 (厚みもそろえること)
 3 色バランスも大事です


この3点がクリアーしてからデザインを考えましょうね
 
ご来店お待ちしております。





                        〔鴇の創作日記より・片身替りのきもの〕


Posted at 2008年07月03日 18時58分35秒  /  コメント( 0 )

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